2007/03/19
ながさわ保育園
ながさわ保育園です。 お彼岸のお中日ですのに、毎日寒い日が続きます。 暖かくなるのが、待ちどうしい日々です。 ☆第三保育期がスタートし、はや2ヶ月がすぎました。 子ども達は3月7日のお遊戯会に向けて、一生懸命に練習に取り組んでいます。 各クラスとも、劇や ダンスを楽しそうにしています。 子ども達が楽しんでできるためには、まず大人が心から楽しむことだと思います。 「子は親の鏡」といいますが、保育園では「子どもは保育士の鏡」です。 今、子どもたちの姿をみていると、どの子も楽しそうにその子なりを発揮して いるように思います。 これも先生達が一生懸命取り組む姿があり、楽しそうに演じているからこそだと 思います。ほめる時もどこが良かったのかを具体的に伝え、自信につながるように しています。又、劇の苦手な子はダンス、どちらも苦手だけど、楽器や歌は得意だ という子もいると思います。私はひとりひとりがその子らしさをどこかの場面で 十分に発揮できればいいと思っています。 それを私達大人がうまく援助していかなければと思います。異年齢の中には同年齢 では十分に自分というものが発揮できない子も、すこし年下の子が混ざることに よってリーダーシップを取れる子もいます。これは、異年齢集団の良さだと思うの ですが、お遊戯会の練習の場面でも、子ども:子ども関係の中で見られます。 子どもはいろんな人の姿(同年齢・異年齢・大人)をよく見て育っていくのですね。 子ども達は毎日の生活の繰り返し、積み重ねの中で育ってきたのだと思います。 どうかお遊戯会当日は、温かい目で見守っていただき、一人ひとりを応援して いただきますようにお願いいたします。 ☆1月に員弁市の公立保育所から先生方が実習にみえ、2月は四日市の保育園から、 そしてシニアの方3名が実習にみえました。又、2月13日から三つの短大から 学生さんが保育実習にみえています。 こうしていろんな方に実習にきていただくということは、 すごくありがたいことだと思います。 ながさわ保育園の保育の見直しにもなりますし、おたがいに話し合いの場が 増えたり、自分の言動や行動も意識するのでとてもいい勉強をさせて もらっています。 実習生の中にフルートが得意だという人がいて、子ども達の前で演奏をしてもら いました。0歳児、1歳児の子ども達が静かにじっとフルート演奏をきいている 姿をみて、やっぱり環境だと思いました。 小さい時から、生の演奏をきいたり、みたりする機会はとても大事なことだと 思います。子ども達が育っていく環境の大切をつくづく感じました。フルートの 演奏は私達もとても感動しました。 ホームページを更新しましたのでお知らせします。 http://www.nagasawa-hoikuen.com/ □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ こころの元気な子どもに育てる ながさわ保育園 〒519-0314 三重県鈴鹿市長沢町1095番地 TEL 059-371-0151 FAX 059-371-2052 info@nagasawa-hoikuen.com http://www.nagasawa-hoikuen.com/ まぐまぐ! http://www.mag2.com/m/0000195775.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■


