1分間で集客が爆発する丸秘マーケティング理論  RSSを登録する

最新のマーケティング理論を1分間で斬る!! 難解な理論を多くの事例と共にわかりやすく、丁寧に解説しております。売上を伸ばしたい、競合と差をつけたいと考える経営者は必読のメルマガ!!

最新号をメルマガでお届けします    
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。
2009/06/27

【OEM】下請けとは違うんです

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
◆◇◆◇                          
◆◇   【1分間で集客が爆発する丸秘マーケティング理論】 
◆                             
◆◇    発行:netprenur.co.,ltd http://netpreneur.co.jp/
◆◇◆◇                          
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇



=============================================================

「OEM」NO.128

 【今回のテーマ】:「OEM」

=============================================================



お疲れさまです。
株式会社ネットプレナーの下地です。

前回は、「プロダクトアウト」「マーケットイン」について考察しました。

今回は「OEM」についてご説明いたします。





■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■



【目次】



(1)「OEM」とは

(2)「OEM」のメリット

以上2点からお話していきます。



■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■



(1)「OEM」とは

 「OEM」とは、Original Equipment Manufacturing、またはOriginal Equipm
ent Manufacturerの略で、他社ブランドの商品を製造すること、および製造を
行うような企業のことを指します。

 いわゆる「相手先ブランド製造」というのがこれにあたります。

 もともとはIBMによって生み出された造語で、Equipmentの文字が示すとおり、
かつては家電の部品・装置の製造のみを指して使われる用語でした。しかし今
日では、Equipmentとは呼べないような商品分野においても使われることが多
くなっています。


 ちなみに、このような用法のほか、「他社の商品を購入し、それに独自の機
能などを付加して再販する企業」のことを指してOEMと称する場合もあります。


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆



(2)「OEM」のメリット

 通常「OEM」は、販売力があるのに生産力が低い企業と、生産力があるのに
販売力の低い企業との間で、相互補完的な形態をとって行われます。

 
 「OEM」メーカー側には、相手先のブランドと販売力を生かし、生産量の向
上を図ることができるというメリットが生じます。

 いくら生産力があっても、販売できる見込みのない商品を作ることはできま
せん。そこで、他社ブランドを利用することによって販売力を高めることによ
り、自社の生産力を最大限に生かすことができるのです。


 またもう一方の販売メーカー側には、手間をかけずに確実な生産ラインを確
保することができるというメリットが生じます。

 いかに大手企業とはいえ、生産ラインを新規に立ち上げることはそう容易で
はありません。自社生産が追いつかないときや、新しい商品を製造したいとき、
他社に委託することで、速やかな商品供給を可能にすることができます。


 たとえば、軽自動車の分野においては、このような関係が良く見られます。

 「OEM」企業として有名なのはスズキやダイハツ。いずれも軽自動車が人気
の企業です。これらの企業の生産ラインを利用して、他の大手企業が軽自動車
を販売しているのです。

 日産はスズキから「OEM」供給を受け、「ピノ」「モコ」「オッティ」など
の軽自動車を販売していますし、スバルはダイハツから「OEM」供給を受け、
「ジャスティ」などを販売しています。

 これらはみな、大手といえども生産ラインの立ち上げが容易でないことを示
しています。また「OEM」企業側にとっても、自社ブランドからではなく、あ
えて他社ブランドで商品を販売してもらうことに大きなメリットがあることが
読み取れます。


このように「OEM」は、双方の企業にとってメリットのある、互恵的な関係だ
ということができるのです。


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆


【今回のまとめ】


今回は、「OEM」について考察しました。

「OEM」についてお分かりいただけたでしょうか。所謂「下請け」とは異なり、
水平的な関係であることがわかりますね。

さて、次回は「マルチブランド戦略」について考察します。


 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆【注目!!】◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆


株式会社ネットプレナーの「フェイスフル・マーケティングTM」のノウハ
ウを具現化した自動配信メールシステムである「フェイスフル・メールTM」
をご紹介いたします。

「フェイスフル・メールTM」とは、お問い合わせ、小冊子請求、そして商品
・サービス購入など、お客さまの行動に合わせて継続的な情報を配信する自
動配信メールシステムのことです(弊社オリジナル開発)。

mail-style.jpとは、この「自動『信頼』構築メールシステム」である「フ
ェイスフル・メールTM」をアカウント販売するWebサイトのことです。

※「TM」とは、トレードマークの略語であり、弊社が商標登録していること
の明示。


URLはこちら↓

http://mail-style.jp



■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

<弊社はオーバーチュアの正規代理店です>

・株式会社ネットプレナー公式サイト : http://netpreneur.co.jp/

〜元祖〜
・「売れる」Webサイト代行作成 : http://site-style.jp/

〜オリジナル〜
・自動「信頼」構築メールシステム
「フェイスフル・メールTM」: http://mail-style.jp/

〜「EA-RAD」特許取得〜
・高い技術と揺るぎない信頼のシステム開発 : http://system-style.jp/

〜寄付の促進で大学経営を健全化〜
「校友会専用SNS」: http://sns-style.jp/

〜月額費用なしの恒久的SEO対策〜
「検索エンジン最適化マーケティング」: http://sem-style.jp/

〜特許出願中〜
・「Q&A」に答えて自分史自動作成 : http://jibunshi-style.jp/

・ブログ紹介  : http://blog.netpreneur.co.jp/
・メルマガ登録 :http://www.mag2.com/m/0000194903.html
・お問い合わせ : info@netpreneur.co.jp

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■


【編集後記】

マイケルジャクソンの突然の訃報には、ショックを受けた方ばかりだと思いま
す。


公私にわたり話題の絶えない、まさしくスターというべき人物でした。

彼のPVやライブなどの映像は何度見ても飽きることがなく、彼を超えるエン
ターテイナーはいないのではないかという気すらしてしまいます。


これからもずっと語り継がれていくのであろう「キング・オブ・ポップ」の業
績に心から敬意を表し、ご冥福をお祈りします。


それではまた。



■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

『1分間で集客が爆発する丸秘マーケティング理論』

 『まぐまぐ!』: http://www.mag2.com/
 配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000194903.html

<弊社はオーバーチュアの正規代理店です>
株式会社ネットプレナー公式サイト: http://netpreneur.co.jp/
「売れる」Webサイト代行作成 : http://site-style.jp/
自動「信頼」構築メールシステム: http://mail-style.jp/
〜「EA-RAD」特許取得〜
高い技術と揺るぎない信頼のシステム構築:http://system-style.jp
〜特許出願中〜
「Q&A」に答えて自分史自動作成:http://jibunshi-style.jp
〜メディアレップ〜
広告主さまと広告媒体とをマッチング:http://rep-style.jp/
〜SEO、SEMの専門家が送る〜
検索エンジン最適化マーケティング:http://sem-style.jp/
寄付を促進するSNSで学校経営を健全化:http://sns-style.jp/
採用情報     : http://site-style.jp/recruit/index.html
ブログ紹介  : http://ameblo.jp/netpreneur1/
広告掲載希望 : info@netpreneur.co.jp
お問い合わせ : info@netpreneur.co.jp

【注意】本文章の内容は、無断で転写・複写・コピーを硬くお断り致します。
本ニュースレターは等幅フォントでご覧ください。
最新号をメルマガでお届け
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。

最近の記事

上へ戻る