2009/08/21
残留農薬の調べ方
畑にある作物には、無農薬 減農薬 農薬を適法に使ったものがあります。 無農薬は言葉道りですが、認定には3年以上の歳月と 近隣の農薬使用などにも左右され認定はなかなか高いハードルです。 減農薬は使用を許された農薬散布の回数から1回でも減らせば その名称を使うことができます。 キャベツなどは7回とも言いますから6回の散布は減農薬です。 通常の慣行農法による農薬の散布は、強いものでは出荷の1週間前 弱いものでは出荷の前日まで許されています。 適法ですので出荷の時には農薬の毒性が基準値以内になっている計算です。 今年の夏は天候不順で野菜は例年より高いですが それでもワンパック100円や150円のものは沢山あります。 この安い野菜の残留農薬を調べるのに県などの施設、民間を問わず 大体 1件 10万円くらいかかります。 これでは頻繁に検査は行われませんから、 ますます農薬使用の実態は消費者には分かりません。 検査の費用を安くする→まめに検査を行う→農薬の使用が減る こんなサイクルにしたいですね。 しかし ホームセンターに行っても棚の多くを占めるのは 除草剤や農薬のネーミングの良いものばかり あまり気にも留めないで使っている家庭菜園は沢山ありそうです。 世界で単位面積当たり一番農薬を使っている国 日本 それは年間4000億とも5000億円とも言われています。 なるべく農薬を使わない農業 この子供が考えても分かるサイクルにストップをかけている 組織なんて、ありませんよね? 本屋さんに行くよりまず無料レポートでチェック。 http://mailzou.com/index.php?C=1&M=811 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 独立起業・情報起業するならこちらから 『八百屋さん・魚屋さん・小売店の日本一簡単なインターネット・情報起業の仕組み』 http://jingo.web.infoseek.co.jp/ 発行者 老眼鏡から始めるインターネット事務局 WEBサイト http://taisyoku.eerougan.main.jp/ http://houji-bentou.seesaa.net/ http://genmai.eerougan.main.jp/ http://www.obento-yokohama.com/ http://www.obento-japan.com/ http://www.obento39.com/ http://www.aobento.com/ お問い合わせ erougan@yahoo.co.jp 発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ 配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000195960.html


