立山温泉 ホテル雄山便り  RSSを登録する

富山県立山町にある、立山温泉ホテル雄山のあっきぃが、ホテル雄山と、富山県の観光情報などを、配信しています。脱線することもあるけどそこは大目に見てね

最新号をメルマガでお届けします    
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。
2008/06/28

立山温泉★ホテル雄山便り Vol.761

数あるメールマガジンの中から、この「立山温泉★ホテル雄山便り」を読んで頂き誠にありがとうございます。
拙い文章ですが、最後までお読みいただけると幸いです。
お忙しいとは思いますが、約3分程度の短い時間ですのでよろしくお願いします。
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

6月28日、土曜日、午後5時55分です

昨日、今までの中で、最も長い文章じゃないか?と、思う文章を一気に書き上げたので、今日に書く事が見つからないあっきぃです

まあ、新聞なんか見てますと、燃料が値上がりして休漁なんかを迫られた漁業関係者が、県に対して廃業に追い込まれる前の救済策を申し出たみたいです
なんか、積み立ててた基金を、取り崩してそこに充ててくれみたいな話だから、ある程度は納得できるんですけどね

暫定税率が一時廃止になった時の、ガソリンスタンドへの救済策といい、富山県も大変ですね
油に、振り回されて・・・
でも、ガソリンスタンドや、漁業関係者だけが、そう言う目にあってるわけじゃないのですけどね

燃料が高騰したり、食材の値段なんかが高騰して、大変な目にあってる業界は、たくさんあるんですけど、いつ回ってくるのかな?
観光業界に対する救援策・・・

油の量は決まってる、だから、価値が下がる事も無いとばかりに、油に投資して金儲けしてる人もいるみたいですけどね
なんか、やられっぱなしで、悔しいですよね

なんで、そんなに油を使うんだ?
富山県だと、県内全域でスーパーなどのレジ袋一斉に、有料化されて、マイバック持参率も93%になって、その分、浮いてるでしょ?

富山県でも、中心市街地は、公共交通機関がしっかりしてるから、高齢者の免許の返納が、日本で最高だから、車に乗る人口は減ってるでしょ?
ホテル雄山みたいな郡部は、車が無いと生活できないけど、ガソリン値上がりを受けて、自動車を辞めてバイクに切り替えた人も多いでしょ?

変じゃないですか?
で、よくよく聞くと、ゴミの焼却施設で、ゴミを燃やす際に、分別されてるから、燃やす時に油の入った商品がないから、燃え上がりにくく
結局、大量の重油をつぎ込んで、燃やしてる?(おい!)

日本で、現存してる原子力発電所が、ほとんど稼動ができない状態なので、電力を補うのに、火力発電所なんかをフル稼働させると油が足りない
なんか、本末転倒な話が、出てましたね

ゴミの分別は、やっぱりリサイクルとか考えるとしなきゃいけないし、原子力発電は、安全面でちょっと不安ありますしね
代替の、燃料を(しかも地球に優しい)見つけないと、いけないのですが、太陽光、風力、波力すべて、まだまだですしね

で、最近、ゴミの分別ばかり騒いでて、分類がやたらめったら細かくなってます
ま、それも、良いと思いますけど、じゃ、分別だけしたら、それで良いのか?って事ですよね
分別やマイバックの持参なんかも大事だけども、まずはゴミの絶対量を減らさないとダメですね

正直、日本って国は、世界中の飢餓に苦しむ人々を、残飯だけで救う事ができるほど、食べ残しが多い国ですからね
物価が上がって、切り詰めるのも大事ですが、その膨大な食べ残しのほとんどが、日本国内で生産されてないわけでしょ?

それを、食べ残したり、食べる前に賞味期限が切れたからって、そのままポイ
それで、良いのでしょうか?
ゴミを分けるも大切だけど、ゴミを出さない努力もしないといけないんじゃないでしょうか?

エコをファッションにだけは、しないでほしいなあ
そう願う、あっきぃでした
なんか、書こうと思ってた事と、路線が変わってきちゃった・・・

とかく、家計を切り詰めると言うと、どうしても生活に必要なものは、さほど切り詰めるわけにいかないから、旅行とか外食とかが減らされます
仕方がないことでしょうね

ご飯は食べないといけないけど、別に旅行は行かなくても日常生活に大きな支障を及ぼしませんからね
ただ、そういう減らされてる中で、お客の奪い合いが起きてるわけですから、正直、経営者は大変でしょうね

ああ、使われてる身で良かった・・・

以前、新聞だったかのコラムで、給料が少ない、生活がままならないと、文句を言うなら、1円から起業できるんだから、経営者になりなさい
経営者になったら、今の自分の生活が、いかに気楽で、恵まれてるか実感できるから・・・
って書いてありました

あっきぃに、起業して会社をやっていくのは、無理でしょうね
人付き合いが、うまくないから、すぐ喧嘩してしまいそうだし、騙されやすいですからね
騙されたから、騙し返そうと考えても、どうもみえみえらしく、すぐ見破られるし・・・

ま、富山県民の県民性が、あまりグイグイ前に出て行くほうで、無いんですよね
思っていても、あまり出さないみたいなね
最近は、そう言うところを改めて、良いものは良い、好きなら好きとか、言うように変えようってなってきてますけどね

あまり、そう言う部分を出さないから、スポーツでも、恋愛でも、富山県の紹介する時も、なんか、物足りなさがあるみたいですね
そんな富山県民も、控えめではありますが、立山連峰は誉めるから、いかに立山連峰が素晴らしいかって事ですね

ま、今のポジションで、自分のできることを、自分らしくやるだけです
ホテル雄山もそうなんですよ
背伸びをして、一流旅館の真似をしようとしても、全部、真似できるものでもありません

学んで、取り入れるところは取り入れる必要はありますが、そのものズバリをやっても、ダメでしょうね
明らかに、分不相応・・・

たとえば、何かを喋る語り口にしても、誰かの喋りをそのまま、そんぐり喋っても、それはその人の喋ってる事を、あっきぃが伝えてるだけなんですよ
それを話した人が言ってると、その人の人柄や経験からの喋りでしょうから、説得力あるのでしょうけども

それを、そのまま言っても、あっきぃの人柄や経験が伴わないから、説得力に欠けるんですよね
ただ、その喋りを、参考にするとかして、あっきぃ流に切り口を変えて喋ると、あっきぃの言葉となってさほどでは無いものの説得力も出てきます

ホテル雄山も、他の旅館の学ぶべきところは、吸収しながら、さらにそれをホテル雄山の身の丈にあったものにして、提供しなきゃね
本当の意味で、ホテル雄山らしさが出ませんよね

そう言う意味では、ホテル雄山は、一流旅館には、全体的に劣りますが、ある面では、一流旅館より優れてる部分もあると思います
空間を流れる空気とか、雰囲気とか、料理や温泉にしても・・・

そう言う部分を、感じていただき、1人でも多くの方が、ホテル雄山を選んでよかった
そう言っていただけると、本当に嬉しいですし、やりがいが感じられます
雄大な立山の麓で、立山の雄大な景色に抱かれながら、温泉に入って、少しでも癒されてください

なんでも、富山大学付属病院の方かな?
「更年期専門外来」なんていうのが、あるんですね
「和漢診療部」なんてのもあるから、不思議ではないのだけども・・・

更年期障害って、男性にも起こるらしいですね
女性特有のものだと思ってましたが、50歳を超えた辺りから、男性ホルモンが減少して、肩こりや不眠、性機能障害なんかが起きるそうです

ホテル雄山の温泉の効能書きの中に、更年期障害も書いてありました
まだ、そう言う年までたどり着いてないので、自分で効能実感したわけでは無いのですが、お悩みの方は、是非お試しください

心と体を癒す温泉「立山温泉★ホテル雄山」は、皆さんのお越しをお待ちしています
是非、お越しくださいね

ホテル雄山は、何度もホテル雄山が好きで利用していただける方はもちろん、滅多にパソコンいじらないけど、たまたまパソコンを開いて見て
検索かけてみたら、出てきたのでクリックしてみたら、気にいったので予約してみた

そういうお客様も、大切にしていきたいと、思っています
ホテル雄山を知らなかったのに、検索して出てきた、そういう偶然の出会いでも「一期一会」の精神で、おもてなしをして、次も来ていただきたい

こうやって、メルマガを読んでいただいたり、ホームページを開いて頂けたりするだけで、すでにホテル雄山と皆さんの出会いが縁あってできたのですから
あとは、期待を裏切らないように愛情込めておもてなしさせていただいて、より深い絆に結び付けたいですね

よろしくお願いします

あ、ヤワラちゃんが、立山で高地トレーニング兼ねて合宿してるらしいですよ
頑張って、「ママでも金」達成してくださいね




                ◆心と体のオアシス的な温泉旅館◆
                   立山温泉★ホテル雄山
                      あっきぃ
                  http://www.hoteloyama.jp
                    info@hoteloyama.jp

「立山・黒部地域を、是非、世界文化遺産に・・・」ホテル雄山の願いです。

このメルマガは、無料メールマガジン「まぐまぐ!」を通して
ホテル雄山 あっきぃが、不定期に(ほぼ毎日)、配信しています
購読・解除はhttp://www.hoteloyama.jpで、行なえます
バックナンバーはhttp://archive.mag2.com/0000195772/index.htmlで、ご覧になれます

最後まで読んでいただき、誠にありがとうございました。

最新号をメルマガでお届け
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。

最近の記事

上へ戻る