2009/06/27
立山温泉★ホテル雄山便り Vol.1125
数あるメールマガジンの中から、この「立山温泉★ホテル雄山便り」を読んで頂き誠にありがとうございます。 拙い文章ですが、最後までお読みいただけると幸いです。 お忙しいとは思いますが、約3分程度の短い時間ですのでよろしくお願いします。 ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ 6月27日、土曜日、午後5時55分です ここ数日、暑い日が続いてる富山県です 昨日なんかでも、富山市で33.8℃を記録しましたしね 立山町岩峅寺のホテル雄山周辺は、それよりは3℃ほど低いと思われますが、夏の様相ですね 天気が良いのは、嬉しいのですが、富山県全域に乾燥注意報が出ています 火の取扱いには、充分、気をつけて下さいね 乾燥してる中で、火を使うと、大きな火災につながる事もありますのでね 黒部ダムの観光放水も始まり、今日は立山駅と称名の滝の方で「立山・称名滝の祭典」が、開催されてます 7月1日には、いよいよ雄山神社峰本社が開き、立山の夏山開きとなります そして、これから立山連峰の山々に、夏山登山に訪れる方も増えると思います 今年は、室堂平周辺は、例年より雪が少ないものの、登山道には雪が多く残ってます くれぐれも、転倒や滑落に、注意して下さいね 最近は、登山ブームでもありますし、多くの方が訪れてるのですが、初心者なのにいきなり上級者向けの山を選ぶとかしないで 自分のレベルに合わせて登る山を決めてくださいね 登山計画も、無理の無いようなもので、ゆとりを持って行動していただき、天候が急変したりしたときには、動かないようにするとか とにかく、無理や無茶のしないように、お願いします 立山には、豪雪地帯には珍しく永久凍土があるんですよ 10月中旬から11月にかけてできたものの上に、多くの積雪があって、今の時期に降る温かい雨でも全部を溶かしきらないみたいです 永久凍土って、一般的に、富士山の山頂とか、大雪山の稜線とか、あっきぃの閉ざされた心の中とか、あまり積雪が無い場所に見られるそうですので 世界有数の豪雪地帯である、立山に永久凍土が存在するのは、世界でも希少な例なんだそうです 今年は、厳冬期の室堂の気温が上がって、一端、溶けたと思われる層なんかも、雪の中で見られましたが やっぱり、そういう暖冬でも溶けない永久凍土も、存在してますので、本当に登山の計画は、慎重に立てて下さいね アルペンルートを訪れて、室堂周辺を散策するには、あまり怖がる事もありませんが、くれぐれも雪の上を歩くときは、慎重に あれは、雪というよりは氷ですから、その上を歩くときは、慎重に・・・ ツルッと滑って、しりもちついたって程度なら良いですけど、転倒して怪我などされては、やっぱり楽しい旅行も台無しですからね くれぐれも、過信と油断はなさらないように・・・ 雄大な立山の自然の中に入っていただいて、かつての「立山信仰」を知らないにしても、何かを感じて帰っていただきたいです 立山駅から室堂まで行かれる間、乗り物の中で、立山に関するアナウンスが流れてますので、一つで良いから、何か覚えて帰ってくださいね かつて、女人禁制の山でしたが、それを破って、男に変装して立山に入った美女が、木に変えられたとされる美女杉や その際に、持ってた鏡を放り投げたものが岩になった鏡岩 餓鬼の田んぼに弥陀ヶ原などなど、立山が信仰の対象であった時に由来する地名がいくつもありますからね 立山開山のお告げを聞いた玉殿の岩屋、地獄谷とか、室堂周辺の散策でも色々ありますしね 深く理解しようとか、立山信仰を広めようとかそう言うのじゃなく、昔、立山でこういう事が言われてたらしいよ こんなことがあったと言われてるみたいよ・・・ そうでなくても、行ってみたら、かつて信仰の対象であったって意味が、何となくわかる気がする そういう程度でも良いので、何か来たという証に、一つぐらいは土産話を持ち帰ってください ホテル雄山に泊ったら、鳥居が見えたので行ってみたら、意外に大きくてビックリしたでも良いので・・・ せっかく立山に来て、立山の事何も知らないまま、ただ通り抜けてと言うのは、寂しすぎますからね 心と体を癒す栄養補助剤「立山温泉★ホテル雄山」は、少しでも皆さんの思い出作りのお手伝いができると嬉しいです 是非、お越しいただいて、戻られてからの生活が再び頑張れるように、心と体を休ませてあげてくださいね のんびりとした時間と空間で、心と体を休ませる そういう時間を、是非「立山温泉★ホテル雄山」で、体感してください 「立山温泉★ホテル雄山」で、皆さんにお会いできるのを楽しみに、心よりお待ちしています ◆立山温泉★名石風呂◆ ホテル雄山 あっきぃ http://www.hoteloyama.jp info@hoteloyama.jp 「立山・黒部地域を、是非世界文化遺産に・・・」ホテル雄山の願いです。 このメルマガは、無料メールマガジン「まぐまぐ!」を通して ホテル雄山 あっきぃが、配信しています 購読・解除はhttp://www.hoteloyama.jpで、行なえます バックナンバーはhttp://archive.mag2.com/0000195772/index.htmlで、ご覧になれます ご意見などは → http://form.mag2.com/phuuonouti 最後まで読んでいただき、ありがとうございました。



