2009/11/06
立山温泉★ホテル雄山便り Vol.1254
数あるメールマガジンの中から、この「立山温泉★ホテル雄山便り」を読んで頂き誠にありがとうございます。 拙い文章ですが、最後までお読みいただけると幸いです。 お忙しいとは思いますが、約3分程度の短い時間ですのでよろしくお願いします。 ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ 11月6日、金曜日、午後5時50分です あっきぃの予定では、プロ野球の日本シリーズ、昨日東京ドームで決めてしまうはずだったのですけどね 世の中、うまく行かないものですね まさか、札幌ドームに戻ることになるなんて・・・ 今日、移動日1日を挟んで、明日からいよいよ大詰めですね さて、どうなることやら・・・ 最近、このメルマガの配信されるものに、本文に入る前にPRが出てるみたいですね 10月21日12時(正午)以降に配信されるすべての無料メルマガに対し、 冒頭部分に広告(ヘッダー広告)を自動挿入されてるそうです この広告による売上は、円滑なメルマガサイトの運営とともに、 毎月一定の率を各種NGO/NPOへ募金の予定なのだそうです 今後ともご協力のほど、よろしくお願いいたします そして、この「まぐまぐ!」と有料のメルマガの「まぐまぐ!プレミアム」が7月に統合されたのに続き 「まぐまぐ!」は今月11月に、携帯メールマガジン配信サービス「ミニまぐ」を「まぐまぐ!」へ統合するそうです 色々「まぐまぐ!」さんの方も、変革していってるみたいですね その7月の「まぐまぐ!」と「まぐまぐ!プレミアム」の統合した時から それまで、購読ができなかった、携帯電話の方も購読できるようになりました 少しづつですが、携帯電話からの読者の方も、増えてきてます。ありがとうございます これからも、よろしくお願いします よろしくお願いしますと言えば、来週の月曜日に放送される「水戸黄門」ですが 富山が舞台になってるそうですよ 富山藩で藩主、前田正甫(まさとし)の後継者を巡って騒動が起こっているらしいです 前田正甫と言いますと、越中売薬の祖と言われる方ですね 江戸城で岩城三春の藩主、秋田河内守がにわかの腹痛を起こした時に 河内守が腹痛に苦しむのを見た正甫は常備している薬「反魂丹」を印籠から取り出し飲ませたところ、 たちまちのうちに痛みがおさまりました。 これを見た諸国の大名が「ぜひ拙者の国にもひろめてくだされ」と正甫に頼みました そこで正甫は、領地から出て全国どこへでも商売ができる「他領商売勝手」を発布 これにより富山の薬売りが生まれたとのことです 越中売薬に関して言うと、立山信仰を全国に広める門徒の方々が、 立山信仰を広める時に、日用品と一緒に、売っていたと言うのが元祖らしいですけど この前田正甫の江戸城での一件が、強力に後押ししたものと思います 日本中を回る売薬さんが、滞在する土地で、立山曼陀羅の絵解きなんかを その土地の、人々を集めて行なったりしたものが、多くの立山講の人々を立山に集めたので 越中売薬と立山信仰、密接なつながりがあります 今回の「水戸黄門」で、どのように描かれるかわかりませんが、 そのときに、シーンの中で、立山連峰の姿が出てくるかな? 興味のある方は、ご覧になってみてくださいね ちなみの前田正甫に会いたい方は、富山城址公園に、銅像として今でも富山を見守っています そして、史実によれば富山藩の家督は、次男の前田利興(としおき)に、正甫の死後、譲られています 富山の名産として知られる鱒寿司は、利興が家臣の吉村新八から献上されたものを、 第8代将軍・徳川吉宗に献上したのが起源であると伝承されているので、親子2代で富山の産業振興に貢献されてます 正甫の父、富山藩初代の前田利次(としつぐ)も新田開発、治水工事、家臣団の整理、城下町の建設、 国境紛争の解決などを積極的に行なって藩政の基礎を固めた方ですから、藩主の仕事を立派に受け継いで行ったと 言う事でしょうね、どこの藩主も同じでしょうけど・・・ 富山県のリンゴ栽培農家のリンゴ園には近くの小学校の5年生が集まり、赤く色づいた「フジ」の収穫を体験したそうです 子供たちは、総合学習の授業として今年5月から、リンゴの実を太らせるための摘果や、 実がよく日に当たるよう行う玉回し、葉摘みを体験してきました リンゴには、子どもたちが文字や絵を切り抜いたシールが貼ってあり、はがすと白い模様となって浮かび上がりました 富山県では、今月中旬にかけて主力品種の「フジ」の収穫が本格化します 今年は糖度が高くおいしいリンゴになったということです あっきぃの父親の知り合いが、やっぱりリンゴ園やってまして 子供の頃、うっすらと雪が降った時に、その時のリンゴは、蜜が多く詰まってて美味しいと言う事で リンゴ園に出向いて、分けてもらってきてました 今は、リンゴ園も代が変わったので、行く機会もありませんが、 この先、うっすらと雪が積もるような日があると、思い出しそうです 富山県のリンゴ栽培農家に言わせると、富山のリンゴは、ギリギリまで成熟するまでもがないから、日本一美味しいと言います 青森の生産農家の方に、言わせると反論が出てきそうなので、どっちが美味いかとか、そういうのはやめておきますけど 農家の方々は、それだけのプライドと自信を持って、どこも栽培してるって事ですね たぶん、リンゴの栽培できる南限に近いのが富山県なんでしょうね。ちなみに、富山は柚子の北限でもあります まだまだ、色んな魅力の詰まった富山県、是非、お越し下さいね もちろん、その際のお泊りは「立山温泉★ホテル雄山」で、よろしくお願いします 心と体を元気にする温泉「立山温泉★ホテル雄山」は、皆さんのお越しを心よりお待ちしています ◆立山温泉★名石風呂◆ ホテル雄山 あっきぃ http://www.hoteloyama.jp info@hoteloyama.jp 「立山・黒部地域を、是非世界文化遺産に・・・」ホテル雄山の願いです。 このメルマガは、無料メールマガジン「まぐまぐ!」を通して ホテル雄山 あっきぃが、配信しています 購読・解除はhttp://www.hoteloyama.jpで、行なえます バックナンバーはhttp://archive.mag2.com/0000195772/index.htmlで、ご覧になれます ご意見などは → http://form.mag2.com/phuuonouti 最後まで読んでいただき、ありがとうございました。



