2009/06/24
立山温泉★ホテル雄山便り Vol.1122
数あるメールマガジンの中から、この「立山温泉★ホテル雄山便り」を読んで頂き誠にありがとうございます。 拙い文章ですが、最後までお読みいただけると幸いです。 お忙しいとは思いますが、約3分程度の短い時間ですのでよろしくお願いします。 ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ 6月24日、水曜日、午後5時55分です 今日、ついにあっきぃの着てるジャンバーをクリーニングに出しました クリーニングから、戻ってきたら、ホテル雄山に一応スタンバイさせると思いますが、とりあえず、ここまでお疲れ様でしたって感じです 今年は、しばらく着る事も無いかも知れないですけど、ホテル雄山のストーブが、すでに仕舞われてしまってる事から考えて 今年も、あっきぃのジャンバー着てる方が、ストーブ出てるより長かったですね そう言えば、今年、太宰治さんが、生誕100年で、色々映画化されたり、記念行事とかあったりしますね 先日は、太宰治さんの出身地で銅像の除幕式も行なわれました 見に行かれる方も多いと思われますが、あの太宰治さんの銅像の原型は、鹿児島県の方が作られたそうですが あの銅像は、富山県で制作されたんですよ 確か、あれを作ったのは、立山町の工場だったような・・・ 銅像とか言うと、富山県には、一大生産地がありまして、全国の銅像や寺の梵鐘なんかのほぼ9割を作ってるのですが・・・ あれは、工場だけが立山町かも知れないのですが、確か、立山町で作られたと思うんですよね 立山町でなかったにしても、富山県で作られてますので、見ることがあれば思い出してくださいね 太宰治に限らず、色んなところで、見かける銅像の大半が富山県生まれと思って頂いても良いくらいのものです 太宰治、昔、読みましたね 英語が、苦手なあっきぃは、それを克服しようと、色々試した一つが、太宰治でしてね 彼の代表作「走れメロス」の英訳された本を、手に入れて、走れメロスは短編だし、話もよく知ってるしと思って、やったのですけどね タイトルは、「走れメロス」って、わかるのですけどね 最初の1行「メロスは激怒した」でしたっけ?そこからつまづきました 次に思いついたのが、テレビの洋画劇場みたいのを、副音声で録画して、テレビだと字幕が出ないからと、あれは「ダーティーハリー」をやったのですよ 山田康雄さんの吹き替えのクリント・イーストウッド好きだし、これこそ大丈夫と思ったけど、訳がわからなくなりましたしね 最近、映画館で吹き替え版が多いのは、展開が早くなりすぎたのと、CGなんかで凝った隠しネタみたいのもあって、字幕を目で追ってたら 間に合わないから、字幕じゃなくて吹き替えが多くなったんだとか・・・本当か嘘かは知らないですけどね 次が、大勢の人が言う、洋楽CDを聞いて、耳を馴染ませる これが、誰もが「ビートルズ」という所を、「ノーランズ」にしましてね 確か、ノーランズは、訛りが無くて発音が綺麗と言う事だったと思うんですが、発音が綺麗とか、訛ってるとかわからんですからね 英語は、あっきぃには、あわないみたいですね 脇にそれましたけど、太宰治には、そう言う思い出があります 太宰治と一緒で、青森出身の有名人に棟方志功さんが、居られますよね 彼は、一時期、富山県に居を構えていて、今、かつての住居は移築されて、公開されてますね 棟方志功さんのファンで、富山に居た事を知らない方は居られないと思いますが、是非、興味のある方はお越しくださいね 芸術ということから言えば、富山の細工かまぼこは、かまぼこと言うより芸術ですよね そのかまぼこ作りを、体験できるところができました 富山市の水橋と言うところにある「梅かまミュージアム U−mei館」さんですね 事前に予約を入れていただく事になりますが、10〜30名のグループで、1人1,000円で約40分の体験コースです コースが3つあるんですよ 1、うず巻きかまぼこコース (昆布巻き1本 赤巻2本) 2、細工かまぼこコース (鯛1枚 やわらか2枚) 3、細工、うず巻きかまぼこコース(鯛1枚 昆布巻き1本、赤巻1本) いづれかを選択して、かまぼこ作りにチャレンジしてみて下さい 世界に一つしかない、自分の手で作ったかまぼこを、家族や友人の皆さんで食べてみてください 問い合わせは「梅かまミュージアム U−mei館」 076−479−1850 ホームページは → http://www.umekama.co.jp/index.html ホテル雄山から、「梅かまミュージアム U−mei館」へは、車で約20分です 棟方志功さんの家は、ホテル雄山から車で約1時間程度でしょうか・・・ 富山と言うと、「くすりの富山」のイメージが強い方もおられると思います 平成26年オープンを目指して、富山城址公園の北東部に、富山のくすりを観光に結びつける施設を作ります 今でも「売薬記念館」とか、ありますけどね 「健康」「癒し」などをテーマに薬の製造体験や松川の水辺空間を生かした足湯、和漢美容のコーナーなどを設けることにしているみたいです 健康と癒し・・・ 「立山温泉★ホテル雄山」も、そう言う施設に入れてもらえると嬉しいのですが・・・ さて、そこの評価は、皆さんの手でお願いします 心と体を癒す温泉「立山温泉★ホテル雄山」は、皆さんのお越しを心よりお待ちしています 先日、杖につながって、杖が無いと歩けなかったお婆ちゃんが、帰りにはその杖を忘れて帰ろうとしたほど、元気になられました そう言うのを、みてると、温泉って凄いなあと思います みなさんには、どのような形で、効果が出てくるでしょうかね? すぐに出なくても、何日か経って、そこに気付くかも知れないですし・・・ ただ、最近は、現金もカードも持たないので、自宅に請求書を送る形で、泊めてもらえないでしょうか?と言う問い合わせや キャンセル料は、踏み倒して当然みたいに考えてる方が多くなりました どう思われてるのかは、わかりませんけど、キャンセル料は、宿泊日より一定期間以内にキャンセルをしたお客様に対する旅館の請求できる当然の権利です 航空機や、JRなら払えて、宿泊施設だけ払わなくても良い根拠がわからない 色々、お得なプランも用意して、頑張っていても、所詮、その程度にしか思われてないのか・・・ そう思うと、なんか悲しくもなってきますね 100年に1度の不景気と言いますが、100年前と言ったら明治ですからね その後の世界大恐慌や、2度の世界大戦、オイルショックなどが、あったのにそれよりも凄い不景気があったんですって・・・ それより、今回悪くなれば、記録が塗り替えられるわけですけど、逆に言えば、100年に1度のチャンスに遭遇したって歴史の目撃者ですからね 100年前に、最低の景気や景気が上向いたのを見て来たように、あっきぃも見れるわけですね なかなか無いですよ・・・こう言うチャンスは 何せ、次見たいと思ったら、あと100年は最低生きなきゃいけないですもんね 100年に一度を乗り越えれたら、まさに100年後の歴史に残る人々ですからね、マジで! 今が最低なら、上がるだけジャンって感じですか・・・ 過去は過去、動かせないけど、未来は、まだこれからなのですし、タイムマシンが現実に発明されても、アインシュタイン理論に従うと 未来には行けるけど、過去には戻れないとも言われています 過去の出来上がってしまったものは変えれないけど、未来は変えれるって事でしょうね ホテル雄山の温泉に入って、気分をリフレッシュして、明るい未来を目指して、また歩き始めるきっかけ作りにしてください (これは、あっきぃ、自分にも言い聞かすように書いてます、明るい未来来ないかな〜!) 心と体を癒す温泉「立山温泉★ホテル雄山」は、皆さんのお越しを心よりお待ちしています 「立山温泉★ホテル雄山」で、お会いしましょう ◆立山温泉★名石風呂◆ ホテル雄山 あっきぃ http://www.hoteloyama.jp info@hoteloyama.jp 「立山・黒部地域を、是非世界文化遺産に・・・」ホテル雄山の願いです。 このメルマガは、無料メールマガジン「まぐまぐ!」を通して ホテル雄山 あっきぃが、配信しています 購読・解除はhttp://www.hoteloyama.jpで、行なえます バックナンバーはhttp://archive.mag2.com/0000195772/index.htmlで、ご覧になれます ご意見などは → http://form.mag2.com/phuuonouti 最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


