2007/04/18
小売店が危ない 化粧品店の場合
今日は少し業態の違う化粧品店の場合です。 化粧品などの自分で商品を作らないもの 製造者が別にいて、販売だけの商売。 これも今までは、良い立地を手に入れて 立地の力+店主の販売力 で商売をしてきました。 ご存知のとうり化粧品業界はセミナーや勉強会が 毎月のように行われますから 他の業界のように自分で進んで勉強しなくても 新しい情報は、会社のフィルターを通してですけど手に入ります。 この色が今年の流行だ、この化粧法・スキンケアーが 今月のお勧めです 等 教えてくれます。 しかし、新規顧客の獲得については これも当たり前ですが、教えてくれません。 どんな大きな会社も新規顧客の獲得が流失客を上回らなければ 業績が右下がりになり、つぶれてしまいます。 ましてや小さな小売店はたまりませんね。 これも他業種のときにお話しましたが 商店街の中だけではなく日本中に売ることです。 では化粧品店の場合ネットでどう集客するか 一つ具体例ををあげてみますとヤフーオークションを使うです。 ヤフーオークションの検索画面で、あなたの扱っている化粧品名 を入れてみてください。 サンプルや化粧品本体を販売しているページが たくさんありますね。 このサンプルの販売(どれだけ安くても良い) を安く販売して、新規顧客リストを得る 次からは、獲得した顧客リストに”美容通信” のようなメールマガジンを毎週送る→販売に結びつける これが恐らく今、一番安い新規客獲得方法だと思います。 化粧品会社のほうでは禁止しているものもありますから そこは判断して、自己責任で行ってくださいね。 化粧品会社のほうは店舗のテリトリーを守らなければいけませんから ネットでの集客を許していないところも多いようですが あなたのお店がつぶれても、手を貸してはくれません。 化粧品業界ほど顧客リストを使うのがうまい業界もありませんが 今までの顧客リスト+ネットのリスト こう考えたら、立地にかかわらず新規顧客獲得の可能性は とても大きなものになります。 昔は 読み書きそろばん といいました。 今は メール メルマガ サイト(ホームページ)です。 ネットでの仕事を自力で出来ない経営者は、 目をつぶって運転しているようなものだと思います。 化粧品会社が百貨店やコンビニに主力をシフトして 明らかにワーキングプアーなどの衰退業界になった化粧品店です 静かに閉店のときを待つか、否かは あなたが判断することです。 ・・・・・・・・・・以下は宣伝です。必要のない人はクリックしないでください。 独立起業・情報起業するならこちらから 『八百屋さん・魚屋さん・小売店の日本一簡単なインターネット・情報起業の仕組み』 http://jingo.web.infoseek.co.jp/ 本屋さんに行くよりまず無料レポートでチェック。 http://mailzou.com/index.php?C=1&M=811 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 独立起業・情報起業するならこちらから 『八百屋さん・魚屋さん・小売店の日本一簡単なインターネット・情報起業の仕組み』 http://jingo.web.infoseek.co.jp/ 発行者 老眼鏡から始めるインターネット事務局 WEBサイト http://taisyoku.eerougan.main.jp/ http://houji-bentou.seesaa.net/ http://genmai.eerougan.main.jp/ http://eerougan.seesaa.net/ http://kiji100.seesaa.net/ お問い合わせ erougan@yahoo.co.jp 発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ 配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000195960.html


