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2008/03/07

易占通信 Vol.475

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  ■□■□■□■□ 出井房流 易占通信 ■□■□■□■□
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☆今週号のもくじ -----------------------------------------

 ■踏まれたり蹴られたり(出井房龍壱)
  * 3月の道路は穴ボコだらけ
 ■トピックス
 ・電話鑑定(30分5,000円〜電話代込み)
 ・携帯電話のサイトが完成
 ・「易占通信」「占い好きな人々」まぐまぐ版配信中
 ・飛竜さんのサイト紹介
 ■異界の子育て (隻眼小僧)
  * <7> 妊婦の保養
 ■占い好きの夜が更けて(出井房龍壱)
  * 死んだ後の考え方
 ■占いソフトのダウンロードご案内
 ■鑑定依頼の申し込み書

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■■■■■ 踏まれたり蹴られたり ■■■■■
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3月の道路は穴ボコだらけ
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こん○○は 出井房 龍壱です。

いよいよ春3月ですね。3月になれば相変わらずあちこちの道は穴ボコだら
け。私がもっとも我慢ならないのは、なぜ3月になってから、駆け込み工事
をあちこちで急に始めるのか? っていう疑問です。

おそらく答えは国や市町村などの担当部所が、年度予算の消化っていうこと
で、次年度の為に、無理をしてでも、工事を上げとく必要があるということ
でしょうが、それにしても酷くないですか? もうどうでもいい道に穴をボ
コボコ開けて、そして適当に埋めるという、ホント無駄工事の連続じゃない
のかっていう怒りです。

役所に聞けば、きっとあんな工事でも、とても重要な補修工事で、あれを続
けることで、いつも安全な道を誰もが使い続けられる為ですよ・・・とか何
とか、常識的な非常識回答があるのでしょうが・・・。

でもね。あの工事の後の道はいつもツギハギだらけで、車だって歩行者だっ
て、もう最悪です。それをまたキレイに整地するために、またまた別の工事
業者が入って、舗装工事を4月からの予算で新たに始めるワケです。もうワ
ケの判らん二度手間無駄だらけ工事のオンパレードって感じです。

さらに年の真ん中あたりには、ガスや水道の工事も入り、道はいつでも工事
中ばかり・・・。結局、キレイに舗装した道をまた掘り返しては無駄むだム
ダ・・・。「お前らそれをいっぺんにできんのかい?」ってことなんです。

どうも御上のやることは疑問だらけです。土建業者もこの事情をよく知って
いて、ほどほどの作業なら、手間をゆっくりじっくり期間いっぱいにまとめ
上げようとしているかのようです。これが我々の税金の行方かっていうこと
を思うと、ホントにそんな道路が要るんかい? と文句の一つも言いたくな
りますよね。

今、話題の道路特定財源の問題ですかね。そりゃ田舎の道も大事です。通行
不能では生活者にとっても不便で危険がいっぱいです。だからこそ、できる
限り必要な道を必要なだけを作って、必要な量だけ修理して使う。こんな単
純なことなのに、それが出来ていないわけです。立派な大学を出て国家の頭
脳を集めたような人たちが、実は大バカ者集団だったってことでしょう。

なら、そうした状況の判断には、新たに別の承認機関でも作って、国土交通
省には仕上がり分だけの確認をする・・・と、いうことにしてはどうでしょ
かね。

けどそうなったら、またその承認機関へ天下る国土交通省のハイエナ役人が
バカスカ現れて、結局、元の木阿弥ってお話にもなるのでしょうか、まぁ、
いっそ気の利いたバイトの専門大学生あたりに時給700円くらいで研究調
査させた方が、この際、結果は良いかもしれませんよ。

            出井房占術 出井房 龍壱(でいぼうりゅういち)
                   mailto:ryu-123@deibou.com

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■■■■■ トピックス ■■■■■
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▼ 電話鑑定(30分5,000円〜電話代込み)

 ご好評にお応えして30分5,000円のコースをしばらく続けさせて頂く
 ことに致しました。電話代金は携帯電話でも一般電話でも、すべてこちら
 持ちの無料でお掛けいたします。

 駅のホームからでも、高速道路のパーキングエリアからでも、仕事の休憩
 時間でも、デートの途中でも、いつでもどこでも大丈夫。ご用命をいただ
 ければ、ご希望のお時間をお聞きして、こちらからご連絡いたします。
 お申し込みは下記へお願いします。なお混み合っている時はお時間の変更
 はご容赦ください。何ぶん占い師は私一人なもので・・・。

 http://deibou.com/eki1r_iraim.htm

 ・30分 5,000円(税込み+電話代込み)

 このメルマガをご覧のお客様は、まずはメールで最初のご相談をしてくだ
 さい(下記に申込書が添付)。すべて鑑定件数ではなくて、時間制ですの
 で、お気軽にお申し込みください。どんどん時間のオマケもしていますの
 でご安心を。お申し込みのご連絡はmailか電話、HPの申込書で・・・。

 mailto:ryu-123@deibou.com
 http://deibou.com/eki1r_iraif.htm

▼ 携帯電話サイトが完成

 携帯電話のサイトが完成しました。以前からの「占い好きの夜が更けて」
 も全部アップしましましたので、お出かけ先からでも、お暇な時にも、ぜ
 ひ一度覗いてみてください。アドレスはこちらから・・・さらに「天使の
 声、悪魔の囁き」へのリンクも繋がります。パスは「9981」を入力し
 てください。パソコンから見ていただいても面白いですよ。

 http://deibou.com/k/

▼ 「易占通信」「占い好きな人々」まぐまぐ版で配信中

 私のHPのトップページをご覧の皆さんは、もうご存知の方もいらっしゃ
 るでしょうが、「まぐまぐ」というメルマガ配信サービスを使っての「易
 占通信」「占い好きな人々」の2誌を毎週配信しています。

 「易占通信」はこちらの内容を少しライトにしたものを添付しており、
 「占い好きな人々」は今まで書き貯めてきた「占い好きの夜は更けて」は
 じめ隻眼小僧氏の「異界への招待状」「異界の処方箋」猫娘さんの「にょ
 ろにょろ」など、数々の人気シリーズを再編集して週刊で配信中です。

 どちらも今後は「まぐまぐ」を中心にお届けして、このメルマガのアドレ
 ス管理もやがてこの手を離していきますので、宜しければそろそろご登録
 のほどをよろしくお願いいたします。

 お申し込み>
 http://deibou.com/

▼ お世話になっています。弟子の飛竜です。
 色々な書籍を読みあさり、四柱推命は奥が深いとあらためて感じましたが
 試行錯誤しているうちに、自分なりの鑑定スタイルを遂に見つけることが
 できました。これからは出井房流の名に恥じぬよう、自分が確信をもてた
 方法で鑑定をしていく所存でございます。一味違った結果をご覧下さい。

 http://hiryu.or.tv/

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■■■■■異界の子育て■■■■■
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 <7> 妊婦の保養
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子どもの誕生は、今でも自然の大いなる業である。どれだけハイテク化し、
人間のコントロールが入り込もうと、妊娠も出産も、そしてどんな子が生ま
れるかも、結局のところは神秘、人為を超えている。そう、子は天からの授
かり物。だから今でも人は祈るのだ。

「無事、元気な子が生まれてきますように」

昔の人の考えも、一見すると、似ているように思える。子供が生まれるのは
「天ほどこし、地生ずるのことわり」だから、要するに、自然のなせる業。
子ども=授かり物というのは、昔からの考えだ。だが、どんなに頑張って
も、どうなるか分からない、という無責任は許されない。

自然の道は、確固不動。絶対に正しく、決して間違いは犯さない。ほとんど
神様に等しい。だから本来、妊娠&出産は、ごくごく自然なことであって、
難なく、スムーズに、苦しみなく進むはずなのだ。ではなぜ、世の中には流
産、難産、死産、子が「不出来な人」になるなどのトラブルが起こるのか。

それは「保養のよしあし」である。保養といっても、温泉につかって美味し
いものを食べることではない。ふだんの生活管理を言う。身持ち、心持ちの
あり様と言ってもいい。保養が悪ければトラブルが起きて、不調不快な妊娠
→難産→ロクデナシの誕生、となってしまう。逆に保養がよければ、順調快
適な妊娠→出産→いい子ができる!となる。

ここには、人為が決して及ばないところはまったくない。遺伝、事故、不測
の事態など、人間ではどうしようもない、誰の責任でもないことなどまった
くない。すべては行い、心がけ次第。それは主として母親の問題だが、場合
によっては家族、さらには先祖まで責任が問われる。

「だってしょうがないじゃない」

ということは通用しない。誰かが悪いのだ。ということで、妊婦の保養は、
責任重大の一大事である。では、どういうのがいけない保養なのか。

余計なことを考える、願うべきでないことを願う、妬んだり、疑ったり、
怒ったり、悲しんだりする、お産のことを心配する・・・つまり、心穏やか
でないこと。そして、食べ物に節操がない(暴飲暴食は論外、特別な物を食
べる、熱い物、冷たい物を食べるのもダメ)、衣装に凝る(といっても、厚
着をする程度でもダメ)、立ち居振る舞いがなっていない、休んでばかり、
などなど。

では、よい保養とは? 心に思うことなく、願うことなく、心穏やかに過ご
し、お産のことは天に任せて気にしない、お産の前まで働く、寝すぎず、体
を動かす、立ち居振る舞いを正しくし、食事は質素に控えめに、私心にとら
われない、などなど。こうやってちゃんと保養すれば、安産間違いなし!と
いうわけだ。

すべては人間の責任。自然、天に責任はない。何が起ころうと、イマドキの
ような慰めはなかったのだ。

次回もお楽しみに!
                     隻眼小僧(せきがんこぞう)

=妖怪ポスト= mailto:ikai-sekigan@mystery.vip.co.jp

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■■■■■占い好きの夜が更けて■■■■■
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死んだ後の考え方
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生きることはとても辛くて長い道のりの連続だ。しかし呼吸することや心臓
が鼓動を打つのと同じで、さほど無理をしなくても、自然にしているだけ
で、日々は流れて過ごすことができる。それが坦々と生きるということに繋
がる。

鑑定をしていてよく耳にするのは、「私は将来はどんな人生で、どんな人物
として生きて行けるのでしょうか?」という質問だ。難しい質問のようだ
が、それでも答えは簡単。あなたが生きているうちは、苦しくて辛い日々の
連続を、毎日黙々と耐え続けることになり、時々出会う喜びにふと安堵の気
持ちを持ったり、そのたびに将来へ夢を繋ぐことになる。・・・と、お伝え
している。

それを延々と繰り返して、最後に辿り着くのが、安らかな死ではないのか。
ただ言えるのは最後に死は確実にやって来るということだ。やがて身体は衰
え老いを感じ始め、自分が死に行くこと思い知らされる。ただ心残りは、こ
の世の中に残す自分の家族や友人たちのことだ。その後どんな暮らしをして
生きていくのかを考えたりすることぐらいだろう。

その時に家族や友人が、自分の死を悲しんでくれていたら、それはそれでも
う十分あなたは生きた証をこの世に残したことになるし、たとえ家族も友人
も今は居なくても、死を前にして悲しみや孤独を感じなかったとしたら、そ
れも十分幸せな人生を送ったということになりそうだ。

もし仮にあの世があり、その先に輪廻転生があるのなら、次こそは立派な一
生を遂げるように、それを念じて死を受け入れればいい。ただ言うところの
あの世は、宗教的な考えの元に想像された世界だから、ひょっとすれば、あ
の世は天国や地獄ではなくて、西方浄土も地獄の閻魔大王もおられなく、た
だ無の世界であって、空間も時間も無となり、闇の中だけが続く世界かもし
れない、そうならちょっと嫌だなぁと思うぐらいだ。

だからこそ人は宗教的なあの世をかなり期待している。確かにその方が楽し
い世界だし、また生まれ変われるものなら、十分楽しみかも知れない。中に
はいっそそこの住人になって、そのまま居続ける事もまた幸せってものだ。

で、四柱推命ではどうかというと、大運が一周する600年を魂の輪廻転生
として、我々は借り物の肉体を何人分も使って、魂が浄化する600年の長
き期間を、次々に渡り歩いていくことになっている。

もちろんその間は修業といった感覚で、1年、10年毎に訪れる歳運、大運
の干支の通り、「自分を磨いたり」「人を育てたり」「富と権力を手にした
り」「誰かの支えになったり」、そして「学習したり」・・・。で、何度も
何度もそれ繰り返しながらその経験を利用して、新たなに自分を磨くことに
600年間を費やしている。結局、魂はそれを繰り返す為にだけに、借り物
の肉体に与えられ、そして最後は浄化して「絶」と呼ばれる無に返ってしま
う。

四柱推命は魂一つに肉体一つという1対1の考えではないだけに、かなりサ
イクルが長い。そう考えれば、生きるということも死ぬということも、そう
深く考える必要はないように思われる。そのうちに進んでいく600年とい
う壮大な時間寸法だ。ただ坦々と生きよ!! とでもいうことか。

それが理屈には、他の動物たちはどうだ。本能で生き、より強い子孫を残す
ためだけに戦いを繰り返し、残した後は未練もなく死んでいく。ひょっとし
たらクヨクヨ考え込むのは人間ぐらいじゃないのかとさえ思う。妙に知恵が
つき、生きることを難しく考えてしまった事で、それは余計に不幸かも知れ
ない。

そんな時は四柱推命の考え方を思い出せばいい。所詮、死ぬまでのわずかな
間、借り物の肉体で生きているだけだと。誰に大した期待もされていないの
だから、今は自分の魂を精一杯磨いてさえいれば、次の人生では、また別の
修業が待っているに過ぎないのだと・・・。

            出井房占術 出井房 龍壱(でいぼうりゅういち)
                   mailto:ryu-123@deibou.com

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★☆★☆ 占いソフトのダウンロードご案内 ★☆★☆
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 HP内で占いソフト2種のダウンロードが可能です。自分で言うのもなん
 ですが「易占とりっく」のHP内では、よくできた「易占とりっく・四柱
 推命」「出井房龍壱の運勢365日」のダウンロードが可能です。
 配信中の「易占通信」は、お一人限定ですから彼氏彼女はこちらのソフト
 で運勢鑑定をどうぞ・・・けっこうイケてます。20日間の試用後はシェ
 アウェアですがそれまでは完全無料です。ぜひ一度お楽しみください。

 ダウンロードは 
 http://deibou.com/eki1r_soft.htm
 から入場してくださいね。

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■■■■鑑定依頼の申し込み書■■■■
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 鑑定のご依頼はまずメールで気軽にご相談ください。電話を掛けて欲しい
 ご希望のお時間などをお教え戴ければ、追ってメールで鑑定に要する時間
 と料金などもお知らせします。そこでご納得頂いた後で鑑定のスタートと
 しています。今なら時間のオマケもしています。


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受付完了いたしましたら、必ずメールを差し上げます。


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  e-mailは  ryu-123@deibou.com
  鑑定依頼は、Eメールか下記へ
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