2009/06/30
立山温泉★ホテル雄山便り Vol.1128
数あるメールマガジンの中から、この「立山温泉★ホテル雄山便り」を読んで頂き誠にありがとうございます。 拙い文章ですが、最後までお読みいただけると幸いです。 お忙しいとは思いますが、約3分程度の短い時間ですのでよろしくお願いします。 ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ 6月30日、火曜日、午後5時55分です 今日で6月も終わりですね 皆さんにとって、この6月はどのような月でしたか? 今日で暦の上で半分も終りましたし、明日から良い流れの方は、良い流れを維持しながら、悪い流れの方も良い方向に変えていきたいですね 暦の上では6月30日で、半年が終ったと事になりますが、日数的にはもう数日先で、折り返しになりますよね とにかく、半年も無事に終えたので、まあ良しとしましょうって感じですね あっきぃは、今日、この後、雄山神社さんの「夏越の大祓」に参加してきますので、いつもより早く配信予約しています この半年の、罪や穢れを祓って、茅の輪をくぐって来ますね そして、明日から7月になるのですが、明日7月1日の雄山神社さんの「月次の例祭」にも参加させて頂いて 今日と明日2日にわたりあっきぃ及び、あっきぃ関係者、ホテル雄山、そして文通相手、このメルマガの読者の皆様の健康とご多幸をお祈りしてきますね いよいよ、明日の7月1日で、立山の主峰「雄山」の山頂にある「雄山神社 峰本社」の山開き 本当に「立山・夏山開き」になります そして、富山湾の海水浴場の多くも、明日海開きになります 例年思うことですが、事件や事故が起きなく、無事に過ごせたら良いですね 海も、山も、自分の身の丈に応じて、行動してくださいね 過信して、身の丈以上の事をしますと、体力的にも技術的にも、負担が多くなって、事故に遭遇する確立が増えますので、気をつけて下さいね 徐々にステップアップするのは、良いと思うのですが、いきなりの無理な行動は、慎んでくださいね あっきぃも、今年は、ひさしぶりに、峰本社に登りたいと考えていますが、無理せず行けたらと思っています 当館から、車で約20分のところにある、「大岩山 日石寺」でも、明日滝開きが行なわれるのだとか・・・ 大岩の滝と言うと、例年寒修業で滝に打たれてる信者の方の姿が頭に浮かぶので、今の時期の滝開きと言われてもあまりピンと来ないのですけどね この大岩の滝に「世界一周アースマラソン」に挑戦してる間寛平さんが、成功を祈って滝に打たれてたのは、記憶に残ってますね この大岩山 日石寺には、行基和尚が彫ったとされる、寺の名前の由来にもなった、大きな岩に彫られた日本一の磨崖物の不動明王があります 本当に大きく立派な物で、岩一面に彫られた不動明王の姿が、想像してた姿と違って、見つけれなくて「今日は出してない日だ」って言う方いる位です 大岩さんの不動明王は、人間の力で、ひょいと動かしたりできるものではありませんので、本堂の中少し薄暗くはなってますがありますよ 映画「剱岳〜点の記〜」の「剱岳」と言う山は、その形から不動明王の剱のイメージから来てますので、不動明王を彫られたのだと思うのですよ 近くに剱岳の登山口「馬場島」もありますしね ただ、この不動明王は、雄山神社さんの祭神「天手力雄神」の異名とも言われてまして、実際、岩峅寺の駅からホテル雄山に来るには駅を背に左ですが 右に曲がって、直接雄山神社さんに向かう途中に「不動明王」と彫られた石碑も存在しています 立山信仰の一部と捉えても、問題無いと思われます この大岩不動さんから車で5分程度のところの「眼目山 立山寺」は、開祖大徹禅師の前に木こりに姿を変えた立山権現が寺を作る事を命じて その夜に大雨を降らせて、数千の大木が流れついて、建てられたと伝えられる寺ですしね 立山信仰と、切っても切れない関係にありますね 映画「剱岳〜点の記〜」の公開をきっかけに、立山の自然の美しさや厳しさを目にされたと思いますが、是非、お越しいただいて体感してください 先日、あっきぃの文通相手が、たまたま行く事になった土地があるんだそうです(残念ながら立山では無かった) ただ、それだけのために行くのも勿体無いので、前から訪れてみたいと思ったところをピックアップして訪ねてみたそうです その時の、訪ねた場所も感動したけど、旅の途中で、旅先で出会った色んな人との触れ合いが一番心に残ってると書いてきてました もちろん、本来の目的が一番だったのでしょうけど・・・ そういうのを聞くと、この人は良い度をしたなあと、あっきぃなんかは思うわけですよ 旅の楽しみは、もちろん景色や、温泉や食べ物、なんてのも大きいですけども、何よりもその土地土地でめぐり合う人との交流も楽しみですよね 景色は写真や映像で、食べ物はお取り寄せなんかで、地元から出なくても手に入ったり、目にしたりできますけれど 人との交流は、そこへ行かないとできない事ですからね それが移動する乗り物の中で、泊った宿で、立ち寄ったお店で、目的地で、どこで出会うか?わからないですけどね 旅の楽しみの一つとして、そう言うのもいかがでしょうか? 東京にある富山県のアンテナショップも好評と聞いてますが、今回の映画「剱岳〜点の記〜」と一緒で、富山の魅力を再発見する そういうきっかけになって、現実に富山を訪れてくださいね 是非、お越しいただいて、雄大な立山連峰の姿や、そこに住む人々との交流を楽しんでください 一つの方法として「立山温泉★ホテル雄山」で、ご宿泊って言う選択肢も入れて下さいね 「立山温泉★ホテル雄山」で、皆さんに会えるのを楽しみにしています そして、「立山温泉★ホテル雄山便り」は、配信元の「まぐまぐ!」さんのメンテナンスのため7月1日〜3日の間は休刊となります メンテナンスが長引いたり、あっきぃが忘れたりしていなければ、次回「1129号」は、7月4日の午後5時55分の配信になります 実は、配信予約が6月30日、つまり今日以降は、できないのですよ 3日も、休んじゃったら、あっきぃの怠け者の血が出てきてしまわないか、いささか不安ではありますが、次は7月4日という事で・・・ ホテル雄山は、ホテル雄山便りが休刊してようが、営業はしております 心と体の栄養補助「立山温泉★ホテル雄山」に、是非お越しくださいね ご意見・ご質問・ご予約は、いつでもお受けしてます 24時間チェックはできませんが、頂いたメールには、あっきぃがホテル雄山にいる時間帯に、目を通していますのでよろしくお願いしますね それでは、次は7月4日、午後5時55分の予定ですので、しばらく皆さんもあっきぃの幼稚な文章から離れて気分転換してくださいね それでは! ◆立山温泉★名石風呂◆ ホテル雄山 あっきぃ http://www.hoteloyama.jp info@hoteloyama.jp 「立山・黒部地域を、是非世界文化遺産に・・・」ホテル雄山の願いです。 このメルマガは、無料メールマガジン「まぐまぐ!」を通して ホテル雄山 あっきぃが、配信しています 購読・解除はhttp://www.hoteloyama.jpで、行なえます バックナンバーはhttp://archive.mag2.com/0000195772/index.htmlで、ご覧になれます ご意見などは → http://form.mag2.com/phuuonouti 最後まで読んでいただき、ありがとうございました。



