2008/06/30
立山温泉★ホテル雄山便り Vol.763
数あるメールマガジンの中から、この「立山温泉★ホテル雄山便り」を読んで頂き誠にありがとうございます。 拙い文章ですが、最後までお読みいただけると幸いです。 お忙しいとは思いますが、約3分程度の短い時間ですのでよろしくお願いします。 ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ 6月30日、月曜日、午後5時55分です 今日で6月も終わりです 向かいの雄山神社さんでは、「夏越の大祓」と「茅の輪くぐり」の神事が執り行なわれました 昨年は、いつぞやも書きましたが、元広島の川口和久さんが、ロケに訪れてましたね ものすごい雨で、常願寺川の水量も、ものすごかったのですけども、あの時は雨がやんだんですよね 今日も、そんな感じです 昨日は、大雨洪水警報が出てる中、常願寺川の水量もものすごい量だったのですが、今日は、雨は、やんでます 午前中は小雨混じりでしたけどもね たくさんの人が、来てたのかな? 正直、このメルマガは5時55分配信なので、配信予約を30分前までしなくちゃダメなんですよ で、まあこうやって書いてる時間も含めますので、実はまだ、「夏越の大祓」始まってないんですよ 今の時点では、はっきりと言えないのですが、もしかしたら行けるかも知れない 行ったら、また、その模様、詳しくお知らせしますね とりあえず、今日は執り行なわれたと言うことだけ、お知らせしておきます 富山県の発表によれば、去年1年間で、富山県を訪れた観光客は1692万人余りだそうです これは、対前年の4・5%増になるそうです 一重に、皆さんが富山県にお越しいただいた賜物であります 本当に、ありがとうございます ただ、昨年の「能登半島地震」と、「新潟県中越沖地震」の影響で、立山や黒部などの観光地では、客足は落ちました 反面、富山市の動物園の冬期無料開園や、ライトアップなどで日帰りのお客さんが増えたと言う事です 富山県が、力を入れている、海外からのチャーター便なんかによる顧客誘致も成果を上げ始めてるみたいですね こっちは、10万5千人を超えて、過去最高になったみたいです ホテル雄山は、基本的に外国人のツアーなんかは、引き受けませんので、外国人が増加したって言うのは実感無いのですけどね ただ、ここで、問題なのは、観光客の数は増えた、これは、ありがたいことです しかしながら、日帰りが多くて、宿泊されるお客さんが、減少傾向では、ちょっと問題ですね 県としては、誘致のキャンペーンに成果が出てるって事で、数字の上では良いのでしょうけども ホテル雄山が、かねてより言ってます「滞在率」の問題では、なんら解決されてないんですよ 県とは、別にホテル雄山は、観光客の滞在率を上げるべく努力してますけど、全体的な成果としては薄いみたいですね たとえば、立山黒部アルペンルートなんかでは、富山県の宿に宿泊してないお客さんが、「立山駅」から、長野県「扇沢」まで通り抜ける そして、どこか長野の宿泊施設に、宿泊されるケースが多いんですよ 正直、それじゃ富山県、よろしくない ただ、富山を通り抜けただけじゃないですか・・・ それで、富山の印象って、何か残るものなのでしょうか? 先日の調査で、富山県の場所を正確に言える学生が、44%でしたっけ? 低いなあ・・・ 学生に限らず、社会人でもそうなんでしょうけどね 先日、下関の文通相手(男性)から、「岩手・宮城内陸地震」のお見舞いの手紙来ましたしね まあ、そういうものなんでしょうね 結局、自分の住んでいる近県はわかるので、その中に無い遠い地域と考えるんでしょうね で、北海道と沖縄は除外されるから、富山県は「東北」と感じたのでしょうね まあ、心配して手紙を送ってくれた気持ちが嬉しいので、無事な事とお礼を書いて出しましたけどね あっきぃとしては、正確に場所を示せなくても、富山県を知ってるだけでも充分だとは思うのですよ。何かで聞いた事あるって感じでも ただ、じゃあ、どうやって行くの?何があるの?ってなった時に、地図を開いたりなんかして、正確な位置を覚えていただければね そして、せっかくお越しになられたのだったら、やっぱり、富山県の文化や生活にも、触れていただきたいわけですね たとえば、料理であったり、温泉であったり、富山弁であったりね ただ、通り過ぎるだけじゃなくて、最低1泊はして頂いて、富山での思い出を作ってもらいたいと思うわけですよ 富山県は通過型の観光が多いので、逆に言えば、今まで行ってたどの県よりも、知らないところが多いと思いますよ 改めて、滞在して頂いて、そういうところに触れてもらい、「へえ〜っ!富山も意外と見るところ多いじゃん」そう感じてもらいたいものです ただ、通り抜けるだけじゃ、印象薄いですしね で、少し富山を感じていただいた皆さんが、今度は、さらに深く、または新たな仲間を誘って そうやって、お越しいただけると嬉しいですし、富山県全体に活気付きますしね そのために、ホテル雄山は、さまざまな企画を提案して、1人でも多くの観光客の皆さんに滞在していただけるように、努力します 富山県として、現在「くらしたい国、富山」をキャッチフレーズに「定住交流促進事業」と「富山ブランド」の2つの取り組みを行なっています ホテル雄山のリンク集に、両方のホームページをリンクしましたので、興味のある方は覗いてみて下さい 富山県が活気付くから、ホテル雄山も活気付く。 そういう考えから一歩脱却し、ホテル雄山が栄えるから、富山県も活気付くに、変えてやろうと目論んでます そのためには、もちろん、ホテル雄山も努力を怠ってはいけませんし、やっぱり観光客の皆さんにもご利用いただかないとね これからも、頑張りますので、心と体を癒す温泉「立山温泉★ホテル雄山」をよろしくお願いします お越しを心よりお待ちしてます ◆心と体のオアシス的な温泉旅館◆ 立山温泉★ホテル雄山 あっきぃ http://www.hoteloyama.jp info@hoteloyama.jp 「立山・黒部地域を、是非、世界文化遺産に・・・」ホテル雄山の願いです。 このメルマガは、無料メールマガジン「まぐまぐ!」を通して ホテル雄山 あっきぃが、不定期に(ほぼ毎日)、配信しています 購読・解除はhttp://www.hoteloyama.jpで、行なえます バックナンバーはhttp://archive.mag2.com/0000195772/index.htmlで、ご覧になれます 最後まで読んでいただき、誠にありがとうございました。


