2009/11/04
【おやじむしの3分書評 出来事 Vol.1003 書評 Vol.928】『今回書評はありません』
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 人生を成功に導く読書術! ~おやじむしの3分書評~ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★出来事 Vol.1003 ☆書評 Vol.928 またもや一週間以上空いてしまいましたが、東京上野にある国立 科学博物館でのお話の続きです。 おそらく今回で終わります(笑) 次男(小3)と2人で、それまで探索していた「地球館」を出て、 隣にある「日本館」へと移動しました。 エレベータで日本館の3階に到着したところで、見失ってから 一度も見かけていない嫁さんにメールを送信します。 「いま、○○と日本館にいるよ」 日本館の3階には「フタバスズキリュウ」の化石が展示してあり ます。 ここで少しだけフタバスズキリュウに関する情報をウィキペディア から抜粋します。 「フタバスズキリュウ」には「双葉鈴木竜」というそのままの和名が 付いています。 白亜紀後期(約8500万年前)に、日本近海に生息していた 首長竜で、全長は約7メートル。 1968年に福島県いわき市にある「双葉層群」という地層帯から、 当時高校生だった鈴木直(すずき ただし)さんが発見しました。 発見から38年経った2006年5月に新種の首長竜だと判明し、 学名「Futabasaurus suzukii(フタバサウルス・スズキイ)」で 正式に登録されています。 双葉層で鈴木さんが発見した竜なので「双葉鈴木竜」、分かり やすいというか単純というか、新種の化石を発見すると自分の 名前が付けられるとは知りませんでした。 フタバスズキリュウの化石が発見されたとき、その周りにはサメの 歯が沢山発見されたそうで、骨にも歯がくい込んでいたとのこと。 サメに攻撃され命を落としたものと考えられています。 長い首には骨(頸椎?)が沢山連なっていて、魚を食べても胃に 届くまでに時間が掛かりそうです。 現代の海でフタバスズキリュウのような首長竜が生きていたと したら、商業利用されてしまいそうです。 フタバスズキリュウの化石をしげしげと眺めていると、嫁さんから メールが返信されてきて、そこには次のように書かれていました。 「はぁ?じゃあ後は自由行動ってことで...」 文面からはあきれかえった様子と、少しばかり?の怒りが感じ られます。 子どもたちもバラバラで単独行動、しかも普通ならばまとめる役の 父親が率先して単独で行動しています。 嫁さんが怒るのも無理ないかもしれません。 フタバスズキリュウに夢中になっているうちに、次男の姿は見え なくなりました。 ただ、日本館は地球館ほど広くなく、探せばすぐに見つかりそう です。 日本館の3階には、フタバスズキリュウの他にも、かつて海が 氷った頃に大陸から渡ってきて日本に生息していたゾウの化石等、 多くのが化石標本が展示されています。 日本館は北側と南側に別れていて、フタバスズキリュウが展示 されているのが3階北側です。 3階南側には、現在の日本に生息する動物や植物の標本が展示 されています。 次男を少しだけ探して発見、一緒に3階南側へ移動し、サラッと 眺めて歩きます。 次男が「歩き疲れた」というので、日本館を出て中庭で休憩する ことにしました。 再度嫁さんにメールを送信してみると、日本館にいるとのこと。 次男と2人で再び日本館へ行き、やっと他の3人を発見。 数時間ぶりに合流できました。 その後、今度は家族5人で休憩をとります。 歩き回ったせいか、さすがにみんなグッタリ疲れている様子で、 「これ以上動きたくない」オーラが出ています。 が、実は私が見たかった展示物がもう一つあって、どうしても 帰る前にそこへ行きたかったのです。 「どうしても見たいのがあるからここで待ってて。10分くらいで 戻ってくるから」 「何が見たいの?」 「ゼロ戦」 それは「科学と技術の歩み」がテーマの地球館の2階に展示され ています。 このゼロ戦は太平洋戦争中に実際にラバウルで飛んでいた飛行機 です。 ゼロ戦のプラモデルを何機か造っていましたが、実物を見た事は ありませんでした。 実機を見た感想は「以外と大きい」です。 いずれにしろ、あの操縦席に座って飛びたくはないです。 ゼロ戦を眺めていると他の4人もやってきて、隣のたんけん広場 で遊び始めました。 一時間くらい遊んで、みな口もきけないくらいへとへとになって 家までの長い旅に出発しました。 ────────────────────────────── ◆編集後記 ────────────────────────────── 10月は、残業時間が7年ぶりくらいで100時間弱に到達しま した。 実際は早朝出勤分を加算してないので、時間的にはもっと長い 時間働いています。 11月に入ってやっと先が見えてきた感じです。 しかし、まだまだ遅くなる日々が続きそうです。 睡眠時間と体調をコントロールしつつメルマガを発行していこうと 思ってます。 今のところ書きたいことが山ほどたまっていて、読んだ本も山積み されています。 気長にお待ち下さい。 では今日はこの辺で。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼購読を考えている方、初めて購読する方へ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▽「人生を成功に導く読書術!~おやじむしの3分書評~」に興味 を持って頂き、ありがとうございます。 『人は何のためにこの世に生まれてきたのか?』 ダラダラと本を読みながら何年か考えてみた結果、現在のところ 以下のような結論に達しています。 『人は楽しむためにこの世に生まれてきた』 人がこの世に生まれてくるのは人生を楽しむためであって、苦労 をし、辛い思いをしながら生きていくことではないみたいです。 ▽人それぞれ生まれた環境があり、育った境遇があって、現在に 至り、未来に向かって生きています。 辛い過去があっても、涙なしには語れない青春時代があっても 自分が生きているのは「今」しかありません。 どのような過去があろうと、どのような未来を予想しようと とにかく「今を楽に楽しく生きる」こと。 現在、どのような境遇にいようとも「今を楽に楽しく生きる」こと。 これが、人がこの世に生まれてきた目的なのではないかと思って います。 ▽目標を持って、眉間にシワ寄せながら努力して生きるのも、人それ ぞれの生き方であって、私がとやかく言うことではありません。 でも、もし努力することに疲れたら、心機一転「楽に楽しく生きる」 ことを考えてみてはいかがでしょうか? 辛い過去に苦しんでみても、暗い未来をいくら心配してみても、 生きているのは「今」。 この世に生を受けている私たちに与えられているのは「今、この 瞬間」しかありません。 だとしたら、今を楽に楽しく生きた方がお得です。 ▽自分が何歳まで生きるのか、私には分からないし興味もありません。 もしかしたら、本日、今生での役割が終わるかもしれないし、明日 の朝、目を覚まさないかもしれないのです。 いつ何時この世から肉体が消滅したとしても、今を楽しんでいれば 後悔することはありません。 今を楽しむ手段の一つとして、本を読みメルマガとしてアウト プットしています。 その楽しさを、少しでも皆様へおすそ分けができて、ニコッとして もらえれば、私にとっては至上の喜びでもあります。 「楽に楽しく生きる」 現在、実践中です。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼私のミッションについて ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▽以前、ここには自分の人生の指針と目標を掲げていました。 現在、指針はこれしかありません。 「楽に楽しく生きる」 難しいことを考えなければ、人生はとってもシンプルです。 あえてもう一つ指針を掲げるとしたら、 「誠実に生きる」 です。 「自分にも他人にも誠実に、楽に楽しく生きる」 これで行きましょう。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼「知恵」「勇気」「豊かな心」3つの知識について ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ここで紹介する本は、読書によって得られる知識を3つに分類し、 「成分解析」としてお伝えしています。 3つの知識は次のような判断をもとにポイントが付けられています。 知恵 …生きるための知恵、ビジネスの知恵、お金儲けの知恵、 おばあちゃんの知恵等、 より良く生きていくのに必要な知恵 勇気 …一歩を踏み出す勇気、障害に立ち向かう勇気、 より良く生きるのに必要な勇気 豊かな心…人をいたわる心、自分を愛する心、周りの人を暖かく できる心等 より良く生きていくのに必要な豊かな心 しかし、私の個人的な判断によりポイントを付けているため、 みなさまが実際読まれた時は、違う印象を持たれるかもしれません。 その辺りの判断の相違については、どうかご容赦ください。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★出来事 Vol.xxx ☆書評 Vol.xxx の説明 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ メルマガが900号を超したのを記念?して、メルマガ発行周期を 「平日刊」から「不定期」に変更しました。 定まった形式で発行しなくなるため、冒頭部分の「今日の出来事」 と「書評」が連動しなくなります。 そのためVol.900以降、別々にカウントアップすることにしました。 まぁ、余り気にしないで下さい(笑) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 人生を成功に導く読書術! ~おやじむしの3分書評~ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【豊かな人生研究委員会HP】 → http://www.oyajimushi.com/ 【ご意見・ご感想などはこちらへどうぞ】 → info@oyajimushi.com 【ブログもあります。こちらへどうぞ】 → 楽天日記 :http://plaza.rakuten.co.jp/successread → FC2 :http://successread.blog66.fc2.com/ → ライブドア:http://blog.livedoor.jp/oyajimushimushi/ → アメブロ :http://ameblo.jp/oyajimushi 【おやじむしのおすすめメルマガ】 → 1分間書評!『一日一冊:人生の智恵』 http://www.mag2.com/m/0000094236.html → 毎日3分読書革命!土井英司のビジネスブックマラソン http://www.mag2.com/m/0000135008.html → Webook of the Day http://webook.tv/mm.html → 『ココロにしみる読書ノート』 http://www.mag2.com/m/0000148203.htm → 『4コマ図解・読書録゛(ログ)』 http://www.mag2.com/m/0000255083.htm → 『本から峠の向こうの日本をみよう!』 http://www.mag2.com/m/0000177710.htm ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ 配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000194014.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



