2009/06/22
立山温泉★ホテル雄山便り Vol.1120
数あるメールマガジンの中から、この「立山温泉★ホテル雄山便り」を読んで頂き誠にありがとうございます。 拙い文章ですが、最後までお読みいただけると幸いです。 お忙しいとは思いますが、約3分程度の短い時間ですのでよろしくお願いします。 ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ 6月22日、月曜日、午後5時55分です 昨日が、「父の日」だったそうですね 全く、知らなかった 皆さんは、父の日という事で、何かされたでしょうか? 母の日にも何もしてないあっきぃが、父の日に何もしてないのは、不思議では無いのですが、やっぱり、定番のプレゼントは「ネクタイ」だとか ネクタイも、富山県のオリジナルネクタイみたいのあるんですね 父の日とは、関係ないのですけど、先日、あっきぃが「ボールペンの人」と呼ぶ(笑)、保険のセールスマンがやってきてまして 変わった柄のネクタイしてるんですよ なんか、見覚えのあるような無いような、気になる図形で・・・ なんだろ?この形?と、気になりだしまして、保険のセールスの人と話をしながら、ずっと考えていたんですよ そうしたら、ふと気がついたんです「立山連峰だ!」って・・・ いつも、横に広がってる立山連峰の姿を、ずっと見てますが、そのネクタイは、縦になってるんですよ だから、何かのグラフとか、そう言うものなのかな?とか、何かの木をデザインしたもなのか?とか、ずっと悩んでまして・・・ 確かに、雄大な立山連峰の姿をプリントするならネクタイピンみたいにすると迫力無いのですが、なかなか気付かなかった 見慣れた感のある立山連峰の姿も、ああなってるとわからないものですが、まだ他にも色んな富山県のデザインのが売ってるそうです また、興味がある方は、探して見てください あっきぃは、その人から、どこで買ったかまで聞いてないので、また来られたら、聞いてみたいと思います ちなみに「ボールペンの人」と呼ぶのは、あっきぃが文通で使うボールペンの調達元だからです 今年は「ネクタイ」もそうだけど、「メタボ対策グッズ」なんかも多かったそうで・・・ みんな、やってるんだな「父の日」もしっかりと・・・ まだ、富山県限定グッズが、たくさんあるみたいですよ この前、何かで聞いたのは、「志の助さんの富山弁かるた」が、来月発売されるとか 先を越されてしまったって感じですが、あっきぃの富山弁は、どこまでが富山弁かわからない部分もあるので、これで良いのかな? そして、昨日が「夏至」だったんですね 昼の長さが1年で最も長い日と言うことで、本当に明るくなりましたよね で、思い出しのが、江戸時代の時間なんですけども、あれって今と決め方が、ちょっと違うらしいのですよ 今は、1日を24分割、均等に分けていますが、この頃は、1日を昼と夜に分割して、それぞれを6分割してたらしいんですよ 昼と夜の基準が昼は日の出から日没までって事で、それ以外は夜なんですね と、言う事は、夏至の昨日と、冬至の日と、昼と夜の長さが違うって事になりますよね ま、毎日変えてりゃさすがに大変なので 15日周期で24節気にあわせて変更してたらしいです だから、夏至の時の昼の1刻(いっとき)は、おおよそ現在の2時間40分、夜の1刻は1時間20分 冬至の時の昼の1刻は1時間50分、夜の1刻は2時間10分ぐらいだったとか・・・ それを、明治新政府が現在の形に変更したのだという事ですが、夏至と冬至で1時間位違うんですね でも、今考えると、すごい分け方してるもんですね 面白いと言うと、昨日もちょっと触れた「お」と「を」なんですが、あらかた出揃った感があるので、発表しますね 富山では、「お」が、おおきい「お」で、「を」が小さい「を」、これはやっぱり富山県から出ると通じないみたいです 多いのは「お」は「お」で、「を」は「うぉ」または「ぅお」ですね パソコン使ってても「を」を出す時に「wo」って使いますから、大体見当つけてました 今は、発音が「お」も「を」も「o」ですけど、かつては「お」は「o」で「を」が「wo」だったって人は両方「o」に戸惑うみたいですよ そして、「お」は「お」で、「を」をくっつきの「を」とか接続詞の「を」って言うのも多かった 「お」は、おかあさんの「お」で、「を」は、なになにの「を」っていう所もあるみたいですよ これだって、何とかをするって場合は「を」で、何かとくっついてないと「を」ってあまり使わないから、そうなのかな?って・・・ そして「お」を上の「お」で、「を」を下の「を」とか、後の「を」って言うのとか 「お」をあ行の「お」、「を」をワ行の「を」って言うのも・・・ 「お」を最初の「お」、「を」を終りの「を」とか、50音の並びから来てる物も・・・ 「お」は「お」または、易しい「お」で、「を」を難しい「を」って言うのは、文字の書き方からでしょうね それなら「お」は、「あ」と間違いやすい「お」とか、勝手に言ってみようかな? 大体、この辺りまでが、なんでこうなのか?推測できる範囲ですね ここからが、なんで?って言うものがでてきますね 「お」は、「お」で、「を」を、をじさんの「を」って言うのや 「お」は大阪の「お」、「を」は尾張の「を」って言うところもあるみたいです これもたぶん、旧仮名遣いとかも、関係してるものもあるのかも知れないですね 尾張を「おわり」と書くと「終わり」みたいで、あえて「を」を使ったのかも知れないですしね これが、原型になって終わりの「を」とか言うのかも知れないですね 「お」は、ホテル雄山の「お」ですしね、あ、ホテル雄山は、「ほてるおやま」ですからね 「ゆうざん」と、読まないでね、ちなみに「雄山会なんとか病院」と当館とは一切関係がございませんので・・・ あとは、「お」は「お」で、「を」をかぎの「を」とか、かぎかっこの「を」ってのもあります 「お」は「お」で、「を」が、重い「を」ってのもありましたね 「お」を大きい「お」って言うのは、わかるけど「を」を小さい「を」ってなんで?って聞かれた時は、さすがに困りましたけど、なんでなんでしょうね そう習ったんだからとしか言いようが無いってのが、本音ですね ただ、地域に統一性が、あまり感じられないのと、世代によっても違うので、探せばまだまだあるかも知れないです まだ、これ以外にも知ってるよって方いましたら、教えてください 使い方が違うので、「お」も「を」も特に区別しないって言う方も多くいました そう言う場合は、接続詞に「お」を使ってると、「そっちじゃない方のを」って習うみたいです 指で文字を書いたりして・・・ 富山は「そっちじゃない、ここは小さいを」って、指導されましたけど、色々ですね 正直、「を」をパソコンで出すのに、あっきぃは苦労しましたね 小さい「を」だから、「lo」だと思ってやったら「ぉ」になっちゃうし、小さいおって打ち込んでも何も起きないし・・・ しばらく、「を」だけを、ローマ字入力でなく、カナ入力してた頃がありますよ 正直、なんで、こんなに面倒な事をしなきゃいけないんだ?って思いながら・・・ だから、回答をくださった中に、パソコンやワープロの使い方を指導してる方が居られて、「を」を出せなくて困ってる人を見ると 「なんで?」って思ってたそうですが、これだけ呼び方があると、「wo」に気付かずに、あっきぃと同じような事してる人もいるんでしょうねって 本当に勉強になりました 富山にお引越しの際は、おおきい「お」と小さい「を」を、習ってきてもこういう事だという事で・・・ そう言えば、学校の区割りも、富山は城下みたいに「校下」なんて言いますけど、あれも「校区」が正しいそうですね 普段から何気に使ってる言葉に、富山弁っていうか、県外で通用しない言葉があるみたいです テレビの「じゃみじゃみ」も「砂嵐」って言うみたいですしね、う〜ん!! ホテル雄山の住所の「岩峅寺」もなかなかわからないでしょうけど、これは地名ですからね 「岩峅寺」は、「いわくらじ」と入力すると変換されます 決して「いわくじら」では、ありませんので・・・ 富山特有の文化や風土、そして言葉は、お越しにならないとわかりません 是非、お越しいただいて、肌で感じて帰ってください その際のご宿泊は「立山温泉★ホテル雄山」で、よろしくお願いします 心と体を癒す温泉「立山温泉★ホテル雄山」は、皆さんのお越しを心よりお待ちしています ホテル雄山で、会いましょうね 待ってます ◆立山温泉★名石風呂◆ ホテル雄山 あっきぃ http://www.hoteloyama.jp info@hoteloyama.jp 「立山・黒部地域を、是非世界文化遺産に・・・」ホテル雄山の願いです。 このメルマガは、無料メールマガジン「まぐまぐ!」を通して ホテル雄山 あっきぃが、配信しています 購読・解除はhttp://www.hoteloyama.jpで、行なえます バックナンバーはhttp://archive.mag2.com/0000195772/index.htmlで、ご覧になれます ご意見などは → http://form.mag2.com/phuuonouti 最後まで読んでいただき、ありがとうございました。



