2009/06/15
立山温泉★ホテル雄山便り Vol.1113
数あるメールマガジンの中から、この「立山温泉★ホテル雄山便り」を読んで頂き誠にありがとうございます。 拙い文章ですが、最後までお読みいただけると幸いです。 お忙しいとは思いますが、約3分程度の短い時間ですのでよろしくお願いします。 ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ 「本日、著者取材のため、休刊とさせていただきます」 http://profiles.yahoo.co.jp/-/profile/?sp=aGNGrCc.Yqej.__QBx2hNw-- なんちってね 頑張って、今日もお伝えしますよ(3・2・1・Q) 6月15日、月曜日、午後5時55分です 先日来、富山県でもツバメのヒナが大きくなったとか、そういう話題が出ています で、去年はホテル雄山にも、ツバメがやってきて、交渉担当のあっきぃとの覚書に署名して、ツバメにしてはちょっと厳しい内容にも関わらず きちんと、言う事を守ってくれましたので、今年も来たら、条件を少し緩和してあげようと思っていたのですが、 今年は、去年の空家を内覧会に訪れるツバメがいましたけど、来なかったなあ ここら辺までは、以前にも書いたのですが、ホテル雄山にいると、ツバメの声がよく聞こえてるんですよ で、何度か新しい家主と言うべき、ツバメがやってきたのかな?と、思って行くといない でも、どこか、近くに巣を作ってるんだろうなあと思ってました そして、昨日、ついに巣を発見しました ホテル雄山の合掌造りの建物の屋根の一角に、小さい巣を作ってたのですよ あれは、下から普通に見上げたら、死角になって見えないのですね ちょっと、昨日、書いたみたいに視点を変えてみたら、見つけました なんとも、見事なものです きっと、去年の厳しい条件が、ツバメの間で知れ渡っていて、ああいう風にこそっと作ったんでしょうね ま、巣立ちの時期を迎えた今の時期に、不法滞在で強制退去と言うのも可哀想ですし、ま、仕方ないか・・・ 不覚でした でも、割ときちんとしてるツバメみたいで、次からきちんと言ってくれれば、申し分無いのですけどね そう言えば、友達の友達がアルカイダのおじさんが、一回、かんぽの宿の売却問題でストップかけて人気が出たので、その後もなんでも反対して 閣内での自爆テロを、行ないましたけど、そのせいで、総理の支持率落ちたでしょうね 本当に、どっちもどっちの話だったのですけども、売却ストップで、あれだけ人気出たおじさんを更迭したら、そうなりますわね、きっと でも、かんぽの宿の話以外は、どうも少しずれてた気もしないでもないですが・・・ 国鉄が分離した時に、線路はつながってるのに会社やサービスは別になるってどういうことだ! なんて言ってましたけど、今、JRは、国鉄時代より良くなったと思います 郵政に関して言うと、民営化する前より、対応がお役所っぽくなった気もしない事も無いですが あれは、完全民営化の前の最後の抵抗だと思っていますけどね、あっきぃは・・・ 文通をしてて、郵便局を比較的利用するあっきぃが、感じる率直な感想ですね ただ、今回の場合は、喧嘩両成敗が一番良かったのじゃないかな?とは、思いますけどね これは、冗談じゃなく、起死回生の人気取りとして、先日、ピアノコンクールで金賞取った辻井さんでしたっけ?国民栄誉賞贈呈するかも・・・ この暗いニュースが多い中で、明るい話題の一つでしたが、盲目のピアニストだからって理由が出てくるのなら、失礼でしょうね それなら、盲目でないピアニストならもらえないって事に、裏を返すとなりますからね 今、そう言う賞をもらうと、「全盲なのにすごい」とか、「健常者でも難しいのに」とか、言われますからね そういう、色眼鏡ってか、偏見が無くなり、業績をしっかりと評価しての、受賞なら良いのですけど・・・ ま、逆に受賞して、今は色眼鏡で見られていても、これからの実績を積み重ねて、誰にも何も文句言わせないみたいになれば良いのですけどね そういう案も出ていない、今の段階で、そういう事を心配しても意味が無いですか でも、本気で、そういう事をするかも知れないなと、思わせる、先日の自爆テロでしたね さて、どうなるのやら、ただ、あまのじゃくなあっきぃは、友達の友達を髣髴させる閣内での自爆テロと見ましたが、さて、どうなる事やら そういう話題とは、関係は全く無いのでしょうけど、13日に目と耳の両方に障害のある盲ろう者やその家族を支援する支援団体が設立されたんですね 「富山盲ろう者友の会」ですか・・・ 色んな形で、健常者と障害者の垣根が取り払われて行ってくれると、より住みよい場所になるんでしょうね ホテル雄山は、バリアフリーには、なってないので、なんとか改善しなきゃいけないのですがね 「An older sister A tooth事件」や、「Water An omission事件」なんかがありましたので、厳しくなりましたからね 前よりも長期的に計画しないと、何もできないですから・・・ 地上波のテレビのデジタル化を、国が進めていますけど、同業者がテレビの入れ替えの費用とかを見積もりもらって、銀行に融資を申し込んだら 「今の景気の悪い時に、やらなくても良いでしょ?」って言われたとか・・・ もし、景気の悪いまま、地デジ完全移行の日が来たら、テレビが見ることができなくなる旅館も多く出てきそうですね すでに、開き直って全室テレビ撤去を、考えてる宿もいますしね そのうち、ホテルの売り込み文句に「テレビ見れます」とか、書くようになるんでしょうかね ホテル雄山も、地デジへの移行とか、どうしようか?考えてるみたいですよ もし、さっきの同業者みたいに、移行のための費用が、銀行から借りれないとなれば、余計にですね 国や県の中小企業向け融資も、名前だけで、何も機能してないとも聞きますし・・・ 補正でどれだけ予算を組もうが、どんな低金利に設定しようが、貸さないつもりの予算は、無駄なんですけどね 逆に、期待させられるだけ、詐欺に等しいと怒ってる社長さんもいるみたいです 次々、緊急特別融資が組まれるそうです 「暖冬で売上げが減った」「新型インフルエンザで売上げが減った」「不景気で業績が落ち込んだ」などなど、名目は色々あるらしいです ただ、それが名前だけで、国の官僚なんかは「低利で貸します」と宣伝してる一方で、金融機関に対し「不良債権を作るな」と通達してるんだとか なんか、そう言う話を聞くと、明治新政府の政策を思い出すんですよね 有名な「五箇条のご誓文」あれ、文言は、とても素晴らしく、新時代の到来を思わせる文章ですが、反面、それと正反対のお触れも出してますからね 一方で期待させて、一方でそれをさせない、いつの時代も国のやり方は変わらないみたいです 代表と代表代理と幹事長が、配置換えをしただけで、人気が戻る政党もあるくらいですから、政権交代も、そんなものなんでしょうかね? ただ言えるのは、今もそうですけど、国民の支持が下がっても、選挙に勝てないと思うと、解散してとか、投票率○%以下は無効とか無いですから 選挙で選ぶ時は、しっかりと自分の信念で見極めて、投票したいものですね、棄権は危険です アメリカみたいに、政権が変わると官僚のほとんどが入れ替わるみたいなシステムから作らないと、いけないのでしょうけどね 自分で自分の首を締めるような制度を作るわけが無く、政権交代も、頭が変わるだけであまり期待できないでしょうね ただ、あっきぃは、それでもこの日本と言う国が捨てられない そういう逆境の中で、必死に知恵を絞って、懸命に頑張ってる人達がいますからね 他の国に行くと、立山連峰の雄姿も富山の美味しい水も、豊富な食材も、ホテル雄山の温泉も捨てる事になりますしね こういう時だからこそ、色々と知恵を出して、または体を使って頑張ってる、そういう人達を応援していきたいと思います いつも、必死に働く皆さんの、心と体の癒しの場所になれたら「ホテル雄山」は、嬉しいですね 走りつづける毎日で、しばしの休息を是非「立山温泉★ホテル雄山」で・・・ 心と体を癒す温泉「立山温泉★ホテル雄山」は、これからも色んな企画や提案をし、喜んでいただけるように努力していきたいと思います 走りつづける毎日の中で、少しリフレッシュして、再び走り出す気力と体力を是非、「立山温泉★ホテル雄山」で充電してくださいね 皆さんのお越しを心よりお待ちしています なんか、押し付けがましくなったな・・・ 敵も多く作りそうだしなあ・・・ 本当に「休刊してた方が良かったかも・・・」(反省!!) 「良縁にめぐり合えますように」と、願い事をしたりしますが、「良い縁」と言うものは、別に男女間の恋愛に関するものだけでなく 友達としての縁、仕事仲間としての縁、書き手と読者の縁、色々あると思います 「友達としては最高だけど、恋人にしたら最悪」とか、「恋人として良くても夫婦としてはちょっと・・・」そういうものもありますし、逆もある 世の中色んな縁が、あふれている訳ですが、ホテル雄山やあっきぃと皆さんの縁は、できる限り良い形でのご縁であればと思います 良い形での出会いや縁を大切にして、強い信頼と絆が持てたら最高ですね 「苺一円」じゃなかった「一期一会」をかみ締めながら「遠仁者疎人 富来者有智」 これからも、「立山温泉★ホテル雄山」を、よろしくお願いします あ、そうそう、今日、このメルマガの読者の方から、古本市で見つけたと言う「昭和7年の立山の地図」や「山小屋の料金表」書いたものが届きました 紙の質から言っても、資料としても大変、貴重なものなので、自宅へ持ち帰り、色々細かく見させていただいた後、お返ししますね その中で、岩峅寺が「いはくぢら」と記されていて、あっきぃなんかでもふざけて「いわくじら」とか言う事ありますが、おいおい!って感じでしたね 昭和7年と言うと、黒四ダムも無い時代ですし、電車も「千垣」までしか、延びてない時代のですね しばらく、お預りして、じっくりと見させていただきます 本当にありがとうございました その他にも、色々質問をお寄せいただいたり、感想をいただいたりしてる皆さん、ありがとうございます これからも、頑張ります 「立山温泉★ホテル雄山」並びに「立山温泉★ホテル雄山便り」を、これからも、よろしくお願いします ◆立山温泉★名石風呂◆ ホテル雄山 あっきぃ http://www.hoteloyama.jp info@hoteloyama.jp 「立山・黒部地域を、是非世界文化遺産に・・・」ホテル雄山の願いです。 このメルマガは、無料メールマガジン「まぐまぐ!」を通して ホテル雄山 あっきぃが、配信しています 購読・解除はhttp://www.hoteloyama.jpで、行なえます バックナンバーはhttp://archive.mag2.com/0000195772/index.htmlで、ご覧になれます ご意見などは → http://form.mag2.com/phuuonouti 最後まで読んでいただき、ありがとうございました。



