メルマガplaza第17号
2007年9月28日
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〈メルマガplaza〉 ----- 東京ウィメンズプラザメールマガジン 第17号
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編集・発行 東京ウィメンズプラザ
「メルマガplaza」は、当館の最新のニュースをお伝えするメールマガジンです。
講座研修、イベント等の催し、男女平等参画推進に関する施策の動きなど、利用
者の皆様に情報をお届けします。
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◆平成19年度 東京ウィメンズプラザフォーラム 開催!
◇開催日時:10月12日(金)・13日(土)9:00〜21:00
◇会 場:東京ウィメンズプラザ全館(ホール、会議室、交流コーナー等)
◇内 容:団体・グループによる子育てやキャリア・アップをテーマにした
22のイベント企画、都内女性センターの活動紹介、民間活動
助成事業報告会、公開シンポジウムなど
詳しくはこちら⇒
http://www.tokyo-womens-plaza.metro.tokyo.jp/contents/seminar2_07082801.html
問い合わせ先
東京ウィメンズプラザ 事業推進係 フォーラム担当(電話03-5467-1714)
※フォーラム設営準備等のため、10月11日(木)は、全日1階交流コーナー
がご利用いただけません。また、1階ロッカーは、10月11日(木)〜13
日(土)の間、ご利用いただけません。
皆さまにはご迷惑をおかけしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。
◆講座・研修のご案内
◇八都県市 仕事と家庭生活の調和(ワークライフバランス)推進キャンペーン
公開シンポジウム「多様な働き方と再チャレンジ」
<主催:東京都・東京経営者協会>
基調講演、企業の取組や働く女性の体験報告などを通して、多様化する働き
方と女性のチャレンジについて考えます。みなさん、ご参加ください。
参加費は無料です。
日 時 :10月12日(金)14:00〜16:30
会 場 :東京ウィメンズプラザ ホール
募集定員 :250人(定員を超えた場合は抽選)
申込締切 :10月5日(金)受信有効
◎基調講演 「女性活用が人材不足を救う」
宮本みち子 さん (放送大学教授)
◎パネルディスカッション 「チャレンジから広がる仕事とくらし」
パネラー:宮本みち子 さん (放送大学教授)、
雨宮弘子 さん(東京電力(株)ダイバーシティ推進室長)、
荒井秀子 さん((株)レリアン)
小垣美津子 さん((株)ロッテ中央研究所)、
中野芳典 さん(坂口電熱(株)総務人事取締役)
コーディネーター:浅野令子 さん(淡海ネットワークセンター事務局長)
申込み・問い合わせ先
生活文化スポーツ局 都民生活部 男女平等参画室
シンポジウム担当(電話03-5388-3189 Fax03-5388-1331)
詳しくはこちら⇒
http://www.tokyo-womens-plaza.metro.tokyo.jp/download/seminar2_07082801face.pdf
◆ご好評いただいた下記講演会の内容を東京ウィメンズプラザのホームページで
紹介しています。
◇平成19年度 男女共同参画週間 記念講演会
「仕事と生活の調和をめざそう!新☆ライフスタイル宣言」(6月21日実施)
◎基調講演「私の考えるワーク・ライフ・バランス」
講 師:勝間和代 さん(経済評論家)
◎トーク&トーク 「新・ライフスタイル宣言」
出演者:井上敬子 さん(『CREA』編集長)・勝間和代 さん
http://www.tokyo-womens-plaza.metro.tokyo.jp/contents/seminar_070621.html
◆平成19年度DV防止等民間活動助成対象事業を募集しています。<二次募集>
▲ 締切迫る!▲
◇助成対象
I.自主活動への助成
・シェルターなどの配偶者等暴力(DV)被害者支援施設の安全対策や設
備の充実にかかる経費の一部
例)補助錠、カメラ付インターホンの設置、被害者同伴児の玩具など
・配偶者等暴力(DV)の問題及び関連諸問題の解決に関する実践的活動、
普及啓発活動等の事業にかかる経費の一部
*助成対象経費の2分の1以内。限度額は100万円です。
II.アドバイザー派遣
・配偶者等暴力(DV)防止や被害者支援等に関する活動に対し、専門的
な知識や経験をもつアドバイザーを派遣します。
例)相談員のスーパーバイズ、ケース検討会での助言・指導など
*アドバイザーへの謝金は東京都が直接支払います。金額は、アドバイザ
ーの職種に応じ、東京都の支払基準に基づくものとなります(支払基準
の内容は、募集案内をご覧ください)。その他の経費(交通費、消耗品
費等)は、申請者の負担となります。
◇申込期限 平成19年10月5日(金)
◇募集案内は、東京ウィメンズプラザで配布しています。
下記ホームページからもダウンロードできます。
詳しくはこちら⇒
http://www.tokyo-womens-plaza.metro.tokyo.jp/contents/seminar_07051801.html
◆図書資料室からのお知らせ
◇図書資料室内でインターネットをご利用いただけるようになりました。
カウンターでお申し込みください。
◇レファレンスサービスをご活用ください。
必要な情報や資料が見つからない時、調べ方がわからない時など、お気軽に
ご利用ください。電話やメールでのレファレンスもご利用いただけます。
電話 03-5467-1970
申込フォーム、サービスの詳細はこちら⇒
http://www.tokyo-womens-plaza.metro.tokyo.jp/contents/reference.html
◇ライブラリー・ツアー(資料室見学)を受け付けています。
お一人でもグループでもご利用いただけます。ご希望の方はご予約をお願い
します。
電話 03-5467-1970
http://www.tokyo-womens-plaza.metro.tokyo.jp/contents/library_tour.html
◇図書資料室案内(図書資料の検索、新着図書資料の紹介等)
http://www.tokyo-womens-plaza.metro.tokyo.jp/contents/library.html
★東京都産業労働局からのお知らせ
☆労働相談情報センターの街頭労働相談
東京都労働相談情報センターでは、駅や広場等に臨時の相談場所を設け、労働
相談を実施します。
解雇、賃金不払、セクハラ、雇用保険など、労働問題に関する様々な相談に応
じます(相談無料・秘密厳守)。当日は相談会のほか、働くこと・雇うことに関
する便利な資料を無料で配付します。この機会にぜひお立ち寄りください。
〔日程〕お問合せは下記の各担当事務所まで
10月2日(火)12:00〜16:00 JR目黒駅中央改札口みどりの窓口前通路
大崎事務所 03-3495-6110
10月4日(木)11:00〜15:00 渋谷駅東急百貨店東横店2階コンコース
労働相談情報センター(飯田橋)03-5211-2346
10月15日(月)14:00〜19:00 新宿駅西口地下イベントコーナー
労働相談情報センター(飯田橋)03-5211-2346
10月19日(金)11:30〜15:30 JR昭島駅北口駅前モリタウン前通路
国分寺事務所 042-321-6110
10月19日(金)20日(土)10:00〜17:00 城東地域中小企業振興センター
亀戸事務所 03-3637-6110 (京成線青砥駅他)
10月26日(金)12:00〜15:30 JR赤羽駅北改札口構内
池袋事務所 03-5954-6110
10月26日(金)12:00〜15:30 京王線仙川駅南側ロータリー
八王子事務所 042-645-6110
☆八都県市首脳会議では、「八都県市 仕事と家庭生活の調和(ワークライフバ
ランス)推進キャンペーン」を実施します。
〔テーマ〕
男性の子育て参加の促進 「パパ!子育てしてますか?〜変えてみよう働き方」
(上記街頭労働相談においても、新宿会場を中心にキャンペーン関連コーナーを
設け、両立支援に関する情報提供・相談を行います。)
〔実施期間〕
10月1日(月)〜31日(水)
〔内容〕
1.定時退庁・定時退社の徹底
各企業等において、キャンペーン強化週間(21日〜27日)の定時または早
めの退社の呼びかけにご協力ください。八都県市においても、24日(水)に職
員の定時退庁を徹底します。
2.「八都県市ワークライフバランス推進フォーラム」の開催
(1)日時 10月29日(月) 13:30〜16:30
(2)場所 アルカディア市ヶ谷 3階 富士(東)の間
(東京都千代田区九段北4−2−25 JR市ヶ谷駅 徒歩約2分)
(3)内容
ア 基調講演
講師 東京大学社会科学研究所 教授 佐藤博樹氏
イ 企業事例報告
コーディネーター 読売新聞 論説委員 榊原智子氏
コメンテーター 富士通総研 主任研究員 渥美由喜氏
企業報告 ピジョン株式会社、株式会社有隣堂、大里綜合管理株式会社
3.ワークライフバランス実践のアイデア募集
ちょっとした工夫で始められるワークライフバランスの実践策を集め、
身近なワークライフバランスの取組として広く普及を図ります。
(1)募集期間
9月11日(火)〜11月30日(金)
(2)アイデア集の作成
応募いただいたアイデアの中から、有意義なものやユニークなものをアイデア
集として作成します。優秀なアイデアを提案され、採用された方には賞状と副賞
を授与します。
※フォーラムの申込書・アイデア募集の応募用紙は、以下のURLからダウンロード
できます。
http://www.pref.saitama.lg.jp/A03/BF00/kosodate/worklife/8tokenshi.html
※この他にも、各種セミナー等を実施しております。詳しくは産業労働局HPをご
覧ください。
http://www.hataraku.metro.tokyo.jp/
<plaza編集コラム>
毎月、都内各区市町村女性センターの最新情報をご紹介しています。連載第9
回目は、江東区男女共同参画推進センターです。
センターは、地下鉄住吉の駅から四つ目通りを東陽町方面に歩いて、小名木川
を渡り左折してから5分ぐらい歩いた所の「パルシティ江東」の中にあります。
ちょうど小名木川と横十間川の交差するクローバー橋のすぐそばです。
平成3年3月3日に江東区の女性センターとしてオープンし、平成16年に現
在の名称になりました。
パルシティ江東の館内には、会議室、研修室、和室、調理実習室、保育室と約
250名収容できるホールがあり、各種講座や区民活動に利用されています。保
育室では、センターを利用する方のために、予約制ですが、毎日保育士が常駐し、
一時保育を行っています。都内のセンターで保育士が常駐しているのは珍しいと
のこと。利用者からも喜ばれ、取材当日も子どもたちの元気な声が聞こえてきま
した。
センターの事業としては、各種講座の開催、活動支援事業、相談事業等があり
ます。講座は、男女共同参画に関するものや、健康講座、英会話、調理実習室で
の男性向けの料理教室などの他に「パルカレッジ」があります。
パルカレッジとは、地域で活躍できる人材を育てるための講座で、男女別の連
続10数回程度のコースで、毎回違ったテーマを学んでいくものです。
講座の案内は、センターのホームページや区報のほか、毎月1回新聞折込広告
「カルチャーナビKOTO」で案内しているのでチェックしてみてください。
活動支援事業としては、登録団体制度があり、区内で活動する130以上の登
録学習団体に対し支援しています。音楽や美術、語学に子育てなど、ジャンルは
さまざまです。館内には陶芸用の窯があり、陶芸を学ぶ団体も活動しています。
毎年6月の男女共同参画フォーラムと3月のパルシティまつりが、各団体の日ご
ろの成果を発表する場となっているようです。
また、相談室を設置し、女性弁護士による法律相談やカウンセラーによるカウ
ンセリング相談、男女共同参画相談を行っています。相談は完全予約制です。
10月12日(金)には、市民劇団オンリーワンによる朗読舞台「ひまわり〜
DVをのりこえて」や11月10日(土)には、「大切にしよう!パパが子ども
とふれあう時間〜アットホーム☆ダディ」など今後さまざまな講座を開催する予
定です。
センターのすぐそばには、東陽町まで続いている親水公園があり緑があって環
境のいいところです。登録団体の活動や各種講座に興味のある方は、散歩の途中
にでも一度訪れてみてはいかがでしょうか?
江東区男女共同参画推進センター⇒
http://www.kcf.or.jp/suisin/
〜番外編〜
◇松戸市女性センター「ゆうまつど」を訪問しました!
9月12日(水)、「男女平等推進担当職員研修<実践編>」(※)の参加者
の方とともに、お隣の千葉県は松戸市の女性センター「ゆうまつど」を訪問し
ましたので、ご紹介します。
「ゆうまつど」は、JR常磐線松戸駅から徒歩5分のところにある、4階建て
の施設です。館内には多目的室やホール、研修室などの貸し出し施設の他、女
性問題や男女共同参画推進に関する情報発信のためのさまざまなコーナーを設
けいます。
2階にある「しごとサポートセンター」「情報コーナー」では、地元のハロー
ワークと連携した求職の情報のほか、男女平等参画にかかる図書資料も手にと
ることができます。
3階「個育てサロン」の明るい色彩の絵の描かれた入口で足をとめると「この
絵は地元の大学生が描きました。」との説明。インターンシップの受入等大学
とは以前から連携しているそうです。また、サロンの中でちょうど行われてい
た、子どもへの絵本読み聞かせの実施スタッフは、センターの講座を修了して
市民活動グループに登録をした方とのこと。「個」育て、というネーミングに
は、子どもたちが性別によって可能性を狭めることなく、個性を伸ばして生き
る力を育めるようにとの目的があるそうです。
現在、「ゆうまつど」で最も力をいれていることは、女性のエンパワーメント
支援です。なかでも「働きたい女性の講座」は、再就職したいという気持ちは
あっても、なかなかその一歩が踏み出しにくい女性をサポートするカリキュラ
ムとなっています。受講者は、連続講座を受講する中で、自信を回復し、新た
なチャレンジの方向性を見つけていきます。また、講座修了後に市民活動グル
ープを立ち上げ、活躍されている方もいます。
「“場(施設)をもった政策課”という強みがある」との柳所長のお話でした
が、登録団体とのコミュニケーションにも、市民の活動拠点としての利用しや
すさへの配慮が感じられました。
11月には、毎年恒例の「ゆうまつどフェスタ」が開催され、講演会やワーク
ショップなどが満載です。
ぜひ訪れてみてはいかがですか?
「ゆうまつど」ホームページ⇒
http://www2.city.matsudo.chiba.jp/yuu.matsudo/
(※)「男女平等推進担当職員研修<実践編>」
この研修は、都内市区町村の男女平等参画施策担当職員および女性センター等
職員を対象に実施しているもので、地域の課題に沿った施策・事業運営を考える
連続講座です。
http://www.tokyo-womens-plaza.metro.tokyo.jp/contents/seminar_070704.html
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相談案内(東京都内在住、在勤、在学の方)
ひとりで悩まないで相談下さい(無料、秘密厳守)
配偶者暴力、セクハラ、夫婦・親子の問題、生き方や職場
の人間関係。さまざまな悩みの相談をお受けします。
9:00〜21:00(年末年始を除く)
⇒03-5467-2455
男性のための悩み相談
月曜日及び水曜日の17:00〜20:00(年末年始、祝祭日を除く)
⇒03-3400-5313
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編集・発行 東京ウィメンズプラザ
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前五丁目53番67号
TEL 03-5467-1711 FAX 03-5467-1977
e-mail:womens@tokyo-womens-plaza.metro.tokyo.jp
URL:http://www.tokyo-womens-plaza.metro.tokyo.jp
休館日/原則第3水曜日、年末年始
開館時間/9:00〜21:00。ただし、日・祝日は9:00〜17:00
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