2009/05/18
特許電子図書館を使った特許検索のコツ [e-Patent Search.net: Vol.078, 2009/05/18]
━ Vol.078━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━読者数: 1257名━ 無料でできる! 特許電子図書館を使った【特許検索のコツ】 http://www.e-patentsearch.net/ http://www.e-特許検索.net/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2009.05.18━ 【本号のテーマ】 2009年特許検索競技大会対策講座 (1) 特許検索競技大会と出題内容 ---------------------------------------------------------------------- 本メルマガをご登録・ご購読いただきありがとうございます。 このメールマガジンは、特許電子図書館・各国特許庁データベースを使った 特許検索のコツを解説しています。無料で簡単にできる特許検索・特許調査 のテクニックや特許検索データベースの使い方、ヒット件数の絞り込み方を 初心者にも分かりやすく解説します。 ※メールマガジンについて 本メルマガはMSゴシックなどの等幅フォントにて最適にご覧いただけます。 等幅フォントについては下記ご参照下さい。 http://www.mag2.com/help/r107.html ---------------------------------------------------------------------- ■Contents━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆PR:ボリビアのフォルクローレグループ「ロス・カルカス」の 2009年日本コンサートツアー決定! ◆PR:特許検索競技大会2009 開催予告 〜5月20日(水)10時に大会実施要領の発表〜 1:特許検索のネタ 2:特許検索競技大会とは? 2-1: 特許検索競技大会の歴史と概要 2-2: 特許検索競技大会の出題内容 2-3: 特許検索競技大会の配点と採点基準 ◇特許関連書籍新刊 ◇ブログ・ウェブサイト更新情報 ◇編集後記 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ボリビアのフォルクローレグループ「ロス・カルカス」 2009年日本コンサートツアー決定! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 特許検索のメールマガジンなのに何でフォルクローレ?と思われたかもしれま せん。と、その前にフォルクローレをご存じない方もいらっしゃるかもしれま せんがGoogleで「フォルクローレ」と検索してみてください。 さて、なぜボリビアのフォルクローレグループのコンサートの案内をしている のかと言えば、この「ロス・カルカス」というグループに私の小中高の友人が 所属しているんです(もちろんその他のメンバーは全てボリビア人)。 本場のフォルクローレの演奏をよろしければ聴いてみませんか? ◆日本コンサートツアー日程(6/3〜6/16) http://www.geocities.jp/kjarkas2004/kjarkas.gira.japon2009.html ◆ロス・カルカスオフィシャルサイト(日本語) http://www.geocities.jp/kjarkas2004/main.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 特許検索競技大会2009 開催予告について 〜5月20日(水)10時に大会実施要領の発表〜 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 3回目の開催となる特許検索競技大会の開催予告が工業所有権情報・研修館の ウェブサイトに掲載されました。 ◆工業所有権情報・研修館 特許検索競技大会2009 開催予告について http://www.inpit.go.jp/jinzai/kensakutaikai/2009/yokoku.html 本メルマガでは次回から「特許検索競技大会」対策講座を開始します。過去の 問題を例にとり、発行人・野崎であればどのような戦法で取り組んでいくか、 解説していきます。 ※発行人・野崎は特許検索競技大会そのものには参加したことがありません。 また今後参加する予定もありません。 ちなみに第1回特許検索競技大会の優勝者であるスマートワークス・酒井さん の無料メールマガジン「特許検索競技大会・対策講座」は以下のフォームから 申し込むことができます(メルマガテーマがかぶってしまいました(笑))。 ◆スマートワークス・酒井さん「特許検索競技大会・対策講座」(全3回) https://www.directform.info/form/f.do?id=1742 初年度に参加されて優勝された際の経験談や、2年目に出題者側として運営に 従事された際の知見なども盛り込まれていると思います。 1:特許検索のネタ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 今回からは新シリーズ「特許検索競技大会対策講座」をスタートします。 2008年特許検索競技大会の出題内容を基にして解説していきます。が、対象と なる技術分野は「電気機械分野」とさせていただきますのでご了承ください。 なお上述のとおり、第1回特許検索競技大会の優勝者であるスマートワークス ・酒井さんが特許検索競技大会の無料レポートや特許検索競技大会対策講座の 無料メルマガを発行されていますので、特許検索競技大会に参加しよう!と決 めている方は、こちらも要チェックです。 本号では特許検索競技大会の概要と昨年の出題内容について紹介します。 2:━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━特許検索競技大会とは? ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2-1:特許検索競技大会の歴史と概要 第1回特許検索競技大会が開催されたのが2007年です。関西特許情報センター 振興会の設立50周年記念事業として企画・開催されました。その後、毎年開催 され今回が3回目の開催となります。今年の特許検索競技大会詳細については 5月20日に発表されますが現時点で分かっているのは ◆開催日時 2009年8月29日(土) 12:00-17:00 ◆開催場所 東京・大阪 (同時開催) *昨年は東京は工業所有権情報・研修館の経済産業省別館、 大阪は大阪工業大学・大宮キャンパス ◆参加募集 2009年5月27日(水)〜2009年6月26日(金) *参加者決定は先着順 *昨年は90名(東京・大阪それぞれ45名) ◆参加費 無料 です。 具体的な出題内容については「2-2:特許検索競技大会の出題内容」で見ていた だくとして、どのような条件・流れで回答していくのか見ていきましょう。 <検索するための基礎条件> ・問題を解答する際に必要なインターネットでの関連情報検索可能 ・特許検索データベースはIPDL+商用データベース2種類 *昨年利用可能であった商用データベース ATMS(G-Search) CKS WEB DocuPatプライベートサーバーサービス HYPAT WEB HYPAT-i JP-NET NRIサイバーパテントデスク PanapatlicsDSS PATOLIS-WEB PATOLIS-C/W PATOLIS-J RIPWAY Shareresearch(SRPARTNER) StarPAT ・パソコンで利用可能なオフィス系アプリケーションはWord・Excel ・電子媒体(USB等)の持ち込みは不可 ・参考書の持ち込みは可 ・携帯電話利用不可 <回答時間> ・過去の大会では4時間 特許検索データベースはIPDLの他に、好きな商用データベースを2種類選択可 能ということです。商用データベースによってランキング機能や分類検索など オプション機能が異なると思いますが、個人的には普段よく利用されるデータ ベースを選択された方が良いと思います。 あと、回答時間は4時間です。 私のような特許調査・分析業者の場合は、検索式・見積書作成の時間(工数)を 強く意識していると思います。決して知的財産部で調査を担当されている方の 工数意識が低いと言っているわけではありませんが、通常はなかなか意識され ることが少ないのではないでしょうか? 特許検索競技大会に参加されるようであれば、今からでも調査の仕事に対して 時間を2時間なら2時間、4時間なら4時間など締め切りを自分で設定して、練習 すると良いと思います。 続いて実際の出題内容について見ていきましょう。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2-2:特許検索競技大会の出題内容 次回以降、以下の2008年電気機械分野の「圧電装置による発電床」を例に取り 解説していきます。私の解説できる技術分野は電気機械なので、化学・ナノテ クおよびバイオ・医薬・食品分野は本メルマガでは取り上げません、ご了承く ださい。参考のために、2008年の出題内容の概要は掲載します。 ※ちなみにこれまでは電気機械、化学・ナノテク、バイオ・医薬・食品の3分 野でしたが、今年から電気と機械が分離して、計4分野から選択できるよう になっています(開催予告より)。 <2008年電気機械分野> 現在、環境面に配慮したさまざまなエネルギーの開発が進められている。その ひとつとして、人や物が移動する際に生じるエネルギーを利用して発電する装 置が注目されている。 例えば、路面上に設置される発電機である「発電床」は、装置内に圧電素子が 組み込まれており、路面上を歩行する際に生じる振動エネルギーを電気エネル ギーに変換している。 JR東日本では、この発電床を東京駅の改札等に設置し、発電効率の向上等を目 指した実験を実施しており、発生した電力により自動改札や電光表示などの駅 設備の電力の一部をまかなうことを目標にしている。 こうした状況の中、貴方が勤務するY社では、車両や人の重力を利用し、圧電 素子によって発電を行う、道路面や床面に設置される装置において、その発電 効率の向上を目指して、研究を進めています。 そして、開発部門の技術者から、知的財産部門に所属する貴方に対して、関連 技術についての特許調査の依頼がありました。 その特許調査に関し、以下の問1〜問3について答えてください。 問1(配点50点) Y社の、上記した研究に関係する技術として、車両や人の重力を利用し、圧電 素子による発電を行う、道路面や床面に設置される装置であって、発電装置に バネ等の弾性体を組み合わせた装置を開示している日本特許庁発行の特許文献 (10件)を見つけ、それらの特許(公開)番号及び出願人名を書いてください。 なお、実用新案公報は検索対象にしません。また圧電素子による圧電装置であ っても道路面や床面に設置されたもの以外は対象外とします。 問2 (配点40点) 問1に記載した特許文献を見出した経緯を次の順序で簡潔に記載してください 1) 使用した特許検索システム 2) 検索式及びヒット件数 (特許文献の確認を行った集合No全てに○をしてください) 3) 検索式を誘導した手順・理由 問3 (配点10点) 問1、問2の調査過程で得られた知見に基づき、バネ等の弾性体との組み合わせ 以外で、発電床の発電効率の向上策にはどのような手段があり、発電効率向上 策を検討する上でどのような調査を行うべきか、10行程度で提案してください ※出所:2008年特許検索競技大会FBセミナー・電気機械分野より <2008年化学・ナノテク分野 設問概要> ポリ乳酸にシリコーン系重合体を添加または共重合して使用する、難燃性(UL9 4がV-0以上)を有するポリ乳酸組成物からなるパソコン等家電製品の筐体に 関する技術 ※出所:2008年特許検索競技大会FBセミナー・概論資料より <2008年バイオ・医薬・食品分野 設問概要> 海洋生物に存在する赤色系の色素であり、抗酸化性が強く、脂肪を燃焼すると いわれる化合物を用いて、生態における様々な炎症症状を抑制する作用を主と する医療用途に関する技術 ※出所:2008年特許検索競技大会FBセミナー・概論資料より ━━━━━━━━━━━━━━━━━2-3:特許検索競技大会の配点・採点基準 さて、出題内容を理解していただいたところで、配点・採点基準について確認 していきしょう。2008年特許検索競技大会FBセミナーの内容をベースに作成し ています。 <配点・採点基準> *実際の問題は「2-2:特許検索競技大会の出題内容」を参照 ・配点50点 問1 作成物 :正解特許番号リスト 採点基準:− ・配点40点 問2 作成物1 :使用した特許検索システム 採点基準:− 作成物2 :検索式及びヒット件数 採点基準:検索ターム収集活用能力 ・有用なIPC・FI・Fタームを把握しているか? ・表記の揺らぎを考慮しているか? ・ノイズを避けるための適切なタームの選択 ・漏れを減らすために様々な検索タームをカバー 検索式組み立て力 ・検索タームの階層構造(上位・下位) ・統制語を理解して利用しているか ・適切な集合演算 ・ヒット集合の優先選択と重複削除の工夫 作成物3 :検索式を誘導した手順・理由 採点基準:説明のしかた全般 ・採点者に理解してもらえるような論理的な説明 課題の分析力 ・課題を構成する全ての要素概念を把握しているか ・必須の要素概念と必要な要素概念を区別しているか 検索項目の理解度と検索戦略 ・検索項目の意味の説明があるか ・検索戦略の説明があるか 組み合わせの理解度 ・必須の要素概念と必要な要素概念を組み合わせる過程の 説明があるか ・分類だけの組み合わせ、または検索タームを組み合わせる 過程の説明があるか 漏れ防止と再現率アップの配慮力 ・漏れ防止のための集合作成の工夫についての説明 ・上位・下位概念、統制語・非統制語の使い分けの説明 ・配点10点 問3 作成物 :分析・提案 採点基準:分析・提案の意欲 ・提案する際に分析と仮説を分けて論理的な説明されているか 具体的な内容説明 ・必須の要素概念と必要な要素概念の範囲とその周辺技術まで 拡げて具体的に記述しているか 最後の問3の10点は"ただ依頼者から言われたことだけではなく、依頼者が気づ かないところ(痒いところ)まで気づいて指摘できる能力があるか?"という、 プラスαの能力を見る問題ですね。 全体の90%にあたる90点はしっかりと依頼された事項について、検索式を立て 適切な特許を抽出することができるか?に配点されています。 それでは、次回以降のメルマガで順次(発行人・野崎なりの)問題への取り組み 方について解説していきます。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 特許関連書籍新刊 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 特許関連書籍新刊コーナーでは、 ・知的財産権(特許・実用新案・意匠・商標・著作権など) ・知的財産と関係の深い研究開発・技術経営(MOT) の新刊書籍を紹介しています。 ┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┳ ┃ 平成20年改正 知的財産権法文集 平成21年4月1日施行版 ┃ ┃ 発明協会 ┃ ┃ http://tinyurl.com/qeh9as ┃ ┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┻ ■出版社・紹介文 知的財産権に関連する法律を全般的に網羅した携帯に便利な法文集の 最新版。今回の改訂では平成20年4月に公布された「特許法等の一部を 改正する法律(平成20年法律第16号)」による法律改正について、 平成21年4月1日時点の法令を取りこみ、また、平成20年12月にPCT規則が 修正されましたので付録として追加いたしました。 ┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┳ ┃ 身近なアイデアを「特許」に変える発想塾 ┃ ┃ 重田 暁彦 (著) ┃ ┃ http://tinyurl.com/qcvp82 ┃ ┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┻ ■出版社・紹介文 世の中、どんなサービスがほしいのか。どうすれば商品化できるのか。 どこが特許になるのか。どうやって儲かるアイデアを見つけるのか。 実例とともに解説。 ┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┳ ┃ 図解わかる 特許・実用新案―届出と手続きのしかた ┃ ┃ 発明学会 ┃ ┃ http://tinyurl.com/otw3mq ┃ ┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┻ ■出版社・紹介文 面倒だと思われがちな特許・実用新案の届出と手続きのしかたはもちろん アイデアの出し方や発明の方法についてもやさしく解説。 ┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┳ ┃ 特許法の日米比較 ┃ ┃ 第二東京弁護士会知的財産権法研究会 ┃ ┃ http://tinyurl.com/qcqh7g ┃ ┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┻ ■出版社・紹介文 日米特許実務の比較検討を行う。最近の米国特許判例は、特許権者の 手厚い保護から、自由な技術利用へと修正される傾向があることから、 その傾向を日本の実務と比較し、差異と類似点を検討した。 ┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┳ ┃ 最新逐条解説種苗法 ┃ ┃ 農林水産省生産局知的財産課 ┃ ┃ http://tinyurl.com/o6pboe ┃ ┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┻ ■出版社・紹介文 改正種苗法について農林水産省の担当課が逐条解説を行った最新版です。 逐条解説編では、種苗法と政省令、関係告示、UPOV条約について 裁判例や運用等を踏まえて詳しく解説しています。 資料編では、植物品種保護制度、法の制定・改正経緯、育成者権侵害 対策、関連条約の動向等を網羅しています。 基準・様式編では、品種登録出願の手引き、出願審査要領、登録申請 様式など最新情報を収録しています。 農林水産分野の知的財産に関する理解・実務にご活用いただける 1冊です。 ┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┳ ┃ ライセンス (知的財産法実務シリーズ 7) ┃ ┃ 渡邊 肇 (著) ┃ ┃ http://tinyurl.com/o3sk9k ┃ ┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┻ ■出版社・紹介文 特許権を中心にライセンス契約の基本論点と契約条項作成・交渉上の 留意点を解説。和文・英文双方の契約条項例を豊富に収録。 公取新ライセンスガイドラインほか最新問題にも対応。 ■知財図書館−知的財産・特許関連書籍のポータルサイト− http://www.e-patentmap.net/library/ ■知財図書館・新刊情報 http://conductorsclub.blog.ocn.ne.jp/epatentmap_iplibrary/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ブログ・ウェブサイト更新情報 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆e-Patent Map.net ブログ ・【身近な商標】伊藤園の「お〜いお茶」 http://conductorsclub.blog.ocn.ne.jp/epatentmap/2009/05/post_a206.html ◆e-Patent Search.net ・ロシア特許検索データベースを修正(特許庁URLが変更) http://www.e-patentsearch.net/database/patent_database_free_russia.html ・メールマガジン バックナンバーを更新 http://www.e-patentsearch.net/mailmagazine/index.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 編集後記・ひとりごと ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 知財学会・第7回年次学術研究発表会(6/13-6/14@東京工業大学・大岡山)の プログラムが発表されました。 昨年に続いて発表することにしました。前回の続きである図面ポートフォリオ 分析の発表と、特許網の事例研究に関する発表の2件です。前々から特許網に 関する研究をやりたいと思っていたので、今回思い切って発表することにしま した。内容的にまだまだ不十分なので、今後発展させていきたいと思います。 なお、今回は勤務している会社の同僚3名も発表しますので、こちらも楽しみ にしていただければと思います。 次回のメールマガジン発行予定日は5月25日(月)です。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【発行人】 野崎篤志 (+noA) 【発行者サイト】 e-Patent Search.net [特許検索・特許調査] << http://www.e-patentsearch.net/ >> << http://www.e-特許検索.net/ >> e-Patent Map.net [パテントマップ・特許マップ] << http://www.e-patentmap.net/ >> 【発行者e-mail】 << webmaster@e-patentsearch.net >> ※ご意見・ご感想をドシドシお送り下さい 【発行システム】 『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ 【 配信中止 】 http://www.mag2.com/m/0000194221.html ※本メルマガに掲載されている情報・広告を利用して発生したトラブル・ 不利益に関して発行人は一切責任を持ちません。情報を利用する際は、 皆様の自己責任において行っていただくようお願い申し上げます。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ Copyright(C)2009 e-Patent Search.net All rights reserved.
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