めざす社労士(1日1問と1条で確実に前進)  RSSを登録する

社労士をめざしてがんばっている受験生の皆さんへ、「Tomeさん」が重要条文、通達、判例などのエッセンスを1日1条、関連する過去問を1日1問お届けします。知らず知らずの内に、試験合格の道がぐっと近づいてきます。

最新号をメルマガでお届けします    
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。
2009/11/04

労災保険法

===============================================================================
めざす社労士(1日1問と1条で確実に前進)      2009/11/04  708号
===============================================================================
 22年度試験に向けての闘いはすでに始まっています。
 遅れをとってはなりません。
 Tome塾(インターネット過去問解説塾)22年度受験コースの申し込みはお早めに
  新規申込者の場合は  (11月30日までに申し込めば割引があります)  
       http://www.tome.jimusho.jp/TopPage/unnei/mousikomi/sinnki22.htm
  継続申込者の場合は
       http://www.tome.jimusho.jp/TopPage/unnei/mousikomi/keizoku.htm
 
 社労士試験に合格するにはいい教材を選ぼう  
 22年度用 NEWTON社のTLT教材(パソコンで直接学習。CD不要)を推薦します。
・初学者で22年度合格を目指す:
  基礎習得コース(29,800円)→実践合格コース(41,200円)→確認テスト一式(12,000円) 
・経験者で22年度必勝を目指す:
  実践合格コース(41,200円)→確認テスト一式(12,000円)
・まずは基礎のみがっちり、23年度合格をめざす: 
  基礎習得コース(29,800円) 
 その他、各コースの好きな組み合わせを選択して申込み可能
 詳細はこちらの「学びの杜」を
      http://manabi-mori.com/index.html
 Tome塾希望と書いて申し込んだ方は、Tome塾の社労士講座料は無料です。 
 すでに払い込んでいる方には、お返しします。
===============================================================================
今日の1問 :労災保険法(14年 問題2-A)
 療養の給付の範囲は、診察、薬剤又は治療材料の支給、処置・手術その他の治療、居宅
における療養上の管理及びその療養に伴う世話その他の看護、病院又は診療所への入院及
びその療養に伴う世話その他の看護、、移送であり、具体的に必要とされるものの範囲は、
当該傷病に係るこれらの病院若しくは診療所又は薬局若しくは訪問看護事業者の判断に委
ねられる。
-------------------------------------------------------------------------------
今日の1条 (労災保険法13条2項)
 「療養の給付の範囲は、次の各号(政府が必要と認めるものに限る)による」 
 以下、問題文と同じ。
--------------------------------------------------------------------------------
今日の解説(Tome塾の過去問解説より)
上 記の通りで、「政府が必要と認めるものに限る」とされている。

 この問題を解く鍵は、もちろん13条2項にあり、これをよく知っていれば、たちどころ
に正解は得られる。
 しかし、受験生の立場からすると、療養の給付の範囲について基本書で学習するのは、
ら診察、薬剤などの個々の内容である。
 よって、ここのところのどこかに間違い記述が隠されていないか、一生懸命目を凝らし
て読み、記憶とつき合わせることになる。
 記憶があやふやな人は、ひとつひとつの単語が怪しく見えてきて、どことはわからない
が、えいやっということで×にする。
 記憶に自信がある人は、これらに間違いはないと自信をもって○にする。

 しかし、出題の狙いはこの部分にはない。
  労災保険は政府が音頭を取り、全額事業主の負担によって、業務上疾病に対する治療等
を無料で行うのがその主旨であるからして、ついでに鼻を高くするとか二重まぶたを、な
どというようなことをやってもらっては困る。
 よって、その建前上から言って、療養の範囲は労災指定病院などに判断が任されたもの
ではなく、政府が必要と認めるものに限られているのだ。
--------------------------------------------------------------------------------
今日の解答 誤り
===============================================================================
 さらに合格力をアップしたい方へ。
 このメルマガよりさらに内容が充実している「Tome塾メルマガ」はこちらです。
 http://premium.mag2.com/mmf/P0/00/54/P0005463.html
-------------------------------------------------------------------------------
免責:
 この記事については、できるだけ正確を期しておりますが、万が一、この記事による損
害が発生したとしても、保証はいたしかねますのでご了承ください。
===============================================================================
 めざす社労士 (1日1問と1条で確実に前進)
      発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ 
∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽
  発行者 : Tome塾塾長  福留 渥     fukutome@tome.jimusho.jp
================================================================================

最新号をメルマガでお届け
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。

最近の記事

上へ戻る