2009/06/19
立山温泉★ホテル雄山便り Vol.1117
数あるメールマガジンの中から、この「立山温泉★ホテル雄山便り」を読んで頂き誠にありがとうございます。 拙い文章ですが、最後までお読みいただけると幸いです。 お忙しいとは思いますが、約3分程度の短い時間ですのでよろしくお願いします。 ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ 6月19日、金曜日、午後5時55分です 先日、「著者、取材のため・・・」って言う文章を書いたからなのかな? この「立山温泉★ホテル雄山便り」を配信しています「まぐまぐ!」が、システムのメンテナンスの為、7月1日0時〜3日24時まで配信できません 取材のためでは無いのですが、その間は、配信できませんので、よろしくお願いします 今日で、1117号、3日坊主のあっきぃにしては、本当に、よく続いてるなあと、思いますが、皆さんからのご意見・ご感想・ご質問 そういう、一方通行ではないと言う嬉しさに、支えられてここまで来ています 本当にありがとうございます 先日、6月7日の日に種まきをした「立山山麓スキー場」の花のゲレンデ大作戦のヒマワリの種 とっとこハム太郎に食べられてしまうか? 心配していましたが、13日に最初の芽が出てから、続々発芽してるみたいです これから、どんどん大きくなって、綺麗な花を咲かせてくれると良いですね なんか、楽しみですし、ワクワクしますね 楽しみでワクワクすると言えば、富山ライトレールの沿線の花壇でも、車窓の風景を楽しくしてもらおうと、花の種が植えられたみたいですね マリーゴールドと、黄花コスモスだったですかね、こちらも8月中旬の開花を目指してます 11月には、チューリップの球根が植えられるらしいですし、1年を通して、花と触れ合う機会が、以前より多くなった感じがします 花に関して言うと、優しい気持ちにしてくれるから、良いと思います あちこちで、騒ぎになってる「おたまじゃくし」なんですが、富山県内でも道路上で大量に死んでいたとか カラス説、つむじ風説、UFO説、愉快犯説、色々言われてますが、実際はどうなんでしょうね ただ、愉快犯だったら、やっぱり生き物ですからね 便乗して、話題を作って、注目されたいのか、騒いでるのを見て面白いのか、わからないですけど、やめてもらいたいですね 富山県のおたまじゃくしは、体長2cm〜3cmのすでに手足の生えてるものらしいですし、もう少しで蛙になるのになあ・・・ 周辺の田んぼにおたまじゃくしがいないみたいので、運んで来たのが風やカラスのいたずらであってくれると、まだ救われますね 実際は、どうなんでしょうね? このまま、波が引くように騒ぎが集結すると、2009年に起きた不思議な現象として、残るでしょうし、ミステリーっぽくてちょうど良いかも・・・ 自然現象なら、怪現象の正体はこれだ!って事で、自然のちょっとした遊び心みたいに思えますけどね 便乗愉快犯なら、本当に怒るより情けないですよね、本当に・・・ 謎を謎のまま、UFOか何かの仕業にしてしまうと、夢はあるんですけどね 最近、地球全体が、軍事衛星や何かで、常に見張られてるので、出没しにくくなったみたいで・・・ それでも、地球人の科学を上回る存在ですから、油断しきってる地球人に、自分たちの存在をアピールするためにやってたりして 富山県のUFO伝説は、この立山町にたくさんありますから、それを全部、科学で証明する事も否定する事もできないでしょうしね、楽しいですよね 楽しいと言うか、神秘的というと、立山連峰の雄大な姿は、本当に神秘的ですね そう言えば、あっきぃの文通相手の方が、「山の神様は女性なんですよね、ビックリしました」って、手紙を書いてきたのです 山の神様が女性?立山は主峰が「雄山」だし、祀られてる神様は伊邪那岐神(イザナギのミコト)に天手力雄神(アマノタヂカラオのミコト)でしょ どっちも、男性の神様だよ、僕は性転換したって聞いてないって返事したら、それに返事が来て「神様に男とか女とかあるのが意外!」って・・・ おいおい、あっきぃが聞き及ぶところによれば、伊邪那岐神は男、伊邪那美神は女、そして禊の時に左目を洗った時に生まれたのが「天照大神」 右目を洗った時に生まれたのが「月読神」、そして鼻を洗った時に生まれたのが「須佐之男神」って聞いてます 確か、昼を司る「天照大神(アマテラスオオミカミ)」は、女性で、夜を司る「月読神(ツキヨミのミコト)」や、「須佐之男神(スサノオのミコト)」 なんかは、男性だったような・・・「月読神」に関しては記憶が曖昧なんですけどね 天手力雄神は、字の通り男の神様ですね 性転換してなくて、良かった・・・ 神様に男女がある事にビックリしたのか・・・ どの山を指して、女性の神様と言うのか、そこまで追及しませんけど、神様だって男女いるんですよ ただ、日本の神話は言わなくなりましたね 「スサノオ」が「ヤマタノオロチ」を退治した話しさえ、聞かなくなったですね 天岩戸を開けた「天手力雄神」の話とか、かつては、聞いたものですが・・・ 本当に言わなくなった 日本の「八百万の神」は、最近、初詣の時くらいしか、注目されてないですからね まだ、初詣の時に、注目されてるだけ良いとしたら、良いのかな? ただ、外国の宗教も、異文化も取り入れる事のできる日本人の柔軟思想の根底は「神仏習合」の日本の神様による部分が大きいと思うけどね 「そんな話、全部、作りもんジャン」「非科学的」とでも、言うのでしょうかね? それを言ったら、日本や世界の歴史上の書物で、何を信じたら良いかまで、なりますよね ギリシャ神話は、書店で並んでたりするけど、日本の神話って少なくないですか?見かけない気がするのですが・・・ 富山県には、若い女性の神様に誘惑されて不義を働いてしまう男の神様 その男の神様を、取り戻そうと必死に頑張った挙句、若い女の神様と地元の人間を巻き込んで争いをしてしまう神様とか、人間臭い神様の伝説もありますよ 確か、誘惑した若い女性の神様と、不義を働いた男の神様は処刑されたのじゃなかったかな? そして、地元の人間をも巻き込んで争いを起こしてしまった女の神様は、領地を没収され、流されたって言う伝説ですね、昼ドラみたいな神話ですね 地獄と極楽の共存する山「立山」も、信仰的な意味合いは、失われて来てますけども、それでは、寂しすぎるなと感じるわけです 立山の主峰「雄山」から、気象条件さえあえば、富士山や遠くは秋田の山まで見る事ができるそうです 別に、立山信仰を信じろとか、信じないと地獄に落ちるとか言いませんけど、立山連峰の姿や、立山の雄大な自然に触れて 少しは、心に何かを感じ取っていって欲しいなと思います そして、そのときの宿泊は「立山温泉★ホテル雄山」で、お過ごしいただけたら幸いです 心と体、魂をリフレッシュさせる温泉「立山温泉★ホテル雄山」は、皆さんのお越しを心よりお待ちしています 是非、お越しくださいね 「立山温泉★ホテル雄山」で、会いましょう・・・ ◆立山温泉★名石風呂◆ ホテル雄山 あっきぃ http://www.hoteloyama.jp info@hoteloyama.jp 「立山・黒部地域を、是非世界文化遺産に・・・」ホテル雄山の願いです。 このメルマガは、無料メールマガジン「まぐまぐ!」を通して ホテル雄山 あっきぃが、配信しています 購読・解除はhttp://www.hoteloyama.jpで、行なえます バックナンバーはhttp://archive.mag2.com/0000195772/index.htmlで、ご覧になれます ご意見などは → http://form.mag2.com/phuuonouti 最後まで読んでいただき、ありがとうございました。



