kumaの学習ノート RSSを登録する

社会福祉の現場に勤めている中で、社会福祉士を取得していきたいと思っている人のための勉強法やアドバイスを中心に連載します。また、その時々の社会福祉の動向や批判について徒然と述べていきます。

最新号をメルマガでお届けします    
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。
2008/03/22

週刊 「kumaの学習ノート」第98号

この記事を取り寄せる

*::*:.:*::*:.:*::*:.*::*:.:*::*:.:*::*:.*::*:.:*::*:.:*::*:.:*::*:.:*::*::*:.:*::*::*:.:*::*::*:.

週刊  「kumaの学習ノート」第98号:2008.3.22

*::*:.:*::*:.:*::*:.*::*:.:*::*:.:*::*:.*::*:.:*::*:.:*::*:.:*::*:.:*::*::*:.:*::*::*:.:*::*::*:.
………………………………………………………………………………………………
【目次】
………………………………………………………………………………………………

 ・はじめに
 ・コンテンツ
 ・勉強をはじめよう(2)
 ・編集後記

………………………………………………………………………………………………
【はじめに】
………………………………………………………………………………………………
 
 皆さんお変わりはありませんでしょうか?
 私は上の子供が卒園して小学校に入学します。メルマガが始まった頃はまだ
幼稚園に入ったばかりだったので、年が経つのもあっという間。メルマガの情報
もバージョンアップしていかないと。
  でも変わるところと変わらないところってありますよね。(自己弁護ですが)
 
………………………………………………………………………………………………
【インデックス】
………………………………………………………………………………………………
これまでの内容は、以下のインデックスにまとめています。
http://archive.mag2.com/0000194240/20080202200000000.html

社会福祉士を目指して1〜5の記事は下記のURLにあります。
http://archive.mag2.com/0000194240/20080209200000000.html
http://archive.mag2.com/0000194240/20080216200000000.html
http://archive.mag2.com/0000194240/20080223200000000.html
http://archive.mag2.com/0000194240/20080301200000000.html
http://archive.mag2.com/0000194240/20080308200000000.html
  
………………………………………………………………………………………………
勉強をはじめよう(2)
………………………………………………………………………………………………

 前回は、なぜ社会福祉士の受験資格があるのにも関わらず、受けなかったのか
を述べました。
 突き詰めると、職場では決して必要な資格ではないこと。なので、落ちるなど
の挫折感をわざわざ味わう必要がないことなどにあると思います。それらは、も
っともな理由なのですが、あなたは果たしてそれでよいのでしょうか。それが今回
のテーマとなります。

●受験をしたいと思ういくつかの要因
1.取ってしまえばこっちのもの
 社会福祉士を持っていなくても仕事が出来るとはいえ、ないよりもあった方が
いいとどこかで思っているはずです。資格を持っているのとそうでないでは、会
社の中での立場が違ってくることくらい分かります。会社にとって決して多くな
い社会福祉士は、いるだけでもメリットになるし、重宝されるはずです。もし、
あなたが嘱託職員とか臨時であったら、まさか社会福祉士をパートで雇うという
訳にもいかず、正規職員になれるかもしれません。多少仕事がきつくなるかもし
れませんが、頑張ったことで周りの評価が上がるし、将来的には頼りにされるこ
とと思います。
 中には、妬みや嫉みがありますが、それには優しく接してあげてください。ま
た、中には生意気だとか頑張ることに否定的なことを言う人がいます。それが上
司だったり、施設長だったりすることもあるかと思います。しかし、その人たち
に遠慮する必要はありません。堂々と頑張って、そしてやっぱり優しく接してあ
げてください。取ってしまえばよいのですから。
 別に昇進のためとかではなく、自分自身の将来のために取れるのであれば取っ
た方がよいと思います。受験したくても受験できない人はたくさんいます。それ
だけ受験要件が厳しいのが社会福祉士です。せっかくの機会を活かしていきま
しょう。
 
2.いま頑張らないで、いつ頑張るのか
 1.と関連しますが、頑張っている姿は、上司や先輩は見ないかもしれません
が、後輩や同僚はちゃんと見てくれます。あなたは誰のために働くのでしょう
か。一番あなたを評価するのは利用者さんです。そして、その次にあなたを評価
するのは後輩や同僚です。あなたの頑張る姿は、後輩や同僚に良い意味でしっか
りと焼き付くでしょう。そして、もしかもして後に続けと、後輩や同僚は何かに
チャレンジするかもしれません。
 確かに、受験に失敗するのは怖いし、頑張っている姿を見せながら落ちたとな
れば恥ずかしいと思います。しかし、落ちたからといって、仕事を辞めないとい
けないとか、浪人して勉強漬けになるわけではありません。現役の場合、中には
内定取り消しということもあるらしいのですが。幸い、働いているのでその心配
はありません。そして、何回でも受けることはできます。失敗を恐れては何もで
きません。そして、失敗するだろうと惰性で受けていても、いつまでも合格しま
せん。何かに向かって必至になって頑張っている姿は美しいのです。
 頑張ろうと決めたその時が、あなたにとってのスタートです。長い人生、失敗
し続けたとしても、せいぜい4年程度です。そしてその受験に費やす時間はきっ
とあなたにとって充実したものとなり、決して無駄ではないはずです。
 
3.どんな人でも合格している
 社会福祉士は合格率が30%と低いし、現役の学生や通信講座とかで準備してき
た人たちと同じ土俵で試験を受けるので、分が悪いことは確かです。彼らは、時
間も多くありますし、専門の教員が懇切丁寧に教えてくれるのです。中には、授
業の中で模試や講座を開いて対策は万全です。なので、働きながらだと、じっく
りと勉強できないし、いろいろ都合がつけられなかったりと苛立ちと不安は募り
がちになります。
 しかし、この試験は、60歳を越えたおじいさんも、主婦もまったく福祉の分野
にいない人でも合格しています。あるいは、自分より忙しい現場の人だって合格
しているはずです。
 要は、どこで踏ん切りとつけて踏み出すのかです。何かきっかけがないと人は
動かないものですが、きっかけを待っていても何も起きません。ならば、だれで
も合格しているし、特別なことではないと思ってはじめて見たらいかがでしょう
か。始めてしまえば、なんでやらなかったのだろうと不思議に思うことでしょ
う。
 
 次回は、勉強をする似合っての習慣とかを述べていきます。

………………………………………………………………………………………………
【編集後記】
………………………………………………………………………………………………

引き続きお便り待ってます。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
週刊「kumaの学習ノート」
 発行元  :kumaの学習ノート
      :http://www.asahi-net.or.jp/~uv3k-kmgi/
 発行人  :kuma
 連絡先  :kumagaikazufumi@akita.email.ne.jp
 過去ログ :http://blog.mag2.com/m/log/0000194240
 登録・解除:http://www.mag2.com/m/0000194240.html
 カテゴリー:語学・資格>福祉・介護・医療系資格>介護福祉士・社会福祉士
 発行機関 :まぐまぐ  (http://www.mag2.com/ )ID:0000194240
 
 登録や解除に関しては上記のサイトから行ってください。また、そのことに関
 する一切の苦情などは受け付けませんのでご了承ください。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

この記事を取り寄せる
最新号をメルマガでお届け
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。

最近の記事

上へ戻る