2009/02/12
【売上げを自動的に増やす】三宅康雄の儲け続けるマーケティングVol.133
2009/02/12ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーVo.133 ずーっと、儲け続ける顧客データベース活用戦略 〜5%の優良顧客を獲得する方法〜 http://www.miyakeyasuo.com ■今週のトピック■ 【売上げを自動的に増やす】 マーケティング・コンサルタント 三宅康雄 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー こんにちは。三宅康雄です。 なんとく、春めいてきましたね。 でも、世間では不況のまっただ中、冬の時代です。 しかし、ある方が言っていました。 「世の中の構図が大きく変革する、今が100年1度のチャンス!」 だと。 私もそう思います。 それでは、今週のトピックからいきましょう。 ■売上げを自動的に増やす■ 「継続的に売上げを増やす仕組み」が本メルマガのテーマであります、 「リレーションシップ・マーケティング」です。 以前、私はこのように言ってました。 「一度、仕組みを作ると、それを運営していくだけなので、半自動的 に売上げは増え続ける。」 ここで、よく誤解されている点があります。 「半自動的」という言葉です。 中には「ベルトコンベアのように自動的に・・・」と表現されて いる方もいますね。 これは、「何もせずに工場の生産ラインのように、ベルトコンベアさえ 動いていれば、そこに顧客が乗って次々とやってくる。」かのように思えます。 これは、危険な妄想です。 「仕組み」を運営させるというのは、そうとうなパワー、努力が必要です。 継続的に売り上げを増やす仕組みさえ出来れば、あとは何もしなくてもいい。 ということでは、決してありません。 「半自動的」と表現したのは、個々の顧客との繋がり(リレーションシップ) を築くために、場当たり的なマーケティングではなく、予め計画されたもの に沿って、実行するだけということです。 つまり、顧客ごとに、 「どの、タイミングで」 「どんな、媒体を使って」 「何を言うのか?」 「何を聞くのか?」 ということです。 これらが、すべて最初から計画されていなければならない。 これが、「仕組み」の根本的な考え方です。 ですから、勝手に売上げが上がるのでなく、顧客と常に、そして、 継続的にコミュニケーションをした結果、売上げが増える。 ということなのです。 そして、「個々の顧客」というところが最大のポイントです。 大勢の顧客に対して、同じことを言うのはなく、個々の顧客に 対して、一人、一人に話しかける。 がリレーションシップを作る上での基本です。 ですので、WEB上でステップメールのような、単純な仕組み だけでは、人間と人間の真のコミュニケーションはできない でしょう。 「顧客の心をつかんで離さない」という状況を実現させるには、 リアルなコミュニケーションが必要であり、無味乾燥な自動化 では、生まれないのです。 あたりまえの話しですね。 それでは、また、来週! ■集客マーケティング対談CD4巻シリーズ■ 「集客」とは何か? どのような手順で「集客」するのか? 多くの方が抱える「集客」の悩み。 どうしたら、お客さんが集まるのか? 答えは全て、このCDシリーズにあります! コンサルタントの伊藤双一朗氏と私が「集客」について 語った4巻シリーズのCDを好評販売中!! CD4枚の盛りだくさんの内容で、5,000円(税込み、送料当社負担) 約200分、集客ノウハウ、継続的な利益につながる顧客育成 について徹底的に解説した内容です。 さらに豪華特典付き! 詳しくは↓ http://www.miyakeyasuo.com/4cd.html ■儲け続ける顧客データベース活用戦略・協賛メルマガ■ 下記は当メールマガジンと協賛している優良メールマガジンです。 ぜひ、こちらも合わせて、ご購読をされることをお薦めします。 ●小さな会社の売れる仕組み構築術 今日から即使える、マーケティングノウハウが満載です。 http://www.mag2.com/m/0000151547.html ■今週のおすすめ本■ 金森重樹さんから新刊本を頂きましたのでご紹介します。 【借金の底なし沼で知ったお金の味(金森重樹著・大和書房)】 金森さんが25歳フリーターの時に5400万円の借金を負い、 それが年利24%で1億2700万円に膨れ上がって、10年かかって そこから生還するまでを記録した自叙伝です。 ■ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 【発行者】株式会社エボリューションズ 三宅康雄 【U R L】http://www.miyakeyasuo.com 【e-mail】info@miyakeyasuo.com Copyright(C) 2009 Yasuo Miyake & Evolutions,inc. ■ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 配信中止はこちらでお願いします。 http://www.mag2.com/m/0000195886.html 発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/



