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CD(DVD)のデザインを手がけているグラフィティアーティストTETSU(Jimule)がオーガナイーザーなるための場所の探し方、出演アーティストの探し方、スポンサーの見つけ方(売り込み方)などを新世代に向け紹介。実社会に出た後も役立つ内容になっているので必見です。

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2006/07/29

チケットの委託販売を行う

自分たちでチケットを捌くには限界があります。その為、信用のある店舗で扱っても
らう方法があります。お店との交渉になりますが基本的には3:7ぐらいでしょう。
1000円のチケットが売れたら700円自分のところにはいってきます。
300円がお店の取り分です。仮にまったく売れなければ手数料を払う必要はありません。
そのお店で売れるようになれば事前に購入してもらうことも可能です。
しかし、率は落ちますがお店側も事前購入するということはリスクを抱えるということ
になります。その為、6:4=自分:お店でしょうか。
この方法はお店を運営する側も同じことです。売れる商品は事前に借り入れを行って
でも仕入れ(購入)しますが、まだ始めの段階で売れるか売れないかわからない商品
に関しては委託販売を行います。しばらく扱って売れなければ返品することが出来る
からです。お金がなくお店を始める人にとって見れば委託販売はかなりメリットはあ
ります。リスク分散できるということだけでなく沢山の商品を扱えるという事とお店
に商品が少ないとお客さんもすぐに帰ってしまうからです。
ミックステープなどを扱ったいるところは比較的に話を聞いてもらえると思います。
この方法でお客さんに販売しイベント名に信頼がつけば場所はどこで行っても来場して
もらえるでしょう。しかし、お店の信用を落とすようなものであれば扱ってもらえない
のできちんとしたイベントであるということを伝える必要はあります。
その際、口で自分のイベントは良いと言っても信用してもらえません。
それで信用するお店があればよほどのバカか営業かけたあなたに詐欺師の素質がある
かのどちらかです。
この場でかなり売れるようになれば物品提供のスポンサーにもなってくれます。
では次の章をお待ち下さい。http://www.adw-zion.com

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