立山温泉 ホテル雄山便り  RSSを登録する

富山県立山町にある、立山温泉ホテル雄山のあっきぃが、ホテル雄山と、富山県の観光情報などを、配信しています。脱線することもあるけどそこは大目に見てね

最新号をメルマガでお届けします    
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。
2009/10/22

立山温泉★ホテル雄山便り Vol.1239

数あるメールマガジンの中から、この「立山温泉★ホテル雄山便り」を読んで頂き誠にありがとうございます。
拙い文章ですが、最後までお読みいただけると幸いです。
お忙しいとは思いますが、約3分程度の短い時間ですのでよろしくお願いします。
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

10月22日、木曜日、午後5時50分です

昨日が、オリオン座流星群のピークだったらしいですね
うっかりと言うか、しっかりと言うか、忘れてました
今日も、ピークを過ぎてるとは言え、見ることができると思うので、探してみようかな?

今年は、ガリレオが望遠鏡を覗いてから400年の節目の年、「世界天文年」だそうです
記念すべき今年のオリオン座流星群は特に観測の条件が良く、月明かりもなく、
1時間に100個ほどの流星が流れた3年前に次ぐ好条件だったそうです 
来年は、月明かりが邪魔する為、今年で暫くの見納めとなるって事らしいので、痛かったな・・・

いつも、ホテル雄山から自宅へ着くと、夜空を見上げて星を少し見てから家の中に入るのですが
昨日は、それしなかったな・・・
一昨日は、すごい星が綺麗だなと思って、見上げてから家の中に入ったのになあ

夢のない事を言っちゃえば、流星群は、地球の公転上に、彗星から放出された塵がある為に、見られる現象ですね
これを地球上から見た場合、オリオン座のある1点から飛び出す様に見える為に「オリオン座流星群」と呼ばれます。
「オリオン座流星群」は、ハレー彗星の塵なんですよね

ハレー彗星、前回、接近した時に、飛行機の上で、機長が旋回して見せてくれたという夢を見たことがありますが
ハレー彗星が、やってきたのも、すごいロマンティックな出来事として考えられてましたし、
今回の流星群は、その塵として片付けるんじゃなくて、ロマンを持って見たいですね

ピーク、過ぎちゃったけど・・・
昔から、流れ星が流れてる間に3回願い事を言えると願い事が叶うと言われてましたので
1時間に100個も流れたのなら、一つくらい願いを叶えてくれるものがあっても良いんじゃないかな?

月にうさぎがいないとわかった今でも、やっぱり、月にうさぎがいて、餅つきをしていると思いたいですし
流星群が、彗星の塵が大気圏に入ったために燃え尽きるものだとしても、
そして、流れてる間に願い事を3回するって事が、不可能な事だと言われても、できると思いたいですね

科学万能で、なんでもかんでも、アナログよりデジタル化されてる時代だからこそ
そういう、アナログな、無駄とも思える考えが、必要なんじゃないかな?と思いますね
映画「剱岳~点の記~」の撮影も、デジタル的な要素をあえて排除したアナログ撮影ですしね

まだ、デジタルでは、どんなに頑張っても、アナログに勝てない部分も多々あるみたいですよ
どっちが良くて、どっちが悪いとか言うつもりも無いですけど、
デジタルとアナログ、どちらの部分も大切に持ってたいなと、思う次第です

そう言えば、アイヌの語り部、アシリ・レラさんを招いてアイヌの神話や歌を紹介するイベントが先日、富山で開かれました
アイヌの神話には生きるための知恵や教訓、人間のあるべき姿などが描かれていて、親から子へと代々受け継がれているのだとか
動物を飼っても必要以上に飼ってはいけないとか一つ一つの命をありがとうと感謝をして魂を送って食べるんだという道徳などです

日本の先住民であるアイヌ民族、強制労働や迫害などを受けてきた不幸な歴史もありましたけど
命をかけて助けた人っていうのも少数いて、アイヌが生き残ったっていう事実も隠せない事実であり、
共有して融合して共存していくにはなにをしたらいいのかっていうのは地球をまず第一にもどさなきゃいけないなと
地球こわれたら生きていけないと、語られたそうです

古来から自然や動植物に学び、共存しながら生きるアイヌ民族の理念に共感する人が今、増えているといいますしね
この魂をもって生きていたら悪いことしない、という自信があって、アイヌの人たちの生きてきた生き様と文化を伝えてるそうです
これって、別にアイヌだけの事だけではないですね

日本人古来の、神道でも仏教でも、自然と共存しながら生きる事を、大切にしてますよね
昔、あっきぃの爺ちゃん世代は、あっきぃの親父世代に、自然や家のあちこちに神様がいると言ってたみたいです

あっきぃの父親も、あっきぃが悪い事をして、反省してもいないと
「神様・仏様もお前のやってきた事は、みんな見てるんだぞ、人の目はごまかせても神・仏の目はごまかせないぞ」
って、怒られましたね

神様も、仏様も、目に見えないから、そんなの嘘に決まってるよと、笑っても良いようなものなんでしょうけど
それが、本当に見られてるみたいで、怖かったですね
見られてるみたいと言うより、やっぱり本当に見られてるんでしょうね、きっと・・・

立山信仰なんかは、明らかに、立山に対する畏敬の念から来てますよね
立山を佐伯有頼少年が、開山して以来、立山の中に、人々は地獄と極楽の姿を見たわけですからね
生きながらにして、地獄と極楽に行ける場所、生きながらにして死者の魂と会話ができる場所

日本三霊山であり、日本三霊場でもありますね
そして、富山県の男子には、一人前の男として認められるための場所であり
女人禁制でありながら、女人救済を行なっていた場所でもあります

日本有数のパワースポットである「立山」
今は、アルペンルートのお陰で、観光スポットにもなってますが
観光と言うのは、その土地の光に触れる事、光を観る事

ただ、通り抜けるだけでなく、一つでも良いから、何かを学び、感じて帰ってもらいたいです
旅行に出ることで、普段の日常を離れる事になります
いつもの環境にいる事が、悪いとは言いませんが、たまには出かけてみて、普段と違う環境に身を置く事で
心身ともに、少しでもリフレッシュできると良いですね

そのリフレッシュの場に、立山を、そして「立山温泉★ホテル雄山」を選んでいただけると嬉しいです
普段とは違う、緩やかな時の流れの中で、ゆっくり、のんびりと心と体を休めてくださいね
そして、心身ともにリフレッシュして、頭の回路をリセットしたら、また日常に戻って下さいね

心と体を元気にする温泉「立山温泉★ホテル雄山」は、どちらかと言うとアナログな旅館ですが
時には、デジタル社会から抜け出して、少し不便なアナログ環境に身を置いてみるのは、いかがでしょうか?
是非、お越しくださいね

皆さんにお会いできるのを、心よりお待ちしています
待っとっちゃ!来られま!
 




                      ◆立山温泉★名石風呂◆
                         ホテル雄山
                          あっきぃ
                     http://www.hoteloyama.jp
                       info@hoteloyama.jp

「立山・黒部地域を、是非世界文化遺産に・・・」ホテル雄山の願いです。

このメルマガは、無料メールマガジン「まぐまぐ!」を通して
ホテル雄山 あっきぃが、配信しています
購読・解除はhttp://www.hoteloyama.jpで、行なえます
バックナンバーはhttp://archive.mag2.com/0000195772/index.htmlで、ご覧になれます
ご意見などは → http://form.mag2.com/phuuonouti

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
最新号をメルマガでお届け
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。

最近の記事

上へ戻る