2008/08/08
北海道・積丹半島の絶景「島武意海岸」キャンプ紀行
北の楽園から、田舎暮らしのススメ 第 77号 北海道・十勝に移住した稲葉 大輔の、 DIY手作りガーデン&無農薬有機栽培の菜園づくり生活をお知らせ 登録・解除はこちら http://daisuke.bz/diy/merumagateisi/ *********************** P R ************************ ガソリンを安くする切り札! 2ヶ月使用しても燃費が上がらなかったら返品可! 自信と安心の返金保証付。 ↓バッテリーに取り付けるから、高性能の燃費向上グッズ http://daisuke.bz/osusume/nenpi.html ***************************************************** □ ■積丹半島の絶景「島武意海岸」キャンプ紀行 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 北海道で、私が一番好きな場所は、積丹半島の絶景「島武意海岸」です。 先日、友人たちとその場所に2泊3日のキャンプに行ってきました。 私が住む帯広市からは、320kmの距離。途中高速道路をフルに使っても、 6時間以上かかる距離です。 初日は、長男の小学校の終業式があり、午後2時半に出発。 トイレタイム2回、小樽で夕食をとり、 目的地に到着したのが午後9時過ぎでした。 そのため、その夜は、コープ札幌が運営する宿泊施設「シーサイド余別」に 宿泊しました。 「シーサイド余別」ホームページ http://www.coop-sapporo.or.jp/yobetsu/index.html 「シーサイド余別」は、10年ほど前にオープンした比較的新しい施設で、 きれいでした。 素泊まりで、大人5250円、子供3675円。 露天風呂つきの大浴場もあり、ゆったりとくつろげました。 この辺りでは、オススメな宿だと思います。 8名まで宿泊可能なコテージもあり、グループでは、そちらの方が安いようでした。 さて、翌朝、車で5分ほどの場所にある海岸沿いの野塚キャンプ場に移動。 野塚キャンプ場は、岩場の多い積丹半島で、数少ない砂浜がある場所です。 トイレや炊事場が完備されていて、しかも無料!!! 海水浴シーズンは、超人気のため、早めに行かないと、駐車場に止められません。 土曜日の午前9時でしたが、既に良い場所がほとんど残っていませんでしたが、 かろうじて、平らで草の生えた場所を確保できました。 目の前には、きれいな砂浜が広がっています。 線との設営を終えたら、いよいよ今回の目的である 絶景ポイントでのシュノーケリングに向かいました。 キャンプ場から車で10分弱、急な坂道を登っていくと、駐車場があり、 そこに車を止めて、そこからは必要なものを全て持って歩いて行かなくてはなりません。 まず、人が歩いて行ける小さなトンネルが出現! 夜なら超怖そうなトンネルですが、昼間は観光客がたくさんいて大丈夫。 照明がありませんが、数十メートル程度の長さなのですぐに出口に到着です。 あの明るい出口の向こうに待っているものは・・・。 ・・・ わーっ! エメラルドグリーンのきれいな海が出現です。 誰もが感動する瞬間です。 登山道のような道を下っていきます。 帰りの登りが大変そうです。 子供たちは、元気にどんどん下って行きました。 そして石の海岸に到着しました。 水中撮影をするため、この日のために購入した、 デジカメ用のハウジングを装着して、シュノーケルにフィンをつけて 透明度の高い積丹の海に潜りました。 7歳の息子は、ゴムボートの上から深い海底をのぞきます。 私たちは昆布の森を抜けて、水深5メートル程度のところを潜ります。 海底には、ウニやツブ貝などが見られます。 岩肌に、たくさんのムラサキウニがくっ付いていました。 ウニは、無数の触手の吸盤でがっちりと岩に貼り付いていました。 手で触っても取れません。 もちろん採ったらダメなので(写真に)撮るだけです。 神秘的なブルーの海中散歩は、感動ものです。 昆布の森に入るのは、ちょっと気持ち悪いので、昆布のないところを進みます。 水中での動画の撮影もしてみました。 カメラがブレて見づらいですが、魚を撮影することもできました。 息子は、ヤドカリを大量ゲットして大喜び! 4歳の娘は、度胸があるのか、UFOタイプの浮き輪で、 沖の小島まで行きたいというので引っ張って連れて行きました。 小島に上陸もしました。 海から、陸を見る景色も格別でしたね! 楽しいシュノーケリングも終了し、坂道を登ってキャンプ場に戻り昼食を取りました。 メニューは、ダッチオーブンの仲間のスキレットで作った、焼きそばと 獲れたてのツブ貝を分けていただくことができたので、ツブ貝の炭火焼き。 グツグツと煮えてきたら、しょう油をちょっと垂らします。 旨かったー! 夕方は、釣りにも挑戦! 釣りをしていると遠くに奇妙な岩が見えます。 とっても神秘的。 積丹は、本当に美しい景色が広がっています。 結局、私たちは釣れませんでしたが、 同じ場所で機能はソイを釣ったという人に会いました。 夕食は、ご飯を炊いて、自宅で作ってきたカレーと野菜サラダを食べました。 子供たちにとっての人生はじめてのキャンプは、天気にも恵まれて、大成功! 翌朝、テントをたたんで、帰路につきました。 来年もここでキャンプがしたいと思います。 この美しい積丹半島の海などを写真に収めました。 海中の撮影もしましたので下記からご覧ください。 http://blog.daisuke.bz/2008/08/post_126.html みなさんも、積丹半島にぜひ行ってみてはいかがでしょうか? ウニ丼などのお店もたくさんありましたよ! 北海道に住んでいると、こんな素敵な自然がたくさん味わえます。 都会暮らしの方で、自然の中で暮らしたい方は、どこかで決断をして 自分の生活を変えてみてはいかがでしょう? 人は働くために生きているわけではないと思います。 もっと人生をエンジョイしましょう! 地方に行けば行くほど、医療関係者の人材不足が悩みです。 看護士 音楽療法士 臨床検査技師 理学療法士 作業療法士 歯科技工士 歯科衛生士 医療事務 などなど 今からでもこのような資格を取得して、移住してみませんか。 下記サイトから、それぞれの情報を確認できますよ! http://joho2.info/qa/ ============================= このメルマガのバックナンバー公開中 http://blog.mag2.com/m/log/0000196165/ ↓私のダッチオーブン料理のサイト http://11joho.biz/ ↓↓↓我が家のガーデンハウスの詳細は、下記をご覧ください。 http://gardenhouse.daisuke.bz ↓↓↓私の今までのDIY製作記録と家庭菜園日記は、こちらをご覧く ださい。 http://blog.daisuke.bz ============================= ■ 編集後記 7月の北海道・十勝は、天気の良くない日が多く、気温も低かったので すが、8月に入ってやっと夏が到来しました。 気温も32度くらいまで上がる日もあります。 日陰では、爽やかな風が吹いているので死ぬほど熱いというわけでも ありません。 これが、北海道らしい夏。 これから、家族でどんどんカヌーやキャンプに行こうと思った矢先に、 妻が、仕事集に左足首をひねって、剥離骨折してしまいました。 ギブスをつけて全治3〜4週間とのことです。 昨年は、私がアキレス腱を切って夏が台無しだっただけに 2年連続はキツイです! 岸辺の砂を掘ると温泉が湧き出てくる、屈斜路湖の砂湯という場所に キャンプに行く計画もあったのですが、妻の回復しだいです。 みなさん、私たち家族の代わりに、夏を満喫しておいてくださいね(涙)。 ============================= 購読ありがとうございます。 是非私にメールください! あなたのメールが私のやる気の原動力になります。 稲葉 大輔へのメールはこちらに info@daisuke.bz 発行者 稲葉 大輔 ブログ http://blog.daisuke.bz H P http://gardenhouse.daisuke.bz メールアドレス info@daisuke.bz 発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ バックナンバー公開中→http://blog.mag2.com/m/log/0000196165/ 登録・解除はメルマガ一番上のURLHPから行えます。 =============P R============== 医療業界就職最前線:医療関連の資格と仕事ガイド http://joho2.info/qa/ =============================



