立山温泉 ホテル雄山便り  RSSを登録する

富山県立山町にある、立山温泉ホテル雄山のあっきぃが、ホテル雄山と、富山県の観光情報などを、配信しています。脱線することもあるけどそこは大目に見てね

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2009/06/16

立山温泉★ホテル雄山便り Vol.1114

数あるメールマガジンの中から、この「立山温泉★ホテル雄山便り」を読んで頂き誠にありがとうございます。
拙い文章ですが、最後までお読みいただけると幸いです。
お忙しいとは思いますが、約3分程度の短い時間ですのでよろしくお願いします。
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6月16日、火曜日、午後5時55分です

なんか、雨は降らないのですが、肌寒さを感じる立山町岩峅寺です
今日もあっきぃは、ジャンバーを羽織ってますし、まだ、ストーブに点火されてる日もあります
ジャンバーを羽織ってるあっきぃが言うのも変なのですが、ストーブは、さすがにやりすぎかも

でも、点けたくなる気持ちもわかりますね
今の時期、ストーブが出てるだけで、珍しいと言うお客さんがいますが、実際に点いてるの見た人は、本当に珍しいでしょうね

ただ、反応的には「やっぱり、寒いと思ったら、ストーブ点けてあるよ」って言うのが多いですから、あながちとんちんかんでも無さそうです
ここ数日は、平年より気温下回ってますね、たぶん

こんな中で、雨に降られたら、一気に体温が奪われるから、降らなくて良いのかも・・・
雨に降られて、奪われた体温を、ホテル雄山の温泉に入って取り戻していただくのも一つの方法かな?とも思いますけどね

一気に○○したと言えば、先日、近所のスーパーへ買い物に行ったんですよ
レジを済ませて、店から出ようと思ったときに、古い知り合いが入ってきたんです
で、向こうはこっちに気付いてないので、チョンチョンと肩を叩いて「お久しぶり!」と・・・

そこまでは、良かった
色々、世間話をしてるうちに、ふと、気がついたんですよ
前に、同じスーパーで会った時は、小さいお子さんが一緒にいたので、「今日はお子さんは?」

聞かなきゃいいのに、聞いちゃったんですよねえ
「今、大きくなって、20歳になったんですよ」って、返事が来たんです
え?20歳?この前、同じ場所で会った時は、小学生だったぞ!って・・・

知らない間に、この人のお子さんは、あっきぃの年齢に肉薄してきてる・・・
そう言い返せば良かったのに、「早いねえ、もう20歳か・・・」って言ってしまった
正直、知り合いのお子さんが20歳と聞いて、一気に老け込んでしまった気がします

いやいや、まだ老け込むには早い、気持ちはいつも20代、体型は妊婦だけど・・・
言って思ったのですが、これ同じ20歳を指していても、「今、大学生」とか、言われた方がショック少なくないですか?

まあ、確かにあっきぃの部屋には、レーザーディスクのデッキがあり、テレビにつないでますから、まだ現役で、気が向いたら見ていますけど
世間はDVDを通り超えて、ブルーレイとか言ってますし、時代の波には、乗り切れてないですけどね

レーザーディスクだって、昔は最先端だったんだい・・・
それを言えば、日本の古典芸能の歌舞伎も、狂言から桐の箱に入れた18の話を譲り受けたって言いますしね

なんでも、登場した時から、古いんじゃないやい・・・
古いというと思い出したのですけど、あっきぃが何歳くらいまでだろう?
富山県で、たびたび「ウルトラマン」の再放送があったのですよね

「ウルトラセブン」とか、そう言うのじゃなくて、本当に初代の「ウルトラマン」
あっきぃの家に、たまたま来ていた人が、その再放送の時間に、「テレビを見せてくれ」って言うので、何を見るのかな?って思ってたら「ウルトラマン」

ちょうど、くそ生意気な世代の頃のあっきぃが「いい年した大人がウルトラマン見るなよ」って言ったら、その人から
「ウルトラマンのハヤタ隊員は富山の人だから、応援しないといけないだろ?」って・・・

その時、初めてハヤタ隊員=黒部進さんが、富山県出身で、出身地から黒部進の芸名にしたと知りました
今、考えると、何度目の再放送だよって放送ですから、今更、応援しなくてもとも思うのですが、なんか一緒に見てましたね

あの人の影響ですかね?
未だに「ウルトラセブン」と「宇宙戦艦ヤマト」それに「沖雅也」卒業できないのは・・・
本当に、ウルトラマンも数多くいますが、ずば抜けて初代「ウルトラマン」は、放送多かったですよ

TBSのネット局も存在してない時代でしたのにね
その当時、「水戸黄門」も当然、月曜の20時からじゃなく、木曜日でなかったかな?と思うんですが、記憶に定かではないですね

「矢追純一のUFOスペシャル」とか「引田天功の大脱出」とかは、やってたから21時以降ですね、木曜なら・・・
ある時期まで「3年B組金八先生」も夕方の再放送枠で連日放送されてましたしね
お陰で「太陽にほえろ」で、スコッチ刑事の活躍、しっかり見れましたけど・・・

不便って言えば、不便かも知れないけど、それはそれで、楽しめたんですよ
今でも、朝日放送とテレビ東京は、富山にネット局無いですけどね
別に、無ければ無いで、なんとかなってますしね

テレビに限らず、色んなものがそうですよね
かつて、空前のディスコブームだった時に大手ディスコが富山店オープンさせたり、秋葉原でメイドカフェが出始めた頃に、富山でもできたりしましたけど

富山県の風土に合わないのでしょうね
どっちも、全盛期、バリバリの時にダメになってますね
新しいものは、富山県民、ミーハーだからすぐ乗っかっちゃうのだけど、その中で継続していくのは、難しいみたいです

県民性や風土にあわせてやらないといけないって事でしょうね
風土や文化で合わない部分は、やっぱり最初の物珍しさだけで、すぐ排除されてしまいます

立山町なんて、本当に無い無いづくしで、ファミレス無いでしょ?ネットカフェ無いでしょ?
カラオケボックスも無いでしょ、パチンコ屋すらない
逆に立山連峰がある、雄山神社がある、ホテル雄山がある
信仰の対象の地ですから、余計、そう言うものができにくい風土があるのでしょうね

それで、皆が皆、あっきぃみたいな原始人かと言うと、また違うわけでね
何も無いから、あっきぃみたいに心がすさんだ人間ばかりかと言われても違うし・・・
意外と、少しぐらい不便な方が、ありすぎるより、良いのかも知れないと、お馬鹿なあっきぃは思ったりするわけですよ

夜、ホテル雄山から家に帰る途中、星が綺麗なんですが、富山市の方向を見ると、なんか明らかに空の色が違うんですよね
かつて、あっきぃもあの中に居たと思うと、寂しくなる事も確かにあるのですが、あの中に居ると、この星空は見えないだろうなと・・・

街の明かりの中で、物があふれてる生活が、物質的なものでは豊かになったかも知れないけど、これが人間と言う種族として、本当に良かったのか
自然とうまく調和が取れてる富山県でこうだから、富山県とそれ以外を比べると、もっと凄い開きがあるのでしょうけどね

誰かが、笑い話で言ってました
京都の人間は滋賀県の人間を、田舎物とののしる
そうすると、滋賀の人間は、琵琶湖の水を飲んでいて偉そうな事言うな、琵琶湖の水を止めてやるぞ!と・・・

そうしたら、京都は、止めれる物なら止めてみろ、それをしたら、京都に送ってた分の水が減らないから、滋賀県は水没するぞって

まあ、それぞれ、その土地に応じた役割があって、どれか一つが、欠けてもうまくいかない
そういう意味だと思いますけどね
そう言うバランスが、保たれてるからうまく行くのだと思います、崩れてはいけない

皆さんにとって、富山県や立山町なんてのは、そこまで密接に絡んでないかも知れない
皆さんの人生の中での比重も、そんなに大きくは無いかもしれない
でも、どこかで、つながってるんですよ、きっとね

それでも、お越しになられた方々が、立山連峰の雄大な姿や、富山の風に触れて感動し、癒される
立山信仰を知らなくても、立山連峰を見ると、何か特別な何かを感じる

その何かが、何か?
それは、各々、答えが違うと思いますが、是非、その何かを感じに、見つけに来てください
その際のお泊りは、是非「立山温泉★ホテル雄山」で、お願いします

心と体を癒す温泉「立山温泉★ホテル雄山」は、皆さんの感じた、その何かを見つける基地になれたら幸いです
そしてすぐに、答えが見つからなくても、少し経って、これが答えだったのか!と言うものにめぐり合えるのを、サポートしたいと思います

答えが見つかるまで、何度、お越しになられても良いですしね
佐渡で放鳥されて、富山県内をあちこち転々としていたトキが、富山県のある自治体に定住して1ヶ月経ちました
本籍佐渡で、特別住民票が交付されました

かつては、能登半島から富山・新潟にかけて、普通に居た鳥と聞いてますので、戻ってきても、不思議ではないですが
トキも気にいるこの富山県、他県の人にも気にいってもらいたいものです

いつもより、訳のわからない文章になってしまった
富山県に来たら、ホテル雄山の温泉入ってみられま
(富山に来たら、ホテル雄山の温泉に入ってみてください)

きっと帰った後の色んな事が、はかいくと思うちゃ
(きっと、帰られた後の色んな事が、はかどると思いますよ)
待っとっちゃ(お待ちしてます)

ま、そう言うこと
「立山温泉★ホテル雄山で、会わんまい」(立山温泉★ホテル雄山で会いましょう)
ならね〜(それじゃ!)







               ◆立山温泉★名石風呂◆
                  ホテル雄山
                   あっきぃ
              http://www.hoteloyama.jp
                info@hoteloyama.jp

「立山・黒部地域を、是非世界文化遺産に・・・」ホテル雄山の願いです。

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