セキュアド試験午前問題完全攻略マラソン  RSSを登録する

平成18年度情報セキュリティアドミニストレータ試験に向けて過去5年間の午前問題を全問徹底攻略。情報処理技術者試験、ソフトウェア開発、基本情報、シスアド、ネットワーク分野に対応。殿堂入りメルマガ「特訓PDCA式で学ぼう情報セキュリティ」著者が監修。

現在休刊中です    
解除

規約に同意して

2006/06/13

【SU-Marathon】セキュアド試験平成13年度問33

〓〓━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━〓〓

         「セキュアド試験午前問題徹底攻略マラソン」         

        〜 2週間で取れた黒帯など実戦では使えない 〜        
       情報セキュリティアドミニストレータ午前問題攻略サイト      
          関連サイト: http://su.it-lesson.net/           

〓〓━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━〓〓

    情報セキュリティアドミニストレータ試験(SU)午前問題対策メルマガ。

  これまで教材として書き溜めておいたセキュアド試験過去5年分の午前問題を
  電子化して配信します。午前問題は過去問攻略がカギです。

  本メルマガの有効利用法
  ・メールが届いたときにサッと読み流す。(細切れの時間を有効利用)
  ・一定期間受信後、問題と解説を読む。(問題集として有効利用)
  ・他の過去問集と解説を比較。(同じ事をいろいろな角度から学ぶ)


───────────────────────────────────────
 ▼ インターネットサイトの有効利用術
------------------------------------------------------------------------------

 5/29にWebアプリケーションファイアウォール(WAF)の特集記事が追加されています。

 基礎講座では、『Web改ざん事件が教えた「新手」の脅威』として分かりやすく解説
 されています。

 ⇒ http://www.sstokkun.net/archives/2005/06/post_49.html

 キーマンズネットの記事検索で、「アプリケーションファイアウォール」で検索し
 てください。必読です。

 無料で利用できるインターネットサイトはフル活用しましょう。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ◆問 題(難易度:★)
------------------------------------------------------------------------------

※この問題は、ホームページをご覧頂いたほうが、見やすく分かりやすいです。
 ⇒ http://su.it-lesson.net/13/1333.html


 “コンピュータウイルス対策基準”において,コンピュータウイルスは三つの機能
のうち少なくとも一つを有するものと定義されている。この三つの機能はどれか。

 ア 自己伝染機能,潜伏機能,増殖機能

 イ 自己伝染機能,潜伏機能,発病機能

 ウ 自己伝染機能,増殖機能,マクロ機能

 エ 増殖機能,発病機能,マクロ機能












━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ◆解 答(出典:情報セキュリティアドミニストレータ試験平成13年度問33)
------------------------------------------------------------------------------

 イ 自己伝染機能,潜伏機能,発病機能

───────────────────────────────────────
 ◆解 説
------------------------------------------------------------------------------

 平成12年12月28日経済産業省(当時通商産業省)告示第952号の「コンピュータウイ
 ルス対策基準」では、コンピュータウイルス(以下、ウイルス)を

 「第三者のプログラムやデータべースに対して意図的に何らかの被害を及ぼすように
 作られたプログラムであり、次の機能を一つ以上有するもの。」

 として、次の3機能を挙げています。

 (1)自己伝染機能

  自らの機能によって他のプログラムに自らをコピーし又はシステム機能を利用して
  自らを他のシステムにコピーすることにより、他のシステムに伝染する機能

 (2)潜伏機能

  発病するための特定時刻、一定時間、処理回数等の条件を記憶させて、発病するま
  で症状を出さない機能

 (3)発病機能

  プログラム、データ等のファイルの破壊を行ったり、設計者の意図しない動作をす
  る等の機能


 図解解説はこちら⇒ http://su.it-lesson.net/13/1333.html


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ◆読者限定プレゼント
------------------------------------------------------------------------------

 「セキュアド試験午前問題徹底攻略マラソン」をご購読頂きましてありがとう
 ございます。下記ファイルをプレゼントさせて頂きます。

 今後もセキュアド試験に役立つ情報をご提供していきますので、よろしくお願いします。

 『セキュアド勉強会』情報セキュリティ概論 第1回 ダイジェスト版

 ⇒ http://su.it-lesson.net/ (サイト右メニューからダウンロードできます。)

   パスワード:sugoukaku

==============================================================================

■このメールマガジンは・・・

 インターネットの本屋さん『まぐまぐ』を利用して発行しています。
 ⇒ http://www.mag2.jp/

■登録/解除の方法 。。。

 http://su.it-lesson.net/
 上記URLより、いつでも登録/解除可能です。

■注意事項 。。。

・一部、もしくは全文の無断転載を禁止します。
・弊誌を利用する上で生じたトラブルは、当方では一切の責任を負いません。
 各自の良識と責任のもとにご利用ください。

==============================================================================
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
        Copyright (C) sstokkun 2006 All Rights Reserved.       
現在休刊中です
解除

規約に同意して

最近の記事

上へ戻る