立山温泉 ホテル雄山便り  RSSを登録する

富山県立山町にある、立山温泉ホテル雄山のあっきぃが、ホテル雄山と、富山県の観光情報などを、配信しています。脱線することもあるけどそこは大目に見てね

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2008/06/29

立山温泉★ホテル雄山便り Vol.762

数あるメールマガジンの中から、この「立山温泉★ホテル雄山便り」を読んで頂き誠にありがとうございます。
拙い文章ですが、最後までお読みいただけると幸いです。
お忙しいとは思いますが、約3分程度の短い時間ですのでよろしくお願いします。
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6月29日、日曜日、午後5時55分です

6月も残すところ、明日のみですね
向かいの「雄山神社」さんでは、明日「夏越の大祓」が、行なわれます
さて、時間を見て、行けるようなら顔を出して来たいと思ってます

6月も終わりのこの時期に、こういう事を書くのも変ですけども、6月って英語では「JUN」ですけど、日本の暦では「水無月」ですよね
不思議に思った事ありませんか?

梅雨に入って、雨が降り続くこの6月に水が無いって言うのは・・・
まあ、富山県でも、読み方同じなんですけど、前の漢字だと災いが起きるからって、逆説的な意味合いの漢字を充てた地名ありますけど

そう言う類なのかな?なんて思ってたりしてたんです
たとえば、氷見市なんてのがありますけど、あれかつては、沖に出る漁師の船の灯りが見えるという意味で「火見市」だったはず

その地名の時に、火事が相次ぎ、大変だったので、逆説的に「火」じゃなくて「氷」にしたんですよ
そうしたら、火事が無くなったってのが、ありますからね

水無月も、そうなのかな?という風に、真剣に思ってました
でも、実は、下界で雨が降りしきると、天界の神様が水不足になるのじゃないか?って事で、「水無月」なんだそうですね

水が無いのは、人間界でなく、天界の事だったんですよ
深いと思いませんか?
それだけ、天の神様との関わりを、強く持ってたのが、日本人なんですね

明日、向かいの「雄山神社」さんで、「夏越の大祓(なごしのおおはらえ)」を終えたら、立山の神様は、雄山山頂の「峰本社」に登られますので、
11月に、無事に再開できるまでの、お見送りしに行かないとね

今、雄山神社さんと、あっきぃは仲良くさせて頂いてます
これも、何かのご縁ですね
まさか、あっきぃが岩峅寺の住人になってるとは、思いもしませんでしたし、岩峅寺に住むと雄山神社の氏子になるなんてことも知らなかったし・・・

よく、昔から「袖 触れ合うも多少の縁」と、言うじゃないですか?
道ですれ違って、袖が触れるだけでも、縁があって、そうなってるんだみたいな意味でしたっけ?
広く、一般的に、そう思われてますし、これが正しいのでしょう

ただ、一説によると「袖 触れ合うも他生の縁」と、言う方もいます
読み方は、同じですね
ただ、この場合は、袖が触れ合うと言う小さな出来事でも、現世ではない、前世とかで、何か関わりが持てていた縁があるってなりますね

まあ、そういう意味で言いますと、こうやってメルマガを読んで頂いてる皆さんと、また、ホテル雄山を利用して頂いてる皆さんとも
現世ではない、別の時代に、なんらかの関わりが持ててたって事になりますね

それが、どのような関わりであったか?そういうのは、わからないですけど、どこかの次元で関わりが持てていたと言うと、夢がありますね
それが、昔、大衆酒場で酔って喧嘩してた相手だったかも知れないし、もしかしたら、恋人だったかも知れない

でも、日本の人口が1億2000万人でしたっけ?富山県で110万人、立山町で2万3千ぐらいかな?
その中で、道を歩いてすれ違っても、声をかける事も無く、ただ通り過ぎてしまう人とか、富山県内でも富山市と立山町だと、まず会わない

それが、富山県と他県となると、余計、確立が低くなる
だからって、別にその人と知り合ってなくても、毒にも薬にもならない、そういう関係の人って多いじゃないですか、ってかそれがほとんど・・・

道ですれ違う人、すべてに声を掛けてたら、自分の生活、逆に支障きたすでしょうしね
そういう中で、たとえば「立山温泉★ホテル雄山」であったり、この「立山温泉★ホテル雄山便り」であったりを通じて、交流ができる

同じ学校や、職場にいても、会話も無いっていうか、その人がそこにいたのも知らない人がいる中で、まったく違う次元で生活してて
こうやって、コミュニケーションを取れている

家族の中でも、誕生日が近かったり、干支が同じだったり、なんか共通項が多いですよね
家族の場合は、こじつけようと思えばなんでもこじつけれるじゃんって思われそうですけども
でも、やっぱり、家族になるべくして、なってるんでしょうかね?

人見知りする子が、なぜか初対面なのになついたり逆に普段社交的なのに、その人にはなつかないもありますね、
初めて会ったのに昔からの親友みたいに話せたりするのも、そうなのかな?
そういう事が、すべてめぐり合わせの部分があるとは、言わないですけど、なんか不思議ですね

でも、すごい事ではありますね
昨日も書いた「一期一会」にもつながりますね
人と人の、深い浅いに関わらず、そういうめぐり合わせって、偶然の産物ではあるのでしょうけど、奇蹟に近いのでしょうね

そういう奇蹟に近い確立で、このメルマガを読んで頂けたり、感想もらえたり、実際にお越し頂いたり、そういう偶然や奇蹟を大切にしたいと思ってます
偶然たまたま見つけたものが、いつか、必然になる奇蹟を信じて・・・
なんか、あっきぃらしくなくて、不気味ですか?

あっきぃの場合だと、たとえば新聞を開いてみると、いくつも記事があるんですけど、その中でたいした大きな扱いでもないのに
意識がそこに、吸い寄せやれるように見てしまう記事があったりしますしね

今時の、ネットの時代でも、YAHOO!とか、検索するとたくさん出てきますが、なぜかそこだけ光って見える情報があったり
買い物に行くと、なんか妙に、あっきぃに「買って」と訴えてくるよな物があったりと、こういう感覚なんでしょうかね

まあ、とにかく、数ある温泉旅館の中から「立山温泉★ホテル雄山」を選んでいただいた奇蹟に感謝しながら、対応させて頂いてます

そういう中で、型どおりの肩の力の抜けない、いかにも「温泉旅館」って雰囲気よりも、やっぱり「どこか懐かしい」そんな空気の漂う宿でありつづけたいです

向かいの雄山神社さんに、散歩兼ねて参拝に行くと初宮参りの家族連れ見かけます
新聞の赤ちゃんの誕生欄にも、いくつも出てますね
ただ、最近の名前は、なんかどう読んで良いか?わからない名前も多いですね

昔は、ってか、あっきぃの子供時代は、男の子はともかく、女の子は名前が「子」で終らないといけないみたい風潮ありましたよね
名前が「こ」で、終らない女の子は、幸せになれないとか、なんとか言って・・・

「こ」で、終ろうが、終るまいが、親は子供に名前をつけるときに、その子の幸せを願って、名づけるんでしょうからね
親から、子供に対する最初の大きなプレゼントですもんね

大事にしないといけないですね
ホテル雄山も、たぶん、立山連峰の主峰「雄山」と、向かいの「雄山神社」さんから、名前を頂いたのだと思いますが、好きな名前です

日本の企業は、たとえば観音様にあやかって「キャノン」とか、顔の石鹸で「花王」とか、創業者が石橋さんだから「ブリジストン」とか、ありますしね
会社の名前も、それぞれ思いがありみたいですね

色々な思いが、交錯する現代社会で、いまや、ネットなんかの利用で、家庭にいても全世界とコミュニケーションが取れる時代になりました
でも、基本は、やっぱり偶然の積み重ねが生む、奇蹟でしょうね

ネットの世界では、見たけど縁が薄くて、他に流れていく事も多々ありますが、やはり、こうやって、関わりがもてるのは、何か縁があるのでしょう
心と体の癒しには、是非「立山温泉★ホテル雄山」をよろしくお願いします

えっ?お前とは、できれば関わりを持ちたくなかった?
まあ、そういう人もいるでしょう
でも、なにか人と人の、つながりの希薄さが、叫ばれてる現代、そう言う風に考えてみるのも、また、夢があって楽しいと思いませんか?

全ての人と人の出会いとか、そういうものに、宿命とか、運命とか、前世での因縁とか言いませんけど
偶然に偶然がいくつも重なって、こういう風に関わりをもててるのは、めぐり合わせの妙ですよ

偶然でも、あまりにも多く重なったりすると、必然になってくるかも知れないですしね
ただ、あっきぃの場合は、運命の赤い糸の出会いが、未だ無いのですけどね
それも、どこをどうなってるか知らないですけど、たぐれば何かあるかもしれないですね
複雑に絡んでいて、ほどこうとしたら、切れてたりしてね

今日は、朝から雨模様、やんでる時間もありましたけど、空はどんより・・・
もしかしたら、あっきぃにめぐりあって、たくさん愛を分かち合いたいのに、あっきぃとめぐり合えてない誰かの心が降らせてるのかな?
でも、もしそう言う人がいたら、優しく泣き止むように「待たせてゴメン」って、ハグしてあげたいですけどね。どこにいるんだか?

教えてマクモ二―グル
あ、でもこの場合は、名前と生年月日必要か・・・
こういう風な相手を見つけ出せないのか・・・
でも、超能力はともかく、あの人の書く地図やイラストは、うまいなあと思う

話がわき道それましたけど、郷ひろみの歌じゃないけど「会えない時間が愛そだてるのさ、目をつぶれば君がいる」って、感じ?
キザだ、郷ひろみは似合うけど、あっきぃには似合わないキザさ。それに引用してる意味が違いますね・・・
自分で書いてて、寒くなってきました、ガラじゃない事書くもんじゃ無いですね

でも、これ書くと笑われるんですが、中学だったか、高校だったかの時に、将来にものすごい不安を感じて、仏壇と神棚にお願いしたんです
「もし、将来僕が、結婚する事があるとしたら、その女性の姿を、夢の中で見せて下さい」って

で、夢の中に、1人の女性が現れたんですよ
顔も、スタイルも、覚えてないけど、ほくろが特徴的な人でした
大きさとか場所とか、でも、今まで、そう言う女性に出会ってません

夢の中の話しだし、それが、本当に実在する女性かどうか、わからないので、なんとも言えないですけどね
ましてや、それが本当にあっきぃの将来の花嫁なのか?そういう相手に出会ってないから、確かめようもありませんしね、バカな話です

こういう事を言うと、あっきぃすごいナルシストだと、勘違いされそうだし・・・
でも、ナルシストは自分がとことん好きな人ですけど、あっきぃみたいに自分がとことん嫌いな人間もある意味そうかも知れないですね

好きか?嫌いか?の違いだけですからね
その違いは、大きいものですけど、一つ違うと、そうなる要素も含んでるって事でしょうかね?
ちょっと考えられないですけどね

ま、巨人ファンからアンチ巨人になったり、アンチ巨人から巨人ファンになったりもありますから、全くありえないとも言えないですけどね
ちなみにあっきぃは、巨人一筋、生涯一巨人ファンです
ま、そこのバランスが、ほどほどであるのが一番なんでしょうね

ホテル雄山も、ただ、家族的な雰囲気と言うだけでなく、もう一歩、踏み込んでいかないといけないのかも知れないですね
もちろん、ホテル雄山の雰囲気や、流れる空気感を変えないようにしながら・・・

あくまで、ホテル雄山らしくは基本ですけどね
あまりにも変わりすぎてると、ホテル雄山の、その雰囲気が、好きだってお客さんに戸惑い与えますからね

やっぱり、社会での疲れを癒しに来られるわけだから、「ああ、ホテル雄山に帰ってきた」そう感じてもらえるようにしないとね

とにかく、ホテル雄山と皆さんの関係が、今後どう展開するか?推し量りかねますが、縁があってめぐり合ってるので、大事にしていきたいです

これからも「立山温泉★ホテル雄山」を、よろしくお願いします
皆さんのお越しを心よりお待ちしています


                ◆心と体のオアシス的な温泉旅館◆
                   立山温泉★ホテル雄山
                      あっきぃ
                  http://www.hoteloyama.jp
                    info@hoteloyama.jp

「立山・黒部地域を、是非、世界文化遺産に・・・」ホテル雄山の願いです。

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