2009/06/18
立山温泉★ホテル雄山便り Vol.1116
数あるメールマガジンの中から、この「立山温泉★ホテル雄山便り」を読んで頂き誠にありがとうございます。 拙い文章ですが、最後までお読みいただけると幸いです。 お忙しいとは思いますが、約3分程度の短い時間ですのでよろしくお願いします。 ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ 6月18日、木曜日、午後5時55分です 今日は、久しぶりに雨の降る時間帯があった富山県立山町です 20日に、富山県内の河川の鮎解禁を控えて、毎年来る鮎釣りのお客さんから、常願寺川の皮の状態についての問い合わせが来るようになりました 問い合わせの来る数日前に行ってきた時は、川の水量も少なく、餌となる藻も成長しすぎていて、その人の言う良い条件では無かったよと お伝えしたのですが、昨日、川の方でサイレンが鳴っていたし、今日の雨でどうなったかな?と見に行きたいのですが、行けてない状態です そのお客さんの言うには、一回、雨でも降って、川の水が増えて、成長しすぎてる藻を洗い流してから、新たにつくのが良いそうですけどね 空を見ると、この前も書きましたが、今日なんかは梅雨の独特のどんよりとした雲でしたが、本当に入道雲を思わせる雲も出現してきてり日もあります 入道雲の季節になるとまた、夕立なんかも気をつけないといけないのですが、まだ、入道雲の弟子と言うか、子供みたいな感じですね 紫陽花の方は、ホテル雄山の花壇の紫陽花は、まだ開き始めたばかりですね ホテル雄山の紫陽花は、紫陽花の原生種に近い紫陽花なので、開ききってもまだ、開ききってないと思われるようなものなんですが まだ、本当につぼみに色がついてきた程度ですね あとは、沙羅双樹が、花をつけ始めたくらいかな? 沙羅双樹と言うと、「平家物語」の冒頭に出てきますよね 開花して、1日でしかも花が首が落ちるみたいにして、ポトンと落ちますからね まさに「盛者必衰のことわりをあらわす」ですね 桜なんかは、散り際がものすごく美しいと、喜ばれてますけど、沙羅双樹は、悲しいってか、寂しいイメージですね そう言えば、立山町で謎の緑の玉が、発見されたのですよ 以前にも、北海道の「まりも」に似たものがあるという事で調べたら、全く同じ物で、北海道の「まりも」に対し「立山まるも」って名づけられたのですが 今回のは、ぶどうのマスカット?の粒みたいなものが、発見されたのですよ これは、一体なんなんだ?ってことで、富山県の中央植物園に持ち込んだけど、正体がわからず、国立科学博物館で、詳しく調べてるみたいです なんか、まだまだ詳しく調べてみないとなんとも言えないみたいですが、「ネンジュモ」と言うシアノバクテリアの一種でないか?との事 植物でも、動物でもない微生物の仲間で、葉緑素がある光合成をする微生物と思えば良いそうです 薄い膜の内側に糸状の組織が絡み合ってできていて、きれいなボール状になったものは専門家も見たことがないほど珍しいということらしいですね 立山町のどこかの田んぼに、限定でいる微生物 う〜ん!これを場所を公表すると、あっきぃみたいのが、持って帰ったりして、せっかくのものを絶滅させてしまうおそれもあるからでしょうね 見たい方は、県の中央植物園で展示されてるので、見に行ってくださいね いづれにしても、綺麗な水があるから、「まりも」も「緑の玉」も成育できるんでしょうね 立山の恵みに感謝です で、今、先行公開されている映画「剱岳〜点の記〜」の関連で、ホテル雄山から1.3kmくらい離れた「大山民俗資料館」では 主役の1人「宇治長次郎」の企画展が、来月12日まで催されています そして、ホテル雄山から車で15分ほど離れた「立山博物館」では、臨時企画「剱岳初登頂―そのとき新聞は何を伝えていたかー」 を、今月30日まで、行なわれています この臨時企画では、テレビ・ラジオなどの電波メディアが存在しなかった百年前、当時の地方新聞「富山日報」の記事を通じ、 この二つの剱岳登頂がどのような形で報道され、人々に受け入れられていたかを展示紹介されるそうです 映画とあわせて、お楽しみいただけると思いますよ 本当にね、この臨時企画、突然の発表だったので、情報が遅れてしまいましたけど、映画の方もそうですけど 「立山・黒部」の世界文化遺産登録にも、勢いをつけたいところです 色々、道のりは厳しいかも知れないですが、皆さんの力と、富山県民の力などを結集して、是非、富山の文化遺産を世界の文化遺産に 正直、立山黒部アルペンルートなんかに関係してない、文化遺産群は、敬遠されがちなのですが、是非ホテル雄山を基点にそういう所も行ってみてくださいね 1300年以上前からの、パワースポット「立山」の懐に抱かれた「立山温泉★ホテル雄山」 向かいには、その立山の信仰の中核地「雄山神社 前立社壇」もありますしね 是非、心と体と魂の癒しにお越しくださいね 「立山温泉★ホテル雄山」は、皆さんのお越しを心よりお待ちしています ◆立山温泉★名石風呂◆ ホテル雄山 あっきぃ http://www.hoteloyama.jp info@hoteloyama.jp 「立山・黒部地域を、是非世界文化遺産に・・・」ホテル雄山の願いです。 このメルマガは、無料メールマガジン「まぐまぐ!」を通して ホテル雄山 あっきぃが、配信しています 購読・解除はhttp://www.hoteloyama.jpで、行なえます バックナンバーはhttp://archive.mag2.com/0000195772/index.htmlで、ご覧になれます ご意見などは → http://form.mag2.com/phuuonouti 最後まで読んでいただき、ありがとうございました。



