2009/06/04
【リピータにならない既存顧客は?】三宅康雄の儲け続けるマーケティングVol.149
2009/06/04ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーVo.149 ずーっと、儲け続ける顧客データベース活用戦略 〜5%の優良顧客を獲得する方法〜 http://www.miyakeyasuo.com ■今週のトピック■ 【リピータにならない既存顧客は?】 マーケティング・コンサルタント 三宅康雄 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー こんにちは。三宅康雄です。 それでは、今週のトピックです。 ■リピータにならない既存顧客は?■ 先週は「既存顧客のフォローが最優先順位だと言ってきました。」 「しかし、どれだけ顧客フォローしていても、全ての顧客がリピーター になるということはありません。」 という話しを冒頭でしました。 優先順位の一番は、「既存顧客に対するフォロー」です。 これにより、新規顧客を集めるより、効率的に売上げを作ることが できるからです。 しかも、新規顧客獲得コストより断然安く、リピート促進が出来ます。 ですので、既存顧客フォローで利益を確保するようにするのです。 しかし、冒頭にもあったように、どんなにフォローしてもリピーターに ならない既存顧客は必ずいます。 ある程度の段階でそれらの顧客はデータベース上でフラグ(印)を付けて フォローをストップします。 そうしないと、無駄な費用が出てしまいます。 そのような顧客はリピーターになる確率が低い顧客です。 さきほど、「データベースにフラグを付けて・・・」と言いましたが、 どうして、顧客データベースから削除しないのでしょうか? 理由は2つあります。 理由1:過去の購買履歴を残すため。 理由2:優先順位は低いがリピート掘り起こしキャンペーンなどで使用 できる可能性があるため。 昔のように、売上台帳のように紙ベースでしか記録が残らない のであればスペース的な限界があります。 しかし、現在はデジタルベースで記録が保存できるので、残して 置く方が良いです。 新しいハードディスクを購入すれば良いだけの話しですから。 さて、このように顧客データベースを管理していると、既存顧客は目減り していきます。 ですので、その分、新規顧客を獲得して、データベースを増やす必要が あるのです。 既存顧客で十分にフォローしていくと、収益が確保できますので、 その収益分をお金のかかる「新規顧客獲得」に使うという構造の マーケティングをしていく必要があるのです。 来週はこの部分にスポットをあてましょう。 それでは、また来週! ■売れる仕組み構築セミナーDVD■ 100年に1度の経済危機の中、多くの会社は収益を減らして います。 しかし、そのような状況でも、順調に売上げを増やしている 会社もあるのです。 それはどうしてでしょうか? 会社に「売れる仕組み」があるかないか。 それだけなのです。 このDVDは、伊藤双一朗氏と私が共同で行ったセミナー を完全収録したものです。 約180分に渡り、「売れる仕組みとは何か?」 「具体的にどうしたら売れる仕組みが出来るのか?」 を解説したセミナーです。 初回200セットのみ特別価格でご提供します。 無料メール相談も付いています。 http://www.miyakeyasuo.com/seminar_dvd.html ■集客マーケティング対談CD4巻シリーズ■ 「集客」とは何か? どのような手順で「集客」するのか? 多くの方が抱える「集客」の悩み。 どうしたら、お客さんが集まるのか? 答えは全て、このCDシリーズにあります! コンサルタントの伊藤双一朗氏と私が「集客」について 語った4巻シリーズのCDを好評販売中!! CD4枚の盛りだくさんの内容で、5,000円(税込み、送料当社負担) 約200分、集客ノウハウ、継続的な利益につながる顧客育成 について徹底的に解説した内容です。 さらに豪華特典付き! 詳しくは↓ http://www.miyakeyasuo.com/4cd.html ■儲け続ける顧客データベース活用戦略・協賛メルマガ■ 下記は当メールマガジンと協賛している優良メールマガジンです。 ぜひ、こちらも合わせて、ご購読をされることをお薦めします。 ●小さな会社の売れる仕組み構築術 今日から即使える、マーケティングノウハウが満載です。 http://www.mag2.com/m/0000151547.html ■ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 【発行者】株式会社エボリューションズ 三宅康雄 【U R L】http://www.miyakeyasuo.com 【e-mail】info@miyakeyasuo.com Copyright(C) 2009 Yasuo Miyake & Evolutions,inc. ■ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 配信中止はこちらでお願いします。 http://www.mag2.com/m/0000195886.html 発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/



