2009/06/21
立山温泉★ホテル雄山便り Vol.1119
数あるメールマガジンの中から、この「立山温泉★ホテル雄山便り」を読んで頂き誠にありがとうございます。 拙い文章ですが、最後までお読みいただけると幸いです。 お忙しいとは思いますが、約3分程度の短い時間ですのでよろしくお願いします。 ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ 6月21日、日曜日、午後5時55分です 昨日のこのメルマガの配信された後の6時頃から午前中にかけて雨が降ってた富山県立山町です 前にも書きましたが、梅雨に入ってからの雨が、本当に少なかったので、心配してましたが降ってました 雨が降らないから、カラッと晴れてるならいいのですが、ジメ〜としてましたからね 降った方が、体は快適になるでしょう、気分的には雨はちょっと・・・ 中途半端に降ると、余計、不快感が増しますけど、草木は元気になりました そう言えば、昨日から富山県内の全河川で鮎漁が解禁されたみたいです ニュースなんかでは、神通川で鮎つりを楽しむ人の姿が映し出されていましたが、ホテル雄山のそばの常願寺川でも、釣り人見かけました 神通川なんかは、鮎の放流をしてるので、漁業権を買って楽しむところですけども、常願寺川は、そう言うのが無いので、穴場的存在ですね ただ、初日の昨日は、水量が少なかったので、どうだったかな?と思いますけどね 魚と言えば、天然のイケスとも呼ばれる「富山湾」ですが、日本近海の魚は9割獲れると言われてます 富山県民は、日本で一番魚を食べると言うか、支出の中で魚にかける割合はでかいと統計でも出ています でも、意外とその中でも偏りがありまして、「カツオ」は、あまり買わないみたいなんですよ ダシを取るのも、「昆布」が多いですし、カツオ節は、あまり使わないんですね あっきぃの家で、かつお節使うと言うと、冷奴の時くらいですしね スーパーのお刺身コーナーなんかでも、あまり多くは場所を取ってないですね 場所を取らないというと、豆腐なんてのは、極端で「絹ごし豆腐」9割ですもんね 「木綿豆腐」なんか、本当にうっかりしてると、見つけれないくらいのものですから・・・ ところが、これが数字の不思議なところで、日本で一番「木綿豆腐」を食べてるのが、富山県民なんですよ 「木綿豆腐」の売り場が、全く無いに等しいのに、「木綿豆腐」を日本で一番食べてるとは・・・ これが、また、富山県民、気付かないうちに食べてるんですよね あっきぃも、言われるまで富山県民は「木綿豆腐」食べないものだと思ってましたから からくりは、「焼き豆腐」でして、木綿豆腐を焼いたのが焼き豆腐ですからね 確かに、木綿豆腐の売り場は狭いけど、焼き豆腐は、多く売ってますね 焼き豆腐を多く食べるから、木綿豆腐を日本で一番多く食べてるって事になるみたいです こうやって、考えてみると、食文化でも県外から来ると「あれ?」ってのがあるみたいですね そういうのを、見つけに来るのも楽しいかも知れないですね 楽しいと言うと、先日、雄山神社さんに行ったときに、宮司さんと、松尾芭蕉が「奥の細道」の旅で富山を訪れていながら 立山連峰を詠んだ句が存在しないのは、何故だろう?って話しになりました もちろん、いきなりそんな話はしませんよ いくら、礼儀知らずのあっきぃでも、さすがにそれは・・・ ただ、その話題になって行ったのですよ 松尾芭蕉の句は、富山県で少ないですからね 富山県に滞在してる期間に、1日も立山連峰を見ることが無かったのか? 立山連峰を見る余裕も無いくらい、わき目もふらずに、一目散に通り抜けて行ったのか? 本当のところは、芭蕉本人にインタビューするしかないのでしょうけども、宮司さんの見解は 「松尾芭蕉に限らず俳句は、割と近くにあるものを題材にする事が多いので、立山連峰を遠くに見ても俳句の題材として取り上げなかったのかも知れない」 万葉集なんかは、割と風景を多く読み込まれてますが、俳句って確かにそんなに遠くのものを取り入れるって事は少ないですよね 川柳になると、また違ってきますけど、確かにそうかも知れない 見えなかった説と匹敵するくらい有力な説として、あっきぃはインプットしました ただ、松尾芭蕉が、立山を詠んでいたら、どのような句になったのか? 興味はありますよね、「立山や、ああ立山や、立山や・・・」これは、無いと思いますけど でも、2人で話をしていて、立山連峰は富山県ほとんどの場所で見えるわけですし、見たらインパクトがありますから やっぱり、見えてなかったのかな?って・・・ そういう、発想の仕方が、実に面白くて、大切だと言われましたけど・・・ あっきぃの場合は、ただ、ひねくれてるだけですよ、 あ、そうそう、先日話題にしました「お」と「を」ですが、今、色々読者の方々、文通相手の方、 そして参加してるSNSにて、色々ご協力いただきながら、情報を集めています 富山県では「お」を大きい「お」、「を」を小さい「を」と呼ぶと言うのが、どうも方言らしいと言う事から、はじめたのですが 想像以上に、色々あるという事がわかってきました 結果は、また、取りまとめ次第、発表させていただきたいと思います しかし、これが方言とはね・・・ 富山に住んでると、富山弁が標準語ですから、本当に気付かないのですよ 富山にお越しいただいて、富山の風や富山の空気、生の富山弁に是非、触れてくださいね 富山弁の達人を目指したいそう言う方は、是非、移住してきてください(いないか・・・) 長年、富山に住みかいすれば、うまなるがんぞ(長年、富山に住んでれば、上手になりますよ) 同じ富山弁言うても、上と下とではや、違うがんぞ、しっかり勉強しられま(同じ富山弁でも住んでる場所で違うから、しっかり勉強してね) 心と体を癒す温泉「立山温泉★ホテル雄山」で、皆さんのお越しを心よりお待ちしています 待っとっちゃ・・・(お待ちしています) ◆立山温泉★名石風呂◆ ホテル雄山 あっきぃ http://www.hoteloyama.jp info@hoteloyama.jp 「立山・黒部地域を、是非世界文化遺産に・・・」ホテル雄山の願いです。 このメルマガは、無料メールマガジン「まぐまぐ!」を通して ホテル雄山 あっきぃが、配信しています 購読・解除はhttp://www.hoteloyama.jpで、行なえます バックナンバーはhttp://archive.mag2.com/0000195772/index.htmlで、ご覧になれます ご意見などは → http://form.mag2.com/phuuonouti 最後まで読んでいただき、ありがとうございました。



