2009/11/02
【マルチサイド・プラットフォーム戦略】上手に使って売上向上!!
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ ◆◇◆◇ ◆◇ 【1分間で集客が爆発する丸秘マーケティング理論】 ◆ ◆◇ 発行:netprenur.co.,ltd http://netpreneur.co.jp/ ◆◇◆◇ ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ ============================================================= 「上手に使って売上向上!!」NO.143 【今回のテーマ】:「マルチサイド・プラットフォーム戦略」 ============================================================= お疲れさまです。 株式会社ネットプレナーの下地です。 前回は、「プラットフォーム戦略」について考察しました。 今回は「マルチサイド・プラットフォーム戦略」についてご説明いたします。 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 【目次】 (1)「マルチサイド・プラットフォーム戦略」とは (2)「マルチサイド・プラットフォーム」をどう使う? 以上2点からお話していきます。 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ (1)「マルチサイド・プラットフォーム戦略」とは 「マルチサイド・プラットフォーム戦略」とは、「マルチプラットフォー ム」を利用し、効率よく売上を上げるための戦略のこと。 「マルチプラットフォーム」とは、「プラットフォーム」と「市場仲介者」 の2つの側面を持つサービスのこと。これを利用することで、新規顧客獲得コ ストの削減、また売上の大幅な上昇を狙うことができます。 前回お話した「プラットフォーム戦略」では、多くの企業に利用してもらう ための「プラットフォーム」を創出することを考えました。 今回は、その「プラットフォーム」を利用する側に立つことを考えます。 「プラットフォーム」は前回ご説明したとおり、他の企業の商品・サービス 提供の基盤となるサービスのことです。 そして、今回加わった「市場仲介者」ですが、これは文字通り、他の企業の 商品を仕入れて消費者に提供する企業のこと。 これら2つの性質を併せ持ったサービスが「マルチサイド・プラットフォー ム戦略」なのです。 つまり「マルチサイド・プラットフォーム」とは、2種類以上の異なる顧客 を結びつけ、双方に利益をもたらすような「プラットフォーム」のことを指す のです。 たとえば、amazonや楽天市場のようなショッピングモール。 ネット上に巨大なプラットフォームを創出し、出店企業と無数の消費者を結 びつけいます。 前回ご紹介したゲーム機なども、「マルチサイド・プラットフォーム」の一 例。一方にはゲームソフトを売る企業が、もう一方にはユーザーがいます。 また、iモードのようなサービスは、携帯電話の利用者、携帯電話メーカー、 コンテンツ・プロバイダーという3種類の顧客を結びつけるプラットフォーム を形成しているとみなすことができるでしょう。 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ (2)「マルチサイド・プラットフォーム」をどう使う? さて、この「マルチサイド・プラットフォーム」を利用して商品・サービス を提供するとき、どう使うのが賢いのでしょうか。 もっとも大きな利点は、新規顧客獲得のための手間とコストが省けること。 多くの消費者が集まる「マルチサイド・プラットフォーム」を利用すれば、 不特定多数に対して広告宣伝する手間が省けます。 広告なしでも、自社商品・サービスを必要としている消費者に見つけてもら えるようになるのです。 しかし、「見つけてもらえる」のと「選んでもらえる」のはまた別の話。 「マルチサイド・プラットフォーム」が巨大であるほど、多くの消費者が集 まりやすい反面、競合他社も多くなるということに注意しなければなりません。 他社ではなく、あくまで自社から商品・サービスを購入してもらうためには どうすればいいのか、差別化の方法を考える必要があります。 また、「マルチサイド・プラットフォーム」の戦略と自社戦略がどのくらい 整合しているかにも注意する必要があるでしょう。 たとえばamazonの戦略は、死に筋の商品も多く取り揃え、幅広いニーズに対 応するというもの。「ロングテール戦略」の好例としてよく取り上げられます。 このような場に、「ショートテール戦略」、つまり売れ筋の商品を大量に取 り揃えて売るような戦略は合致しません。 まだニーズがあまり多くなく、競合他社が少ないけれど、一部では需要のあ りそうな商品・サービスを扱う企業であれば、「マルチサイド・プラットフ ォーム」をうまく活用することができるでしょう。 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 【今回のまとめ】 今回は、「マルチサイド・プラットフォーム」について考察しました。 「マルチサイド・プラットフォーム」についてお分かりいただけたでしょうか。 巨大な「マルチサイド・プラットフォーム」に、ただ参入するだけではだめな んですね。 さて、次回は「フリーミアム」について考察します。 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆【注目!!】◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 株式会社ネットプレナーの「フェイスフル・マーケティングTM」のノウハ ウを具現化した自動配信メールシステムである「フェイスフル・メールTM」 をご紹介いたします。 「フェイスフル・メールTM」とは、お問い合わせ、小冊子請求、そして商品 ・サービス購入など、お客さまの行動に合わせて継続的な情報を配信する自 動配信メールシステムのことです(弊社オリジナル開発)。 mail-style.jpとは、この「自動『信頼』構築メールシステム」である「フ ェイスフル・メールTM」をアカウント販売するWebサイトのことです。 ※「TM」とは、トレードマークの略語であり、弊社が商標登録していること の明示。 URLはこちら↓ http://mail-style.jp ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ <弊社はオーバーチュアの正規代理店です> ・株式会社ネットプレナー公式サイト : http://netpreneur.co.jp/ ~元祖~ ・「売れる」Webサイト代行作成 : http://site-style.jp/ ~オリジナル~ ・自動「信頼」構築メールシステム 「フェイスフル・メールTM」: http://mail-style.jp/ ~「EA-RAD」特許取得~ ・高い技術と揺るぎない信頼のシステム開発 : http://system-style.jp/ ~寄付の促進で大学経営を健全化~ 「校友会専用SNS」: http://sns-style.jp/ ~月額費用なしの恒久的SEO対策~ 「検索エンジン最適化マーケティング」: http://sem-style.jp/ ~特許出願中~ ・「Q&A」に答えて自分史自動作成 : http://jibunshi-style.jp/ ・ブログ紹介 : http://blog.netpreneur.co.jp/ ・メルマガ登録 :http://www.mag2.com/m/0000194903.html ・お問い合わせ : info@netpreneur.co.jp ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 【編集後記】 「This is it」見てきました。 いやぁ、やっぱり凄いです、マイケルジャクソン。 今年の夏に行われるはずだったライブのリハーサル映像を編集して映画にした ものだったのですが、本公演さながらの興奮がありました。 切れのある動き、良く通る声、どれをとっても50歳とは思えませんね。 ファンならずとも必見です。面白いですよ。 それではまた。 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 『1分間で集客が爆発する丸秘マーケティング理論』 『まぐまぐ!』: http://www.mag2.com/ 配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000194903.html <弊社はオーバーチュアの正規代理店です> 株式会社ネットプレナー公式サイト: http://netpreneur.co.jp/ 「売れる」Webサイト代行作成 : http://site-style.jp/ 自動「信頼」構築メールシステム: http://mail-style.jp/ ~「EA-RAD」特許取得~ 高い技術と揺るぎない信頼のシステム構築:http://system-style.jp ~特許出願中~ 「Q&A」に答えて自分史自動作成:http://jibunshi-style.jp ~メディアレップ~ 広告主さまと広告媒体とをマッチング:http://rep-style.jp/ ~SEO、SEMの専門家が送る~ 検索エンジン最適化マーケティング:http://sem-style.jp/ 寄付を促進するSNSで学校経営を健全化:http://sns-style.jp/ 採用情報 : http://site-style.jp/recruit/index.html ブログ紹介 : http://ameblo.jp/netpreneur1/ 広告掲載希望 : info@netpreneur.co.jp お問い合わせ : info@netpreneur.co.jp 【注意】本文章の内容は、無断で転写・複写・コピーを硬くお断り致します。 本ニュースレターは等幅フォントでご覧ください。


