2009/06/01
【成長/市場シェアマトリクス】事業はこう育てる!!
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ ◆◇◆◇ ◆◇ 【1分間で集客が爆発する丸秘マーケティング理論】 ◆ ◆◇ 発行:netprenur.co.,ltd http://netpreneur.co.jp/ ◆◇◆◇ ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ ============================================================= 「事業はこう育てる!!」NO.125 【今回のテーマ】:「成長/市場シェアマトリクス」 ============================================================= お疲れさまです。 株式会社ネットプレナーの下地です。 前回は、「バンドワゴン効果」「スノッブ効果」「ヴェブレン効果」について 考察しました。 今回は「成長/市場シェアマトリクス」についてご説明いたします。 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 【目次】 (1)「成長/市場シェアマトリクス」とは (2)4つの戦略 (3)事業成長のプロセス 以上3点からお話していきます。 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ (1)「成長/市場シェアマトリクス」とは 「成長/市場シェアマトリクス」とは、事業を4つのタイプに分けて分析し、 戦略の策定を行うためのツール。 マトリクスの縦軸にはその事業が対象としている市場の実質的な成長率が、 横軸にはその市場中で最大の競合他社のシェアに対する自社事業のシェアの割 合が置かれています。 マトリクスは2つの軸によって4つのセルに分けられ、右上から反時計回りに 「問題児」「花形」「金のなる木」「負け犬」の順で並んでいます。それぞれ のセルの特徴を見ていきましょう。 1. 問題児 市場成長率は大きいが、自社のシェアが低い事業は「問題児」に属します。 いうまでもなく、どんな事業も最初はシェア率が低いもの。「問題児」に属 する新規事業に対しては、資金投入が必要であり、またその価値もあると考え られます。 2. 花形 高成長市場における市場リーダーは「花形」に属します。 有望な事業ですが、市場自体が拡大を続けているため、シェアを維持するた めにはやはり資金を投入しなければなりません。現在のキャッシュフローがマ イナスになってしまうとしても、資金投入によって将来的には高い収益率が期 待できるでしょう。 3. 金のなる木 市場成長率が低く、市場シェアが高い事業は「金のなる木」です。 市場成長率が落ちていても、投資の積み重ねにより高いシェアを維持できて いれば、余分なキャッシュフローが生まれます。 4. 負け犬 市場成長率も、市場シェアも低い事業は「負け犬」と呼ばれます。 「負け犬」に属している事業からは、現在もまた将来的にも、多くの利益が 生まれることは考えづらいといえます。他の事業に資金を回すためにも、早々 に撤退することを考えるのが得策です。 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ (2)4つの戦略 上の分類からわかることは何でしょうか。 それは、多くの事業は「問題児」から始まるということ。そして、「負け 犬」にならないよう、「花形」を通って「金のなる木」へと成長するよう、資 金を投入していくのが理想であるということです。 しかし、「問題児」はすぐには「花形」になりませんし、「金のなる木」は 明日にでも「負け犬」になる恐れがあります。 そこで、理想的な事業成長、利益増大のためにとられる4つの戦略がありま す。 まず、短期的利益を犠牲にして、市場シェア向上に徹する「拡大」戦略。 次に、市場シェア維持のために資金を投入する「維持」戦略。 さらに、衰退しそうな市場の事業において、短期的な利益を得ることを目的 としてコスト削減を行う「収穫」戦略。 そして、見込みのない事業を早々に清算する「撤退」戦略。 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ (3)事業成長のプロセス 以上4つの戦略を、事業の段階にあわせて使いわけます。 まだ市場シェアの低い「問題児」事業は「拡大」戦略で育て、育った「花 形」事業を「維持」します。 市場成長は製品ライフサイクル理論にもとづいていつか低下します。それま で維持した「花形」事業は「金のなる木」に変わります。 この「金のなる木」がやがて「負け犬」になる前に「収穫」を行い、短期的 な収益を上げます。 そしていよいよ「負け犬」となった事業からは「撤退」する、というわけで す。 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 【今回のまとめ】 今回は、「成長/市場シェアマトリクス」について考察しました。 「成長/市場シェアマトリクス」についてお分かりいただけたでしょうか。1つ の事業を始めてから終わるまでの理想的な戦略がよくわかりますね。 さて、次回は「キャッシュフロー」について考察します。 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆【注目!!】◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 株式会社ネットプレナーの「フェイスフル・マーケティングTM」のノウハ ウを具現化した自動配信メールシステムである「フェイスフル・メールTM」 をご紹介いたします。 「フェイスフル・メールTM」とは、お問い合わせ、小冊子請求、そして商品 ・サービス購入など、お客さまの行動に合わせて継続的な情報を配信する自 動配信メールシステムのことです(弊社オリジナル開発)。 mail-style.jpとは、この「自動『信頼』構築メールシステム」である「フ ェイスフル・メールTM」をアカウント販売するWebサイトのことです。 ※「TM」とは、トレードマークの略語であり、弊社が商標登録していること の明示。 URLはこちら↓ http://mail-style.jp ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ <弊社はオーバーチュアの正規代理店です> ・株式会社ネットプレナー公式サイト : http://netpreneur.co.jp/ 〜元祖〜 ・「売れる」Webサイト代行作成 : http://site-style.jp/ 〜オリジナル〜 ・自動「信頼」構築メールシステム 「フェイスフル・メールTM」: http://mail-style.jp/ 〜「EA-RAD」特許取得〜 ・高い技術と揺るぎない信頼のシステム開発 : http://system-style.jp/ 〜寄付の促進で大学経営を健全化〜 「校友会専用SNS」: http://sns-style.jp/ 〜月額費用なしの恒久的SEO対策〜 「検索エンジン最適化マーケティング」: http://sem-style.jp/ 〜特許出願中〜 ・「Q&A」に答えて自分史自動作成 : http://jibunshi-style.jp/ ・ブログ紹介 : http://blog.netpreneur.co.jp/ ・メルマガ登録 :http://www.mag2.com/m/0000194903.html ・お問い合わせ : info@netpreneur.co.jp ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 【編集後記】 すっきりしない空模様が続いています。 関東では入梅はまだのようですが、毎日のように雨が降っています。 そして、気温が低い!! この週末は、1度仕舞った春秋もののジャケットを再び引っ張り出す始末でし た。 早く夏にならないかな……。 それではまた。 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 『1分間で集客が爆発する丸秘マーケティング理論』 『まぐまぐ!』: http://www.mag2.com/ 配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000194903.html <弊社はオーバーチュアの正規代理店です> 株式会社ネットプレナー公式サイト: http://netpreneur.co.jp/ 「売れる」Webサイト代行作成 : http://site-style.jp/ 自動「信頼」構築メールシステム: http://mail-style.jp/ 〜「EA-RAD」特許取得〜 高い技術と揺るぎない信頼のシステム構築:http://system-style.jp 〜特許出願中〜 「Q&A」に答えて自分史自動作成:http://jibunshi-style.jp 〜メディアレップ〜 広告主さまと広告媒体とをマッチング:http://rep-style.jp/ 〜SEO、SEMの専門家が送る〜 検索エンジン最適化マーケティング:http://sem-style.jp/ 寄付を促進するSNSで学校経営を健全化:http://sns-style.jp/ 採用情報 : http://site-style.jp/recruit/index.html ブログ紹介 : http://ameblo.jp/netpreneur1/ 広告掲載希望 : info@netpreneur.co.jp お問い合わせ : info@netpreneur.co.jp 【注意】本文章の内容は、無断で転写・複写・コピーを硬くお断り致します。 本ニュースレターは等幅フォントでご覧ください。


