たくさんのメールをいただきました!
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少年サッカー解体新書! たった3つの練習方法で怒涛の上達!
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KAZUです!
少年サッカーのベテラン指導者が、指導現場の現状を考察。
あわせて、今まで検証済の指導ノウハウも公開していきます。
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さて、前回お聞きした「サッカーとは何ぞや?」なんですが。
あなたなりに、考えられましたか?
実は同じ質問を他のたくさんの方にしたところ、一部の方からメールをいただきまし
た。
質問が抽象的だったのか、いろんな回答があったのですが・・・^^
「相手よりたくさん点を入れるスポーツ」「状況判断と予測が絶え間なく変化しながら
連続するスポーツ」「もっともコミュニケーションを必要するスポーツ」
「キーパー以外は手を使わずにするスポーツ」「子供を大人にしてくれるスポーツ」
等、まだまだありましたよ。
観点の違いでさまざまな回答があっていいと思いますが、間違った意見はなかったよう
に思います。
さて、わたしの場合は「指導する上で、こういうサッカー感を子供たちにイメージさせ
てあげたら、上達しやすいのではないか」という観点で、少し述べさせてもらいます。
1、サッカーはゲームなんだから、勝つのが目標。
2、サッカーで勝つということは、自ゴールに入れられる点より多くのゴールを奪うこ
と。もしくは、奪ったゴールより多く自ゴールに入れられないこと
3、キーパー以外は、人間が一番器用に使える「手」でボールを扱えない。
だから、「手」と同じように「手以外」で器用にボールを扱える技術が必要
しかも、体がぶつかる格闘技
4、全ては、ゴールを奪うために全員がすべきことを追求すること、
または、自ゴールに入れさせないために全員がすべきことを追求することで、
勝利により近づくことができる
だと思います。
これもまた抽象的に思えますが、「これらを意識の中心においたうえで、さまざまな
具体的な手段(メンタル面も含めて)を講じていくことが大事だ。」という意識が
子供たちにあると、上達しやすいのでしょう。
そして最も大事なことは、「目的、目標をハッキリさせる」ことなのです!
「何のために?」「サッカーゲームにおける目標は?」「サッカーって何?」
つまり、「目標」「目的」からの逆算です。
ですから、、われわれ指導者がこの意識を持っていないことは論外なのです。
当然、あなたは、あなたなりの哲学があっていいのです。
しかし、これは常にわたしが言っていることですが、あくまでも子供の理解力、成長度
を良く見た上での意識づけが大事ですね。
まだ、遊ばせておけば良い時には思いっきり遊ばせてあげましょう。
こちらの、自己満足にならないように!ですね!
次回はもっと気になる内容かも・・・
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