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富山県立山町にある、立山温泉ホテル雄山のあっきぃが、ホテル雄山と、富山県の観光情報などを、配信しています。脱線することもあるけどそこは大目に見てね

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2008/07/11

立山温泉★ホテル雄山便り Vol.774

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数あるメールマガジンの中から、この「立山温泉★ホテル雄山便り」を読んで頂き誠にありがとうございます。
拙い文章ですが、最後までお読みいただけると幸いです。
お忙しいとは思いますが、約3分程度の短い時間ですのでよろしくお願いします。
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7月11日、金曜日、午後5時55分です

最近、悪ふざけの文章が多くなってきてると指摘を受けてるあっきぃです
ギャグとか、ブラックユーモアとか言うなら、もう少しわかりやすくしなさいとも・・・
まあ、あっきぃの文章力じゃ、ギャグやブラックユーモアも表現しきれてない部分も多々あるみたいです

自分の文章に酔ってるでしょ?なんて言われる事もありますね
酔えるほど、文章うまくないですけど、書き出したら、知らず知らず暴走してる時ありますね
気をつけないと・・・

その代表的なものが、ホテル雄山のホームページで、「わかりやすく・丁寧に」を心がけて、他所との差別化を図ろうと頑張った結果あれですからね
ちょっと、説明文がクドイかも・・・

あれでいいという方と、もっと簡潔にって方がいます
なんでも、くどくしつこくなるところが、文章力が足りない証拠なんでしょうね
ある意味、それが、あっきぃカラー出ていて良いとも言われるのですが・・・

例年と同じく、富山の寺院では「大賀ハス」が、花を咲かせたって言うニュースがありますね
200年前の地層から発見されたハスの種を育てたものだそうですよ
国の天然記念物に指定されてるハスなので、写真を撮りに訪れる方も多いのだとか・・・

このお寺さんは、あっきぃの家の宗派のお寺さんですね
でも、やっぱり、お墓のある檀家の寺には行くけど、こういうところには、行かないなあ
そう言うところに、こんな物があるなんて、本当に侮れないですね

まあ、そう言う意味では、ホテル雄山の向かいの雄山神社さんにしても、ホテル雄山に泊まって、向かいにある事に気がついても
まさか、いつもあっきぃが紹介してるような、古くて由緒正しい大きな神社と思わないのでしょうね

と、言うより、富山県そのものに、どういうイメージを持ってるのか知らないのですが、「どうせ富山県にそんな大した物はないだろう?」
みたいな、感覚があるようですね

ですから、「雄山神社」しかり、「称名の滝」しかり、フロントであっきぃが、時間があるなら行ってくると良いですよって勧めても
「神社なんて・・・」「滝なんて・・・」と、最初は乗り気じゃないですね

でも、どこか見て来たいから、出かけられて、戻ってくると一変するんですよ
「すごい素晴らしい神社だった」とか、「ものすごい迫力の滝だった」って感じでね
そして、こう続くんですよ「まさか、富山にこういう所があるとは、思ってもいなかった」って

今、「立山・黒部」が世界文化遺産登録を申請してますが、その対象の中に、まだまだあまり知られてないけど、素晴らしい場所って
まだまだありますよ。本当に・・・・

逆に、今まで知られてなかった分、逆に新しいスポットとして、売り込む事もできるのでしょうけども・・・
その中には、かつては観光客が訪れたけど、時間から時間に追われる最近の旅行スタイルの中で、省かれてしまった場所も少なくは無いですね

本当に「知ってる人は知っている」スポットになっちゃった場所も多いのですよ
そういう観光スタイルが、かつての「立山登拝」を「立山登山」にしちゃったりしてね
立山登山よりも、「立山通り抜け」なんて感じになってきたでしょ?

前にも、ちょっと書きましたけど、立山は来たけど、乗り物から乗り物乗り継いで、通り抜けただけで、富山県や立山の印象があまり残ってない
そんな方が、増えたように思われます

一気に、昔の「立山を尊び、立山を愛す」「この世の地獄・極楽が共生する信仰の山」ってイメージが失われてしまいましたね
こんな感じでは、富山県に人は来ても、印象に残らないですからね、

差引勘定して、富山のイメージアップになってるかと言えば、プラスマイナス0みたいな感じじゃないでしょうか?
やっぱり、そう言う中で、ホテル雄山に宿泊された方は、少しは「富山」「立山」を感じてもらいたいですね

本当は、何日もお泊りになられて、見て回っていただくと嬉しいのですが、そこまでの時間に余裕がない方も、少しは富山を感じて帰ってくださいね
もちろん、アルペンルートとかそういう観光地として確立されたところばかりじゃなくて、そうでないスポットの散策なんかもね

また、逆にホテル雄山の周辺をブラブラして、温泉に入って、のんびりするだけの目的も歓迎ですよ
そう言う中に、今の時期ならホタルの見れる田んぼがあったり、国土交通省の言う日本一の暴れ川があったり、大きな神社があったりしますしね

ただ、温泉に入って、食事して、窓から見える星を眺めたりするのも、悪くは無いですしね
主体となる目的が「観光」なのか、「温泉」なのか、「食事」なのか、「ただのんびりする」なのかによって変わっても来ますしね

まあ、富山に限らず日本中で、隠れた名所みたいのたくさんあるのでしょうけども、元「富山県郷土史会」の会員としては
やっぱり、富山の文化や伝統に触れていただきたいと考えるわけです

皆さんの地域でも、「あまり知られてないけど、こういう良い場所あるんだよ」ってところがありましたら、教えてくださいね

でも、その根底にあるのは「日常生活を離れて心と体を癒す」でしょうから、ホテル雄山は皆さんの心と体を少しでも癒せるように精進していくだけですけどね
心と体を癒す温泉として、少しでも皆さんの癒しに協力できたら幸いです

そう言えば、コンビニを24時間営業で無くすとか無くさないとかで、一時論議されてましたね
まあ、やるにしても、やらないにしても、議論して欲しいのですがね
次は、観光業界かな?割と規制が多い中でやってるんですけど、CO2削減って名目で国に規制されたらやるしかないでしょうしね

たとえば「お客様の付く前にエアコンを入れてはならない」とか「タオルを使い捨てで提供してはならない」とか「米は宿泊客が各自持参する」とか
「24時以降は館内の販売機を含め全ての施設は営業してはならない」とか「24時間入浴させてはならない」とかね

なってくるかもしれないですね。
コンビニの24時間営業が禁止されるぐらいだったら・・・

まあ、でも、昔は泊まりに行くのに、家から米を各自持ち寄り、その米を炊いてもらってた時代がありましたからね
あながち、全く無いとも言い切れないでしょうね、

でもその頃は大部屋で雑魚寝が主流だったから、現代じゃ米を混ぜて炊いたら苦情きそうだしなあ「俺の持ってきた米の部分を食べさせろ」とか言われてね

米を持参しなきゃいけなくなれば、素泊まりとかのお客さんも増えるでしょうね
そうすると、館内で食べないで、富山の食堂で、地元の人間と食事をする
そう言う方も出てくるのでは?それはそれで楽しいかも知れないですけどね

その半面で、使い捨てのデジカメなんかが開発されてるし、それを思えば、まだ大丈夫かな?
ちょっとブラックあっきぃが出ちゃいましたけど・・・
心と体を癒す温泉「立山温泉★ホテル雄山」は、皆さんの心と体を癒して、元気に帰っていただきたい、
そして再び、元気な顔でお目にかかりたいその基本姿勢は変わりませんから・・・

心と体を癒す温泉「立山温泉★ホテル雄山」は、皆さんのお越しを心よりお待ちしています



             
               ◆心と体のオアシス的な温泉旅館◆
                  立山温泉★ホテル雄山
                     あっきぃ
                 http://www.hoteloyama.jp
                   info@hoteloyama.jp

「立山・黒部地域を、是非、世界文化遺産に・・・」ホテル雄山の願いです。

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