2009/10/20
家庭菜園から食育を考える
お久しぶりです。 最近 家庭菜園にはまっている電子老眼鏡です。 安全な食品のお話 最近食品の偽装や、外国からの食品に混入していた農薬の問題が 取りざたされていますが、私たちは、何が安全で何が危険なのかを 自分の目や頭で知らなければいけません。 特に農薬の問題は中国など輸入相手国の話ではなく、 ”使ってよい農薬”の使用量は日本が単位面積当たり世界一いという事実もあわせて知っていなくてはいけない 国内の農業の問題でもあります。 野原を舞う、きれいな蝶や虫などは春先から夏場は多く、秋も11月になるとその姿はほとんど見られなくなります。 その虫たちが多い春夏の葉物野菜に、一つも虫食いのあとがないとしたら、それは虫がいないような策を講じている 〔農薬を散布している〕としか、思われません。 スーパーや八百屋さんで野菜を買うときに消費者自身が 虫食いがあるから買わない→から、虫食いが無いから買わないに 変わらなければいけません。 農水省が安全といっている農薬の基準は充分世界の基準に沿っているものではありますが、こう考えてみてください。 コップ一杯の水に、インクや泥を少し入れてみます。 もちろん安全の基準値以下にです。 それを乳飲み子や、老齢の親に飲ませることができますか? 基準値以内の消毒 基準値以内の添加物 この基準値はラットなどの動物実験は経て計算していますが、 その何倍もの体積を持つ人間に当てはめて安全だといわれても納得するわけには行きません。 20年30年それを服用続けた人間のデータは誰も、何処の国ももっていません。 次回は、農作物を作っている側 のお話 このサイトの管理人の林です。 最近 畑を始めました。お弁当屋と言う大量に食事を提供する仕事を している関係で、食糧事情やその供給 農業 漁業 畜産などの世界にとても興味があります。 自分でできることは何かと考え、畑を始めてみました。 土にまいた、ゴマの半分ほどの大きさの種から 白菜には白菜 キャベツにはキャベツの苗が育ち 日の光を受けて成長する様は、とても美しく神々しくさえあります。 畑の土と日の光 温度 風 ただ自然にあるものが命をはぐくんでいる、成長を見守っていることに 本当に感動してしまいます。 本屋さんに行くよりまず無料レポートでチェック。 http://mailzou.com/index.php?C=1&M=811 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 独立起業・情報起業するならこちらから 『八百屋さん・魚屋さん・小売店の日本一簡単なインターネット・情報起業の仕組み』 http://jingo.web.infoseek.co.jp/ 発行者 老眼鏡から始めるインターネット事務局 WEBサイト http://taisyoku.eerougan.main.jp/ http://houji-bentou.seesaa.net/ http://genmai.eerougan.main.jp/ http://www.obento-yokohama.com/ http://www.obento-japan.com/ お問い合わせ erougan@yahoo.co.jp 発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ 配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000195960.html



