2006/06/22
次回のイベントのフライヤーを配る
ここで忘れがちなのが次回のイベントのことです。その日、お客さんは満足してくれ ても家に帰ってしまえばその日楽しかった事を忘れてしまいます。 オーガナイザーと違って四六時中そのイベントの事を考えてないからです。 そして沢山のイベントに行っていればどのイベントが楽しかったかなど忘れてしまい ます。よほどつまらない(最悪な)イベントであれば逆の意味で印象が強くなりますが あまりいいことではありません。二度と行かない為に覚えてるだけなので。 では自分のイベントに満足してもらえて次回も足を運んでもらえるようにするには どうすればいいのか。当然、顧客リストを元にイベント2週間前にメール等でお知らせ するは当然です。しかし、この方法もどのイベントのお知らせかが分かりません。 ではどうすれば今回の自分たちのイベントのお知らせが来たと認知してもらえる か。もちろんイベント自体が有名になればイベント名だけですぐに分かってもらえま すがしかしほとんどのイベントはそこまで有名になっていないので期待しない方が いいでしょう。では具体的な方法論を紹介します。 1.イベント中に告知を行う 2.イベント内にポスターを貼っておく 3.お帰りの際に 次回のフライヤーを渡し一言付け加える。「次回のイベントです、是非来てください」 これぐらいでしょうか。しかし1.2は意識的(印象付け)告知であって1と2だけを 行ったとしても実際の次回の呼び込みにはなりません。肝心なのは3の次回のフライ ヤーを配り告知すると言うのが一番です。そして3に加え1と2を行うことでより 印象付けを行うことが出来るということです。 楽しかったイベントの予告があれば当然、捨てずにとっておきますし帰り際、友人と 話してその場でスケジュール帳に書き込んでくれるかもしれません。 そして先ほどの2週間前にメールでイベントのお知らせを行えば効果が出てくるのです。 片方でも欠けてしまうと忘れてしまい確立が下がります。ではなぜ2週間がいいのか。 それはバイトなどの調整がきく時期だからです。 1週間前の場合、バイトなどがすでにはいってしまい代わってもらえないからです。 その為に2週間前ぐらいがいいのです。早すぎても遅すぎてもいけません。 そして2〜3日前に再度確認のメールを入れておくのです。強制的なものはいけません。 一方的なメールで構いません。皆に対してのお知らせを行っているという感じでいい のです。そうしないと迷惑メールに登録されてしまいます。 もう一度、流れをつかんで下さい。1つでも抜ければ効力は下がります。 あくまで確率論なので手間でもすべてを行い集客の確立をあげていきましょう。 では次回をお待ち下さい。http://www.adw-zion.com


