2008/09/03
なぜ、電話で英語がさらに難しく感じるのか?
なぜ、電話で英語がさらに難しく感じるのか? http://www.1phonics.com/zine.html こんにちは。 英会話講師のTADです。 突然ですが、英語が楽しく学べたら良いなぁ〜 って思ったことないですか? 正直な話し、 世にある英語教材はどれもつまらないですよねぇ。 私は自分の好きなことしかできないので 知らないうちに自然とやっていた英語のレッスン法 それが、『洋画で英会話スキルを身につける方法』です。 これは単なる映画のセリフが本になって 左に英語、右に翻訳という ありふれたものではありません。 コミュニケーションの真髄について掘り下げる。 これが、『洋画で英会話スキルを身につける方法』です。 表題にある『英語の電話は難しく感じる』というのは F2F(フェイス トゥー フェイス)では相手の表情や ボディーランゲージが見えるけど 電話になると視覚的な情報がゼロになってしまいます。 メラビアンの法則によると、 * 視覚情報-Visual:外見・表情・態度・ジェスチュア=55% * 聴覚情報-Vocal:声の質感・話す速さ・声の大きさ・口調=38% * 言語情報-Verbal:言葉で表現される話の内容=7% ということで、電話だと視覚情報である55%の情報が途絶えてしまうからです。 さらに、電話を通して聞こえる声は F2Fで聞こえる声よりもハッキリ聞こえなかったり 電波が飛んだりするので38%全部をキャッチできません。 なので、F2Fが100%だとすると 電話によるコミュニケーションは最大でも45%。 音質が悪かったりすると 直ぐに35%とか30%になってしまいますね。 つまり、 コミュニケーション全体の93%をマスターすれば 英会話の達人になれる。 ということになります。 多くの人が、はまってしまう間違いが 『英会話は話せるレベルで決まる』 と思っていることです。 メラビアンの法則に当てはめると 話すレベルの最高ポイントはたったの7%です。 ここだけをがんばっても なかなか本来の英会話は上達しません。 なぜなら本当の英会話というのは 93%の部分が重要だからです。 そこで重要なのが、世界一流の演技者である ハリウッドの映画スターからボディーランゲージを学ぶことが 英会話の近道といえるのです。 これが究極の英会話マスター法です。 セミナーでは、DVDの見方として 1〜2回目 2〜5回目 6〜20回目 21回〜∞ の見方について具体的にどうやってみるかご紹介します。 F2Fで経験ある人も多いと思いますが 初対面の時ってなぜか理解度が低くないですか? でも同じ人なのに親しくなったり友達になると ほぼ100%理解できるのはなぜでしょう? 実は人も洋画も同じことが言えます。 始めてみる1回目の洋画は難しいんです。 それが普通なのです。 これが回数を重ねてくると洋画も字幕なしで見られるようになります。 しかし、ただボーっと見てても上達はしません。 そこらへんの秘訣を具体的にセミナーでご紹介したいと思います。 内容:洋画で英会話スキルを身に付ける方法 対象:初心者から上級者まで、英会話を上達したい人 講師:TAD 日程:9月15日(祝日の月曜日) 時間:13時00分〜15時00分 HP:http://www.1phonics.com/zine.html *TADのメルマガ枠を設けたので是非ご利用ください。 ご不明な点・質問がありましたら気軽にメールください。 tad@1phonics.com では、15日に会場でお会いしましょう! @TAD



