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CD(DVD)のデザインを手がけているグラフィティアーティストTETSU(Jimule)がオーガナイーザーなるための場所の探し方、出演アーティストの探し方、スポンサーの見つけ方(売り込み方)などを新世代に向け紹介。実社会に出た後も役立つ内容になっているので必見です。

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2006/07/06

旬な話題を織り込む

話題性を比較的に容易く起こす方法として旬な話題を織り込むというのがあります。
少しずるいやり方ではあるが世間が旬な話題に興味があるときに関連を持たせた
イベントを行うということです。この方法は本来イベントに興味のない人にもチェック
してもらえるのです。まずはどんなビジネスでも知ってもらわないことには始まりま
せん。まずは知ってもらうその次に判定(購入)してもらう。
当たり前のことですが知らないものは買うことは出来ませんね。
この自分のことを知ってもらう=見込み客になります。
当然、旬の話題には興味はあってもイベントには元々興味のない人にはイベントだと
分かった段階で去っていくこともあります。しかし、逆も考えられます。
きっかけは旬の話題かもしれないが最終的にイベント自体に興味を持ってもらえるか
もしれない。そう考えるとより多くの見込み客が必要になってきます。
これは確率論からいっても同様です。よく良い商品は売れるといいますがあれは
間違っています。良い商品と言うのは使ってみて初めて分かることであって使う前
から分かるはずはないのです。他人やモデルが言いと言うのを聞くことは出来ますので
他人の意見を聞き自分に当てはめ想像し使ってみようかと言うことになります。
しかし、やはり最終的には使ってみないことには判断付かないと言うのが実情です。
その為にサンプル品や試供品などがあるのです。
イベントの場合はこのようなことは当てはまりにくいですが今後イベント以外の
ビジネスに繋げていく時には参考になるでしょう。
その他、この旬の話題と言うのは宣伝告知の段階でかなり効果を発揮します。
今はネット産業なのでネットを使った告知などはヒット率がかなり違ってきます。
先ほど同様に関係ない人も多く訪れますがきっかけ作りには効果覿面です。
しつこいようですがまずは知ってもらわないことには始まりません。
星の数ほどあるイベントの中から自分たちを見つけてもらわなくてはいけません。
見つけてもらった後に質を訴えかければいいのです。告知は必要のない人にとってみれ
ばタダのゴミと同じです。しかし、必要な人には重要な情報源です。
あとはこの重要な情報源と感じてもらえるような人たちをより多く色々な所から見つ
けましょう。ひとつ余談としてビールを購入する人はオムツを購入する確立が高いと
立証されています。このようにイベントに興味のある人たちだけに告知すると言うこ
とは自分でお客さんを狭めているだけなのです。
先ほどの例のようにビール好きな人だけに宣伝するより同時にオムツを必要としている
人にも宣伝を行えば倍のお客さんを獲得出来ることになります。
その為にも宣伝に制限をかけずに貪欲に告知活動を行って下さい。
いいイベントと自負しているのであればなおさらです。その良いイベントをより沢山の
人に知らせ喜び・幸せを分けてあげましょう。何に対しても制限を作らないとうこと
そして様々な手法を取り入れる事こうしなければいけないと言うのはありません。
自分たちのイベントですから自由に行えばいいのです。当然、それに伴って責任も
発生してきますが、それは主催者であれば当然のことです。
では次回をお待ち下さい。http//www.adw-zion.com
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