2007/02/04
ルービック・杉山の記憶術講座 第14回配信 記憶術の覚悟と“実演”
ルービック・杉山の記憶術講座 第14回配信 記憶術の覚悟と“実演” 皆さん、お待たせしました。っていうか、メルマガ持っている事を忘れて生活し てましたよ。 今の私は毎日の新聞を記憶術で覚える日々です。 手っ取り早く、記憶術を身に付ける方法をご紹介します。 まず、記憶術の本を買ってきます。やり方が書いてありますよね。このメルマガ を印刷した物で代用しても、まあ良いと思います。ホントウにセンエツなんですけ れどww それで、一通り眼を通します。そして、封印してしまいます。袋に入れて月に一 度だけ読むだけとか。袋に今日の日付を入れて、そこから一ヶ月後の日付とかしま す。 例:2007/2/4〜2007/3/4 これは、執着を失くすためです。人は頼れるものがあるうちはそれにしがみつき ます。一人立ちしなくてはいけません。本当ならば、人にあげてしまう。ブックオ フへ処分。林に捨ててくる(※違法です)、破って捨てる、などいろいろありまし たものでした。 本を失ってそれで大丈夫? という人へ 人間の脳という物は、一度通過した情報はなんらかの形で残します。仮に忘れた としても、それは2年以内ならば、必ず痕跡が残っています。 何度か深呼吸します。10回とか20回とか。自分で決めてください。好きなだけや る、…と言っても過呼吸になるまでやるのはやりすぎですが。 そうしたら、催眠状態になれる人はなって下さい。そして、“私は世界的有名な 記憶術家である”と想念して下さい。 無意識の領域に残っている記憶術家のありかた。それを身に着ける為に、“世界 的な有名な記憶術家”となる必要があります。 完璧な人間はいません。自分を完璧だと思う人は、それはつまり未熟です。逆も しかり。未熟だと感じている限りどんどん完璧に近づいて行くのですよ。 そして、毎日“我は、世界的な記憶術家なり”の状態になります。この自己催眠 …要するに脳波がアルファー波とかシータ波になれば良いのですよ。前に書いたよ うに、明るいところを見たり、腹式呼吸で深呼吸を続けたりします。額を思っただ けで冷たくしたり暖かくしたりと。 そうやって記憶術家になりきって、覚えてゆきます。最初はもちろん失敗すると 思います。最初から上手く出来ればそれに越した事はないのですが、世の中そうそ う思い通りに進むものではありません。 最初はイメージだけ作って忘れてしまう、という現象が起きると思います。作っ たイメージは最初のうちはゴミ扱いでしょう。 でもね。 一時でも頭を使って考えたそのイメージは、あなたの宝物なのですよ。大切に大 切に宝物のように扱いましょう。大切に大切に何度も何度も思い返します。結果的 には、イメージは忘れ、元の情報だけが残るのですが。イメージは宝物であると同 時に消耗品です。イメージ=キャビア論ですね。 今、大切な事を言いました。 作ったイメージは宝物のように扱う。何度も何度も反復する。イメージを何度も 反芻する事で、確実な映像にして行く。 最初は紆余曲折する事でしょう。定期的に読む記憶術の本を見て涙する事もある でしょう。しかし、それも左脳から取り込んだ記憶するべき内容を自然に右脳で処 理できるようになるまでの辛抱です。 イメージを正確に作れるようになると、記憶力は無限とも言える力になります。 必ず良い事を思うように心がけましょう。 初めの一歩は大変です。そして、大切でもあります。そうした事を考えながら、 右脳のイメージを作る作業を左脳的な習慣にしてしまうのですよ。 今日はここまでです。 私の事ですから、次のメルマガは6ヵ月後になると存じます。それまでに“イメー ジ作成力”を鍛えてください。お互いがんばりまっしょい! では…! ――――――――――――――――――――――――――――――――――― ●発行者:ルービック・杉山 Mail: sugi0417@alto.ocn.ne.jp 連絡を…! HP: http://www9.ocn.ne.jp/~sugi0417/ 現在の私の仕事です。 HP2:http://www.infocart.jp/?e=sugi0417 新しく入れた仕事です〜よろしこ Blog: http://plaza.rakuten.co.jp/digiatlgroup/ 私の全生活が見渡せます。 ●配信先の登録・解除:http://www.mag2.com/m/0000195269.html 諦めないで〜! ―――――――――――――――――――――――――――――――――――


