音楽教室物語!夢をあきらめないで…  RSSを登録する

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2009/10/12

音楽大好き人このゆびとまれ!夢をあきらめないで・・

■□■□■□■□■□いよいよ創刊!音楽と夢とコラムを配信いたします■□
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【音楽教室物語!夢をあきらめないで・・・】    第58号 
                            
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【本日のキーワード】

◇ご挨拶
◇今日のお題    「自分らしく・・でいい」
◇編集後記・・・・ 

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◇ご挨拶


     こんにちは、エミコです。


     このところゆったりと過ごすことができました。
     
     
     そのおかげで、これからの自分の人生をシュミレーションしたり
     

     反省したり、夢みたり、頑張る約束を自分にしてみたりしました。

     
     いつもなぜ【頑張る】とか言ってしまうのかしら?

     
     頑張らなくてもいいのに・・・変ですよね。

    
     たまには休んで立ち止まってみてみるといいですね。
     
    
     
       ・・・で、今日のお題は・・・


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◇今日のお題  「自分らしく・・でいい」
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   今から13年~14年ほど前に、ある先生から・・
     
  「大正琴をやってみない。資格をとって、仕事としてやらない?」と誘われた。
     
   彼女は頭のよい、やり手の教室経営者であった。
     
  「もう、エレクトーンには見切りをつけている。かと言ってピアノをすごく
         頑張る気はない」のだとも言ってらした。


   私は彼女の【一緒にやってみない?】という誘いを受けませんでした。
     

   彼女はすごい勢いで大正琴の勉強をし、
     楽器メーカーをも動かして、新しい形の大正琴を製造させた。
       数年後にはその大正琴をまた改造させて、今度は弓で弾く奏法も発案した。
     

     今や押しも押されもしない「大正琴の一人者」である。

     
   日本の民族楽器ともいえる大正琴の流派は200を超えるほどある中で、
     ドレスを着て立奏したのは、彼女がはじめてであった。
     
     

   古くからの大正琴奏者からは、いろいろと顰蹙を買ったと聴いている。
     
     が、しかし彼女は怯まずどんどん進歩していったのです。
     そしてたくさんの教本や曲集やCD、DVDなども出されました。
     

   先日インターネットで彼女の名前を検索したら、ホームページが見つかりました。
      ついこの前までは、探してもなかったのですが、
          素晴らしいホームページが出来上がっていたのです。
     

   ステキなドレスを着て、華麗に演奏している姿が映っていました。
     

   あの時私は、大正琴を専門にやらなかったのはなぜかしら・・・。
     
   
   やはり私は鍵盤が好きだった。

   専門がエレクトーンであることに誇りも持っていた。
     
   
   それと正直、エレクトーンがこんなに下火になるという予測が立てられなかった。
           つまりは、先見の目がなかったのです。
   

   そして何よりも自分が不器用だということを知っていた。
   

   それから私の教室はまだまだ勢いがあった。だから「なんとかしなくちゃ」と
   考える時点ではなかった。・・・そう、守るものがたくさんあったのね。


   そしてまた何よりも「大正琴」にそれほどの魅力を感じていなかった。

   
   でも、ステキなドレスを着て優雅に演奏する彼女の姿には圧倒されるとともに
   羨ましいと思ってしまったのも事実なんです。
   

   人のもってるものを欲しがる、悪い癖かな?


   私は置いてきぼりになってしまったのかしら?


   私はエレクトーンが下火になった今でも、マイ・レッスンに行っている。

   ピアノを弾くことも欠かさずやっている。

   そして生徒に、ピアノやエレクトーンを指導することが大好き。


   そして大所帯の教室が少し小さくなってしまったが、守っていかなければと思っている。

   一緒に働いて下さっている講師とも、いつも親身に接していると自負していて・・

   みなさんのことが、いつも頭から離れたことはありません。

   
   晴れやかなことはないけれど、これはこれで私の道なのでしょう。
   
   また晴れやかなことの陰には、すごい努力がいるものです。

   彼女の成功を祈ると共に、私も努力を続けよう。

   
     
    
     
   
     きょうは、ここまでね・・
        
        お読みくださってありがとうございました。



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◇編集後記・・・
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私はこのめるまがで、日ごろの想いをありのまま綴っていきたいと
思います。そして音楽教室のノンフィクション配信いたします。
こんなエミコをぜひ応援してください。よろしくお願いいたします。
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info@emikomama.com
■私のホームページです■
http://www.yumenonaka.com/
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