2009/01/22
日本人がよくやる英語勉強法3つの間違い
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 〜1日1つ!凡人が3分で覚える達人クラスの英語表現〜 平凡だった私がたった1年で英語の達人と呼ばれるようになった表現集 2008年1月22日 第617号 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ こんにちは。 英語マスター請負人の佐藤です。 東京はあったかくなったり、雨が降って冷え込んだりで 気温がコロコロ変わってますね。 体調管理は大丈夫ですか? カゼ引くと何もできなくなってしまうので、 体調管理だけは気をつけてください。 ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■ 今日の表現(復習号) ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■ Speak of the devil. 「ウワサをすれば」という意味の表現です。 誰かの話題で話をしていたときにその人物が現れたときの決まり文句です。 "Hi, Did you hear that Tomoko is going to marry Yoshi next month?" "I did. They've been together for 2 years." "Oh, speak of the devil. Here is the happiest girl." (Tomoko)"Hey, what are you talking about?" 「よう、聞いたか?トモコが来月ヨシと結婚すんだってよ。」 「おう、聞いた聞いた。あいつら2年付き合ってるもんな。」 「おっと、うわさをすればなんとやら。幸せ絶頂娘のお出ましだ。」 (トモコ)「ねえ、何の話してるの?」 ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■ 「日本人がよくやる英語勉強法3つの間違い」 ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■ ■間違いその1 「英語は音から学習するべきだ」 英語の音声を聞いているときは 脳が働くから、日本人も英語は音から学習すべきだという ようなことを脳科学者が言っています。 もっともらしく聞こえますが、 これは間違いです。 言葉の習得は脳科学だけでは説明できない部分があります。 「音声から入るほうが親しみやすい」 「ネイティヴと同じやり方が効果がある」 これは大きな大きな間違い。 我々大人はただ大量に聞き続けたとしても、何も吸収できません。 脳ミソが音から新たな言葉を学べる状態ではなくなってしまっているのです。 文字から音を学ぶという方法が実は一番確実です。 文字から音の学習はできても、 音だけで学ぶことは脳ミソの仕組みで不可能にしてしまっているのです。 言葉の構造や使い方を文字から意図的に学び、 その上で音声と結びつけるしか 我々にはできなくなっているのです。 ■間違いその2 「英語は間違いを恐れず、ネイティヴに積極的に話しかけているとうまくなる」 どっかの素人ばりのメルマガがよくこんなことを言っています。 積極的に話しかけるだけで、英語がうまくなるなら、 英語圏の人と結婚した人間はみんなうまいはず。 が、しかし、相手が英語圏出身でも 英語を全然しゃべれない人は結構いるものです。 その理由は単純です。 『話しかけろと言っても、話せる言葉がないなら、 言いようもない』 ということです。 言いたいことの言い方を知らないのに、 話しかけろと言ってもできっこありません。 言えないことは実践することができないので、 練習にすらなりません。 ボクシングにたとえると、パンチの打ち方も守り方も知らない ど素人にリングに上がって、相手と戦っていれば 強くなれると言っているようなもの。 ど素人がプロや経験者相手のリングに上がったら??? 間違いなくボコボコですよね? ボクサーはリングの上で強いのは、他にも練習をしているからです。 これはみんなわかっていることです。 英語も全く同じです。 試合(=ネイティヴと話をすることだけ)で うまくなるはずがありません。 英会話スクールに通ってもうまくならない人たちが ウヨウヨしていることがその証拠です。 積極的に話しかける人が上達していると思われがちですが、 そうではありません。 ネイティヴと話した量=上達の度合いではないのです。 半年間丸っきり、ネイティヴ相手に話をしていない人でも ちゃんとした方法をやっている人が、 英会話スクール暦3年の人よりもうまいことがあるのです。 ■間違いその3 「英語は右脳を使った学習法をすべきだ」 ここ数年、右脳型の学習法が流行していて、 これまでの英語勉強法は左脳型だったからダメだ。 右脳型の無意識のうちに学べる方法を取りましょう というような変なものがあります。 脳の仕組みでわかっていることは 言葉を使っている部分は左脳です。 英語は右脳で使っていることはありません。 日本語は左脳、英語は右脳を使うという とんでもないデタラメを言っている教材もあります。 バイリンガルだろうと言葉は左脳を使っているのです。 つまり、英語は右脳でやれというのは 丸っきり根拠がなく、効果もないということです。 右脳型学習によくある潜在意識で 言葉を覚えるということはありえないことなのです。 右脳型学習法のCDとかもあって、 倍速リスニングとかいうのもありますが、 効果はほとんどありません。 言葉は左脳を使っているのに、右脳でどうこうしようというのは おかしな話です。 いかがでしょうか? このような間違いが今もよく繰り返されています。 英語の勉強法を知る前には、 英語を習得していくメカニズムを正しく知っておく必要があります。 ネット上でもベストセラー書籍でも間違った知識を教えているものは 少なくありません。 英語をマスターしていく正しいメカニズムの知識を知らないうちは 勉強方法を間違います。 方法を間違うということは上達しないことになります。 これから英語を勉強したいと思うなら、 今自分がなんとなく知っている情報が間違っている可能性が 大きいと思ってください。 今までいろいろやって上達しなかった人たちを見ると、 間違った知識を前提に勉強法を選択するので、 結果が出ない負のスパイラルにはまっていることがよくあります。 「今年こそは英語を」と思っているなら、 今から英語習得の正しい知識を仕入れて、 実行に移してください。 ↓↓ http://member.eigo-topgun.net/ 伸び悩んでしまっているなら、 もう一度英語習得のメカニズムを知り直すと、 壁を超えるヒントにもなりますよ。 直接指導を受けながら、英語をマスターしたいなら 明日までにこちらをチェックください。 ↓↓ http://member.eigo-topgun.net/ それでは PS 前回も言いましたが、 やると決めて動き出したときがベストタイミングになります。 「今年こそ英語を」と思って動けないでいつも終わっているなら、 決断の後延ばし癖がついているかもしれません。 目標を立てたら、期限を作らないと いつかいつかで終わってしまいます。 何でもそうですが、 いつかではなく今が大事です。 http://member.eigo-topgun.net/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 凡人が最強の英語マスターになるドットコム 発行人:佐藤俊介 発行人住所:東京都あきる野市草花2526−102 お問い合わせ:info○bonjinsaikyoueigo.com(○を@にしてください) 英語トップガン.net:http://www.eigo-topgun.net/ 英語マスター請負人公式サイト: http://englishmaster.bonjinsaikyoueigo.com/ 英語マスター請負人の日記: http://blog.bonjinsaikyoueigo.com/ ●メルマガの相互紹介受付中です。 お申し込みはコチラへ https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=13062 ●登録解除はコチラから→ http://www.mag2.com/m/0000195733.html


