2009/10/20
立山温泉★ホテル雄山便り Vol.1237
数あるメールマガジンの中から、この「立山温泉★ホテル雄山便り」を読んで頂き誠にありがとうございます。 拙い文章ですが、最後までお読みいただけると幸いです。 お忙しいとは思いますが、約3分程度の短い時間ですのでよろしくお願いします。 ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ 10月20日、火曜日、午後5時50分です 早いもので10月も20日になりました あと10日もすれば、出雲へ出張していました神様たちも各々地元に戻られます 向かいの雄山神社さんにも、立山の神様が戻って来られますね しかし、いつも思うけど、出雲で神様が話し合う事って何なんでしょうね? 「地球温暖化」とか、「少子化問題」とか、「あっきぃの将来」とか? あっきぃの将来を、日本中の神様で、会議してもらえれば光栄ですけど、それは、無いでしょうね 何を話し合って、どういう事が決まったか 出雲大社の前で、スポークスマンが発表してくれたら良いのに・・・ 無理か・・・ 県内の神社で結婚式を挙げるカップルが増えているんだそうですよ ホテルや洋風の式場、人前式など多様化し始めた10年ほど前から神前式は減少傾向にあったのですが、 近年、芸能人の神前式が相次いだことや、若い世代に伝統様式が新鮮に映ることが〝人気復活〟の要因のようです 式で雅楽を生演奏するなど本物志向も強まっているほか、式に親族だけでなく、友人や同僚を招くスタイルも広がっているとか 向かいの岩峅寺の雄山神社さんは、着付けや写真撮影などを除き、挙式のみで5万円から式ができるんですよ 正確には5万円に両家からお酒を1升づつって形ですね 古式に則った本格的な式を望むことから、以前より、神職を先頭に新郎新婦と親族らが鳥居から拝殿まで参道を歩く 「参進(さんしん)」を行なってますね これまで親族だけで行う式が主流だったが、今は同僚や友人を招く人が多いというのですが、 式まで親族以外の人を招くんですかね? 披露宴と式の区別が、だんだん無くなってるのかな? いづれにしても、神前式が再び注目されているのは、いつになっても変わらない日本らしさがあるから 今後も増えていくと思いますね 特に、こういう時代ですから、心の部分にも重点を置くようになって来てるのかも知れないですね 心の時代と言われてますけど、実際、心と体の健康って、どこまで気をつけてますか? 意外と、あっきぃの周りには(文通相手も含む)、頑張りすぎの人が多いんですよ そういう人の大半は、「自分が頑張らないと、他の家族に負担を強いるから」って趣旨の答えが返ってきます それぞれ、家庭の事情もあるから、無責任には色々言えないのですけどね たまには、自己主張もしないと、本人が壊れてしまわないか?本当に心配になったりします 心配しても、変わってもあげれないし、何ができるって事でも無いのですけどね ま、各々の事情が少しでも変わって改善された時には、頑張ったご褒美が、必ずやってくるよとしか言えないですね その時は、思いっきり、ゆっくり・のんびりしてもらいたいな・・・と 逆にあっきぃなんかは、もう少し頑張ったらどうなの?って言われそうなのですが・・・ それでも、あっきぃも癒しの時間が欲しいなと思って、ホテル雄山の温泉に入ったりしてますよね 結局、頑張るとか、癒しと言うのは、その人の尺度で変わるので、一概にどうとも言えないなと・・・ あっきぃから見て、頑張りすぎでない?って思う人も、その人にしてみればそれが普通だったり あっきぃから見て、もう少し頑張った方が良いんじゃないって人も、その人はその人なりに、頑張ってたり だからね、自分の基準を、相手に押し付けちゃいけないなと、思うようになりましたね だから、このメルマガで「立山は素晴らしいよ」とか、「岩峅寺は時の流れが緩やかだよ」とか書いてますけど これは、押し付けがましくなっていないか?自己満足の世界でないか?本当に悩みますね ただ、かつて住んでた富山市より、間違いなく岩峅寺は時の流れが緩やかで、そして優しい 立山も、四季を通じて、色んな姿を見てきましたし、励まされて来ました 本当に、下から見上げてても、登っても、その雄大さや美しさは、素晴らしいと思います 向かいの雄山神社さんにしても、かつての立山信仰の拠点と言うか、中核地だっただけあって 行くと清々しい気持ちにもなれますしね すべて、あっきぃが感じ取った部分をお伝えしてるのですが、皆さんはどう感じていただけるのでしょうか? あっきぃは、そんなに感性が豊かとか、鋭いとか言う人間では無いので、 その鈍いあっきぃでも、これだけ感じる事ができるから、感性の鋭い皆さんは、もっと凄いんじゃないかな? だから、頑張るの次元が、それぞれ違っていたとしても、 どこかで、癒しや、息抜きの時間を持つことは、大切だと思うわけですよ そう言う意味での、心や体の「疲れたから休もう」って欲求と言うのは、誰でもあるはずなんですね 今は秋ですから、それをスポーツで発散したり、芸術で癒されたり、人それぞれだと思いますが 温泉に入って、のんびりしたいなあと思った時には、「ホテル雄山」を選択肢に入れていただくと嬉しいですね 温泉と雄大な立山連峰の姿、向かいの雄山神社さん、自然の風景などいくつかの要素が絡みあって 相乗効果で、癒しの時間を提供できると思いますよ ただ、ゴージャスな雰囲気や、オシャレさ、一流シェフの作った料理、これは、存在しません そう言うものを、求めてお越しになられても、たぶん思惑外れになると思います 和倉の加賀屋と同じ料金を払うから、同じような内容にしてくれと言われても、100%無理です、断言できます そう言う要望があった時は、それに応えるように、努力はしますけど違いすぎますからね あちらはA級、こちらはB級・・・ ただ、B級にはB級の意地もありまして、ゴージャスさや、オシャレさ、器用さでかなわないにしても 何かで、追い越してやると、常々、思っております 器用でもないし、オシャレでも、ゴージャスでもないけども 何か、ここに来ると安らげる、そんな宿でありつづけたいと思っています ホテル雄山に来ると、田舎の家みたいで、リラックスできるんだよ、そういう人を増やして行きたいと思ってます 不器用で、オシャレな雰囲気もあまり無い宿ですが、心の中がほんのりと温かくなってもらえたら良いなあ 心と体を元気にする温泉「立山温泉★ホテル雄山」は、皆さんの心と体のオアシスで、あり続けたいと思います 「立山温泉★ホテル雄山」で、皆さんに会える日を心待ちにしています、是非、お越しくださいね 待っとっちゃ!来られ~! ◆立山温泉★名石風呂◆ ホテル雄山 あっきぃ http://www.hoteloyama.jp info@hoteloyama.jp 「立山・黒部地域を、是非世界文化遺産に・・・」ホテル雄山の願いです。 このメルマガは、無料メールマガジン「まぐまぐ!」を通して ホテル雄山 あっきぃが、配信しています 購読・解除はhttp://www.hoteloyama.jpで、行なえます バックナンバーはhttp://archive.mag2.com/0000195772/index.htmlで、ご覧になれます ご意見などは → http://form.mag2.com/phuuonouti 最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


