2008/10/08
デキる人の法則 Vol.238 "番外編" デキる人の法則 ~マリちょ面接編1~
な ぜ か 納 得 ! 2008.10.08 vol.238 ┌─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┐ パ ソ コ ン の 達 人 に 学 ぶ デ キ る 人 の 法 則 └─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┘ ☆。*゜・,゜☆+,,・・。*゜・,゜☆+,,・・。*゜・,゜・+,,・☆。*゜・,* 発行部数 709 部 毎週金曜日発行・番外編毎週月曜〜水曜日発行 http://www.frontier-k.co.jp/?utm_source=mail&utm_medium=mag2 ---------------------------------------------------------------------- "デキる人の法則"本編は毎週金曜日発行となっております。 月〜水のメルマガは"デキる人の法則"番外編 ------------------------------------------------------------------- □■-----------------------------------------------------------□■ 本日のメルマガ ━━━━━━━━━━…‥ デキる人の法則〜マリちょ面接編1〜 □■-----------------------------------------------------------□■ FRONTIER 楽天ショップ!オークション開催中!!!! http://item.rakuten.co.jp/frontier-k/c/0000000151/ タイムセールも開催中!!!! http://item.rakuten.co.jp/frontier-k/c/0000000487/ □■-----------------------------------------------------------□■ □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ 読者の皆さまこんにちは〜(*´▽`*) 夜12前にはもう寝ていると答えたら はやピに「ありえない」と言われたFRONTIERのマリちょです。 昨日配信の予定でしたが、スッカリ忘れて帰ってしまいました。 ごめんなさい。 前回の続きからです。 面接の日までに車が用意できなかったマリちょは、”母の友人”に 会社まで乗せてもらうことになりました。 (車内の会話↓) 母の友人:ねえ、ほんとにKOUZIRO受けるの? マリちょ:うん。面接に来てくださいって言われたし! 母の友人:どんな仕事に応募した・・・? マリちょ:”WEB作成”って書いてあった。 母の友人:・・・・・・・・・・。 マリちょ:なんで黙るの?!! 母の友人:あのさあ、はっきり言ってもいい? マリちょ:・・うん。 母の友人:たぶんね、マリちょに向いてない仕事だと思うよ。 マリちょ:えっ?!・・・・なんでっ?!! 母の友人:うーーん、なんとなくね。まあ、採用されるかも わからないしね。 彼女は元プログラマーなので、WEBには詳しい人なのです。 そんな人に”向いてない”と言われてかなり不安になってきたマリちょ。 母の友人:でも、まあ、マリちょに何を言っても 結局一人で決めるタイプでしょ? なるようになるんじゃない? マリちょ:なんで向いてないって思うの???? 母の友人:スピードについていけるのかなと思って。 マリちょ:スピード? 母の友人:まあ、そのうちわかるよ・・・・。 マリちょ:・・・・・・・。 母の友人:ところでさぁ・・・・ なんで面接なのにそんな大荷物なの? マリちょ:あっ、これ? あのね、イラストレータが使えるのなら、 今までの作品とか持って来てくださいって言われたんだけど、 そういうのあんまりないって言ったら、 「絵」でもいいって言われて・・・。 母の友人:だからって油絵持ってくることないのに・・・・。 マリちょ:高校の美術部の時書いた絵なんだよね。 だいぶ前だけど、作品っていったらこれしかないし。 母の友人:そっちの汚い板は何? マリちょ:これはね、カルトン(※)。 (※)カルトンは、木炭紙や画用紙などの紙を固定し、 支える台紙のことです。間に作品がはさめます。 ちなみにこれがカルトン↓ http://www.backsgazai.com/shop/catalog/images/14bag/mal_kalton_daburu.gif 母の友人:なんでそんなに汚れるの・・・・・? マリちょ:鉛筆の粉とか木炭の粉とか・・・色々・・・。 母の友人:パソコンの会社に"絵"を持っていってもねえ・・・・。 マリちょ、次の仕事探しなさい・・・・。 マリちょ:もう、探してるよォ。ハローワークに行った時にね、 生命保険の仕事しませんか?って女の人に名刺もらったんだ。 母の友人:生命保険・・・・。 ノルマがあるんだろうね。それも向いてないね。 マリちょ:ちょっとは応援してくださいよ・・・・。 こっちに知り合い全然いないんですからー。 母の友人:心配なんだよ。 しばらくゆっくりしてから仕事探せばいいのに。 まだ引っ越してから1か月もたってないよ? マリちょ:だめなんです! 車を買うのにそんなゆっくりしていられません!! こんな感じで、KOUZIROに到着。 正面玄関から入って、椅子に座って待っていたら、 社員の方に声をかけられました。 男性社員:それ、キャンバス(油絵のこと)でしょ? マリちょ:はい。 男性社員:ふっ(微笑)、そうきたかっーー!! 「ふっ、そうきたか」・・・どういう意味なんでしょう? 彼は、”あははっ”と、笑いながら立ち去ってゆきました。 さらに、不安増幅。 いよいよ面接開始です。 次回へ続く。 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ┏┏┏┏ 編集後記┏┏┏┏┏ 最後までご覧頂きありがとうございます。 今回のメルマガは、 「デキる人の法則〜マリちょ面接編1〜」 でお送り致しました。 KOUZIROの第一印象は、 ”なにか秘密の実験に取り組んでいる、研究所みたいなところだな。 建物の中には白衣を着た博士がいっぱいいるに違いない”です。 建物の中に入った時の第一印象は、 ”蘇我にあるビデオ屋と同じ匂いがする!懐かしいな。”です。 よく見たら、同じグリーンの芳香剤が置かれていました。 蘇我のビデオ屋でバイトをしていた時のことを 思い出しながら出番を待つマリちょ。 さて、どうなるんでしょうね・・・。 というわけで、今週金曜の本編もよろしく! ---------------------------------------------------------------------- なぜか納得!パソコンの達人に学ぶできる人の法則 発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ 配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000194284.html ----------------------------------------------------------------------


