2009/06/11
【新規顧客獲得は投資だ?】三宅康雄の儲け続けるマーケティングVol.150
2009/06/11ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーVo.150 ずーっと、儲け続ける顧客データベース活用戦略 〜5%の優良顧客を獲得する方法〜 http://www.miyakeyasuo.com ■今週のトピック■ 【新規顧客獲得は投資だ】 マーケティング・コンサルタント 三宅康雄 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー こんにちは。三宅康雄です。 いよいよ梅雨入りです。 今年の夏に、東京でセミナーを開催する準備をしています。 即効性があり、すぐ効果が出る内容になる予定です。 それでは、今週のトピックです。 ■新規顧客獲得は投資だ■ 先週の続きです。 先週は、 「優先順位の一番は、既存顧客へのアプローチであり、 利益はそこで確保できる。」 と言いましたね。 既存顧客をどんなにフォローしても当然ながら、リピーター にならないお客様もいます。 しかし、リレーションシップ・マーケティングはその数値を 最小限に抑えることを目的としています。 ただどうしても、一定数の既存顧客の流出はあります。 中には流出した方が良い顧客もあります。 利益に貢献しないような顧客ですね。 このように、一定数は必ず顧客数の目減りがおきます。 顧客数は少なくてもリピートする仕組み、優良顧客に育てる仕組みが あれば今後も十分な収益を確保できます。 ただしそれも、あまりにも少ない顧客数では物理的に無理になります。 ですので、リピートをさせながら、その利益で新規顧客を獲得していきます。 リピートする仕組みと新規顧客獲得は両輪のように、同時に動いている というのが理想です。 新規顧客獲得コストというのは、将来に収益を上げるための投資です。 新規顧客を獲得すれば、顧客育成をしないと投資を回収できません。 この考え方が欠けている方が多いですね。 だから、売ったら売りっぱなしという状態になるのでしょう。 新規顧客獲得コストは最初の購買ではペイできなくても、リピートをすれば 利益がだせるように考えます。 ですので、最初はお客さんに提示するハードルは低く設定するわけです。 ところで、いったいどれくらいの金額を新規顧客獲得コストとして考えれ れば、妥当なのでしょうか? それが、顧客生涯価値を計算することで分かります。 投資といっても負ける投資をするわけにいかないですよね。 負けが続くと倒産や破産が待っていますので。 ですので、投資する金額はいくらにするのか? どの方法で投資するのか? を勘ではなく、科学的に検証しないといけないのです。 それでは、また来週! ■売れる仕組み構築セミナーDVD■ 100年に1度の経済危機の中、多くの会社は収益を減らして います。 しかし、そのような状況でも、順調に売上げを増やしている 会社もあるのです。 それはどうしてでしょうか? 会社に「売れる仕組み」があるかないか。 それだけなのです。 このDVDは、伊藤双一朗氏と私が共同で行ったセミナー を完全収録したものです。 約180分に渡り、「売れる仕組みとは何か?」 「具体的にどうしたら売れる仕組みが出来るのか?」 を解説したセミナーです。 初回200セットのみ特別価格でご提供します。 無料メール相談も付いています。 http://www.miyakeyasuo.com/seminar_dvd.html ■集客マーケティング対談CD4巻シリーズ■ 「集客」とは何か? どのような手順で「集客」するのか? 多くの方が抱える「集客」の悩み。 どうしたら、お客さんが集まるのか? 答えは全て、このCDシリーズにあります! コンサルタントの伊藤双一朗氏と私が「集客」について 語った4巻シリーズのCDを好評販売中!! CD4枚の盛りだくさんの内容で、5,000円(税込み、送料当社負担) 約200分、集客ノウハウ、継続的な利益につながる顧客育成 について徹底的に解説した内容です。 さらに豪華特典付き! 詳しくは↓ http://www.miyakeyasuo.com/4cd.html ■儲け続ける顧客データベース活用戦略・協賛メルマガ■ 下記は当メールマガジンと協賛している優良メールマガジンです。 ぜひ、こちらも合わせて、ご購読をされることをお薦めします。 ●小さな会社の売れる仕組み構築術 今日から即使える、マーケティングノウハウが満載です。 http://www.mag2.com/m/0000151547.html ■ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 【発行者】株式会社エボリューションズ 三宅康雄 【U R L】http://www.miyakeyasuo.com 【e-mail】info@miyakeyasuo.com Copyright(C) 2009 Yasuo Miyake & Evolutions,inc. ■ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 配信中止はこちらでお願いします。 http://www.mag2.com/m/0000195886.html 発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/



