2007/11/30
家庭菜園で採れた野菜をおいしく食べる方法
北の楽園から、田舎暮らしのススメ 第 59号 北海道・十勝に移住した稲葉 大輔の、 DIY手作りガーデン&無農薬有機栽培の菜園づくり生活をお知らせ 登録・解除はこちら http://daisuke.bz/diy/merumagateisi/ ============================= ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ■家庭菜園で採れた野菜をおいしく食べる方法 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ダッチオーブン料理の講師もやっている私の最近のマイブームは、 ステンレス製のダッチオーブンを使った料理です。 ダッチオーブンというと屋外でキャンプをするときくらいにしか使わないと 思いがちですが、我が家では、キッチンでもよく使用しています。 ルクルーゼのココットという鋳物ホーロー鍋が、百貨店などで売られていて 2万円以上もするのにかかわらず人気商品らしいのですが、 実は、ステンレス製ダッチオーブンの方が、調理性能が高いと思います。 蓄熱性に優れた分厚い本体と圧力鍋機能を持たせた重たいふた。 オールステンレスの耐久性と洗いやすさなど、 小学校2年生から料理を作り続けている私が思うに、 ほとんどの方が知らないのが罪だと思います。 10月にステンレス製のダッチオーブンが我が家にやってきてから 手軽にダッチオーブン料理が作れるようになりました。 鋳物製の従来のダッチオーブンは、煮込み料理を入れっぱなしにできない ことと、シーズニングという面倒な作業があり、なれないと気軽に使えない 欠点があったのですが、ステンレス製のダッチオーブンは、その2大欠点が ないのです! カレーやシチューなど一晩寝かせた方がおいしくなる料理にも向いています。 ルクルーゼのココットという鋳物ホーロー鍋よりも洗いやすく、 蓄熱性にも優れています。 先日作ったのが、欧風野菜の煮込み料理「ラタトゥイユ」です。 水は一切加えず、野菜の水分だけで煮込む、欧風野菜煮込み料理「ラタ トゥイユ」は、カレーと同じように一晩寝かせるとより美味しくなる料理です。 ナスをメインに7種類以上の野菜を時間をかけてゆっくり煮込んでいきます。 これが、本当においしかったのです。 野菜だけで作るヘルシーメニューですので、皆さんもトライしてみてくださいね。 この1ヶ月、菜食中心にしているのですが、自然に5kgもダイエットしていました。 体脂肪率も4%ダウンです。 詳しいレシピは、私のダッチオーブン料理のHP上で公開しています。 ぜひ、参考にしてみてくださいね。 ↓私のダッチオーブン料理のサイト http://11joho.biz/ ↓ステンレス製ダッチオーブンに興味がある方はこちらをご覧ください。 http://11joho.biz/850/880/ ============================= このメルマガのバックナンバー公開中 http://blog.mag2.com/m/log/0000196165/ ↓↓↓我が家のガーデンハウスの詳細は、下記をご覧ください。 http://gardenhouse.daisuke.bz ↓↓↓私の今までのDIY製作記録と家庭菜園日記は、こちらをご覧く ださい。 http://blog.daisuke.bz ============================= ■ 編集後記 昨日の夕方東京から無事戻ってきました。 十勝の食材を使った鉄板焼きレストランのオープン前の写真撮影の 仕事だったのですが、ギリギリまで工事が続いていて、 撮影は、午前1時までかかりました。 でも、NHKの「プロフェッショナル」という番組にも出ていた 超有名な左官職人の挾土秀平(はざとしゅうへい)さんにお会いすることが できました。 お店の壁面に、挾土秀平さんによる、十勝の風景をモチーフにした 土壁がありまして、最後の仕上げに来られていました。 完成後、挾土秀平さんも撮影させていただきました。 今になって、サインをもらっておけばよかったと後悔しています。 ============================= 購読ありがとうございます。 是非私にメールください! あなたのメールが私のやる気の原動力になります。 稲葉 大輔へのメールはこちらに info@daisuke.bz 発行者 稲葉 大輔 ブログ http://blog.daisuke.bz H P http://gardenhouse.daisuke.bz メールアドレス info@daisuke.bz 発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ バックナンバー公開中→http://blog.mag2.com/m/log/0000196165/ 登録・解除はメルマガ一番上のURLHPから行えます。



