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富山県立山町にある、立山温泉ホテル雄山のあっきぃが、ホテル雄山と、富山県の観光情報などを、配信しています。脱線することもあるけどそこは大目に見てね

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2008/07/19

立山温泉★ホテル雄山便り Vol.782

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数あるメールマガジンの中から、この「立山温泉★ホテル雄山便り」を読んで頂き誠にありがとうございます。
拙い文章ですが、最後までお読みいただけると幸いです。
お忙しいとは思いますが、約3分程度の短い時間ですのでよろしくお願いします。
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7月19日、土曜日、午後5時55分です

一昨日の月が、綺麗だったって昨日書いたでしょ?
それも、そのはず、一昨日が十五夜のお月様だったんですね
そして、昨日が十六夜でね

綺麗な訳ですよ
そう言う月を愛する誰かと、眺める瞬間があるそう言う人は、幸せでしょうね
側にいて、一緒に眺めるのも良し、遠距離で離れ離れになってても電話かメールで「今、月見てる?綺麗だよ」とかね

そういう、瞬間に出くわした事の無いあっきぃにしてみれば、本当にうらやましい限りです
さすがに、映画のセリフみたいに「紀ちゃん、あの月よりも、君の方が美しいよ、ほら君の美しさに月も負けたと雲間に隠れたよ」
なんてキザなセリフは言えませんけどね。

で、実際言ってるの目にしたら気持ち悪いかな?どうぞ御勝手に!
2人の世界に勝手にひたってなよって感じ・・・
あっきぃには、言えないですねこんな事は、ガラじゃないですし・・・

どちらかと言うと、そういう時は一緒に見れる事だけで、幸せを感じるタイプでしょうね
照れ隠しで、わざとそれを悟られないようにしてみたりね
そう言えば、おみくじのカップル(?)は、その後うまく愛を育んでるのだろうか?

でも言う、言わないは別にして、いつか、そう言う時間が持ってみたいものです
それは、ず〜っと先の事でしょうけどね
なにせ、恋愛とかって1人じゃできないから・・・

え?なんで紀ちゃんだったかって?ちょうどさっき味付け海苔を、買って来てましたので・・・
味付け海苔、あれだけをボリボリかじってるのが好きなあっきぃです
あれが、卵だったら玉ちゃんだったかも・・・カレーならカレちゃん?いやルウちゃんかな?

ずっと先と言えば、富山県内の小・中学校で、富山市・立山町・舟橋村を除く、全ての地区で、昨日1学期の終業式が行なわれました
もうね、今からだとものすごい、夏休みが長く感じるんでしょうね

1学期の通知表を持って帰って、長い夏休みを有意義に過ごしてくださいね
ちなみに、富山市・立山町・舟橋村は、夏休みを短縮していますので、24日に終業式を迎えます
ある意味、この間のわずかな日数の方が、長く感じたりしてね・・・

確か、5日の短縮でしたから、この連休を含まずに3日ほど長く行って、始まるのも2日ほど早いって事なんでしょうね、たぶん!
あっきぃが、現役の時は、八尾町の学校は9月1日・2日・3日と「おわら風の盆」だから、早く始まって期間中は休むってありましたけどね

やっぱり、今でも、そうなんでしょうね
今年の「おわら風の盆」は、月曜・火曜・水曜の開催になりますけど、例年より少ない導引かも知れないですけど、それでも授業どころじゃないですからね

そう言うニュースがあるかと思えば、富山県内のライオンズクラブは、交通事故を根絶する為に大根をドライバーに配って交通事故根絶を啓発したのですね
大根だけに「交通事故大根絶」ってね(オイ!山田君座布団持ってけ!)

あっきぃも、車に乗ってて、ジュースとチラシみたいのをもらった事はあるけど、大根は無いなあ・・・
こういうのって、あるだけの数を配ったら、すぐ撤去しちゃうから、本当に少しのことで、違うんですよね

今、配ってるからって、慌てて行ってもいなかったりしますからね
ある意味、蜃気楼と似てますね
蜃気楼も出たら、花火を打ち上げて知らせて、その場に居合わせたら証明書を発行してもらえるのですが、これも出たってすぐに行ってもダメな時もあるし
逆に、1時間以上出てるときもありますからね、これは運しかないですね

なんか、今、富山で「森のようちえん」とか言って、自然の中で幼児教育や保育を行なう取り組みがされてるみたいですね
生い茂る木々や生き物など森全体が子供の学び舎になるってものですね

散歩をしながら、動物に触れ合ったり、昼食の時には火を自分で起こしたり、包丁を自分で使ってみたり
保護者は子供の質問に答えたり、そばで危険が無いか?見守るだけって感じですね

包丁を使ったりして、少し怪我をしながらでも、正しい使い方を覚えていくのは良いけど、あまりにも大きな事故になったら大変ですからね
見守ると言っても、大変でしょうね

ただ、体験を通して、みるみる成長していくらしく、今後多くなってくるかも知れないですね
でも、子供の質問に答えるって言っても、これも難しいですよね
子供って、疑問に思ったらズバッ!と聞いてきますからね

そこで、適当な返事をするのか?真剣に答えるのかでも違ってくるでしょうしね
森林と言いますが「森」と「林」の違いは?って聞かれたら、困りません?
木が一本多いか、少ないかじゃ無いんですよ

本来は、全く人の手が加わっていないのが「森」、人の手が加わってるのが「林」なんだそうです。逆だったかな?
なんかうる覚えなので、よく覚えてないですけどね
区別としては、そう言うことらしいですよ

日本の森は起伏が激しいですから、毎日通うって訳にもいかないでしょうけど、こういう機会を設けて子供たちに自然と触れ合ってもらいたいですね

そう言えば、富山県の人間は、他所の土地から来た人を「旅の人」と言います
ずっと生活してる人を「地の者」と言ってね
この「地の者」と、「旅の人」って言う言い方が、閉鎖的で、差別用語に聞こえるって人もいるみたいです

でも、これはね「旅の人」でも、その土地に住む事になれば、「地の者」として迎え入れてももらえますしね
「旅の人」って意味合いの中に、他所から自分と違う文化を持って来た人って言う尊敬の意味合いもありますから、差別だと騒ぐ必要も無いですよ

富山に移り住んで、数年いたら、富山での標準語が富山弁な訳ですからね
そりゃ、富山弁になりますしね
最初、戸惑いを覚えるでしょうが、すぐ溶け込めますよ

子供でもできようものなら、どれだけ標準語で育てようとしても、バリバリの富山弁の名手になってきますしね
要は、その土地に溶け込めるか、溶け込めないかでしょうね

やっぱり、溶け込んでくると、いつの間にか「旅の人」も「地の者」になりますしね
そうじゃなくて、富山にずっと溶け込もうとしなかったらって化、溶け込めなかったら「旅の人」は、ずっと「旅の人」ですしね

そこの、土地への愛着なんかもあるんじゃないんでしょうか?
富山が好きで移り住んできたのと、たまたま転勤や結婚で、不本意ながら来てしまったのというのとね

最初、富山みたいな田舎なんて・・・
て、思ってても、富山の文化や自然に触れて、愛着を持って居住したら、周りが「地の者」として迎え入れてくれると思いますしね

確かに、地域の連携が強いですから、いきなり来ていきなり溶け込むのは難しいでしょうけどね
それでも、やっぱり全く受け入れないのじゃなくて、受け入れる許容力も持ち合わせていますからね

本当に、知らず知らずに取り込まれてる事もありますよ
男はともかく、女性はね、会社も友達も、近所の付き合いも全て変わりますからね
富山弁に馴染むのでさえ大変でしょうけど、別にそれって、富山県に限った訳じゃないですしね

まあ、環境が変わるのは、どこでも同じですからね
男が逆に、県外から富山に移って来ても大変ですけども、正直、同じ富山県内でも富山市と立山町じゃちょっと違いましたしね

あっきぃも、引っ越してきた当初は、変な目で見られましたからね
でも、そう言うつながりが、いざと言う時に大きく働くのは、能登沖や、新潟県中越沖の地震の時に証明されましたからね

あながち、バカにもできないものですね
顔見知りする、内弁慶な人間の集まりの中に飛び込んだと思えば1番いいのかもね
なかなかとっつきにくい部分もあるけど、溶け込んでしまえばそれこそ、家族以上の付き合いになるみたいなね

せっかく富山にお越しになられたら、やっぱり富山の事を少しは学んで帰っていただきたい
そして、富山で学んだ事を、今後の生活の何かの役に立ててもらいたい

そんな虫の良いこと思ってます
富山の食事、富山の建築、富山の文化、富山の風、富山の気候、富山弁等・・・
富山で感じて、学んで、そして地元に帰って、地元との違いなんかを知ることで、富山と言うフィルターを通して地元をよく知る事になりますしね

まあ、どんな形であれ、富山に来たのか?全く印象に残ってないと言うよりは、富山と地元の違いを比べてみて、地元を深く知ったり
逆に、富山を好きになってくれたりする人が出てきたら嬉しいですね

その一つの方法として、心と体の癒しも兼ねて「立山温泉★ホテル雄山」を選んでいただけると嬉しいです
この秋から、ドラッグストアーや、鮮魚店もレジ袋の無料配布をやめるみたいですね
ホテル雄山の売店は、まだ無料配布していますけどね、さすがに土産店とコンビニ業界は難しいでしょ?レジ袋有料化!

富山弁がバンバン飛び交う宿「立山温泉★ホテル雄山」は、オシャレではないけど、田舎の人間の持つ素朴で気のいい雰囲気(?)で
皆さんのお越しを、心よりお待ちしています

「立山温泉★ホテル雄山に来られま、まっとっちゃ(立山温泉★ホテル雄山に来てね、待ってます)」



                ◆心と体のオアシス的な温泉旅館◆
                   立山温泉★ホテル雄山
                      あっきぃ
                  http://www.hoteloyama.jp
                    info@hoteloyama.jp

「立山・黒部地域を、是非、世界文化遺産に・・・」ホテル雄山の願いです。

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