2009/10/26
【おやじむしの3分書評 出来事 Vol.1002 書評 Vol.928】『今回書評はありません』
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 人生を成功に導く読書術! ~おやじむしの3分書評~ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★出来事 Vol.1002 ☆書評 Vol.928 先週の月曜の発行から丸々一週間間が空いてしまいましたが、 前回に引き続き科学博物館のお話です。 東京上野にある国立科学博物館は、思っていたよりも広い場所で、 興味がある展示物を真剣に眺めていると、時間があっという間に 過ぎてしまいます。 気が付くと家族とはぐれ、一人で歩いていました。 私一人だけはぐれていたのかと思っていたら、どうやら違っていて 家族全員それぞれバラバラに行動していたみたいです。 地下1階では家族を見かけなかったので、私一人で1階へ移動 します。 個人的には1階もとても興味のあるフロアです。 真剣に眺めていると次男(小3)に出会いました。 次男は一人で歩いていて、他の家族のことを尋ねてみると、 「知らない」とのこと。 博物館は連休中ということもあってかなりの人がいます。 本人は一人で歩いていることに何の不安もないみたいで、ほんの 数分目を離している間に姿が見えなくなってしまいました。 特に困った様子でもなかったので、そのままほったらかしにして 観察を続けます。 昆虫の標本に見とれていると、今度は長女(中1)に出会いました。 「あれ?他のメンバは?」 「知らん」 「あ、そう」 長女も特に困った様子もなく、スタスタと歩いて行ってしまいま した。 しばらく昆虫に見とれて、次に植物の標本コーナーを眺めていると 長男(小5)に会いました。 「○○も一人で歩いてんの?」 「そうだよ。そういえばさっき母ちゃんが下の階にいたよ」 「ほんと?...さっきっていつよ?」 「さっき...もうだいぶ前かな」 なんともいいかげんな家族です。 長男とは数分間一緒に植物を眺めていましたが、気が付くと姿が 見えなくなってしまいました。 確かに、複数人で眺めて歩いていると、自分の見たいモノと他人が 見たいモノが同じはずはないので、一緒に行動するとどこかに 不満が残ります。 例えばカップルで博物館に来た場合(実際たくさんのカップルが いました)、お互いに離ればなれで好き勝手に歩いていたとしたら ちょっと違うような気がします。 普通は家族で来た場合も同じなのでしょうか。 子供と会話しながら展示物を見て歩くのが本来の姿なのかもしれ ません。 しかし、我が家では私を筆頭にそれぞれが団体行動ができない みたいです。 しばらく展示物を見ながら歩いていると、再び次男に出会いました。 「母ちゃんたちは?」 「知らない」 「ずっと△△一人で見てるの?」 「下の階の途中までは一緒だったけど、はぐれてからはずっと 一人だよ」 「母ちゃん達探そうか」 そういって2人で歩き始めましたが。 しかし、しばらく歩いても他の3人は発見できません。 「母ちゃん達いないから、先に日本館にいってフタバスズキリュウ の化石見に行こうか?」 「うん」 そのまま2人は地球館を出て隣の日本館へ向かいました。 続きはまた次回。 ────────────────────────────── ◆編集後記 ────────────────────────────── 先週はかなりハードな一週間で、とうとう水曜日に発熱。 頭と喉が痛く、体全体がダルかったので「もしかしてインフル エンザ?」と多少不安になってました。 かなり辛かったので丸一日寝ていたところ、翌日はなぜか元気に なり仕事に復帰。 土曜日も出勤し、やっと日曜日に一息ついています。 今週もハードな一週間になりそうです。 仕事が落ち着つくまで飛び飛びの発行となりそうです。 ご了承下さい。 では今日はこの辺で。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼購読を考えている方、初めて購読する方へ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▽「人生を成功に導く読書術!~おやじむしの3分書評~」に興味 を持って頂き、ありがとうございます。 『人は何のためにこの世に生まれてきたのか?』 ダラダラと本を読みながら何年か考えてみた結果、現在のところ 以下のような結論に達しています。 『人は楽しむためにこの世に生まれてきた』 人がこの世に生まれてくるのは人生を楽しむためであって、苦労 をし、辛い思いをしながら生きていくことではないみたいです。 ▽人それぞれ生まれた環境があり、育った境遇があって、現在に 至り、未来に向かって生きています。 辛い過去があっても、涙なしには語れない青春時代があっても 自分が生きているのは「今」しかありません。 どのような過去があろうと、どのような未来を予想しようと とにかく「今を楽に楽しく生きる」こと。 現在、どのような境遇にいようとも「今を楽に楽しく生きる」こと。 これが、人がこの世に生まれてきた目的なのではないかと思って います。 ▽目標を持って、眉間にシワ寄せながら努力して生きるのも、人それ ぞれの生き方であって、私がとやかく言うことではありません。 でも、もし努力することに疲れたら、心機一転「楽に楽しく生きる」 ことを考えてみてはいかがでしょうか? 辛い過去に苦しんでみても、暗い未来をいくら心配してみても、 生きているのは「今」。 この世に生を受けている私たちに与えられているのは「今、この 瞬間」しかありません。 だとしたら、今を楽に楽しく生きた方がお得です。 ▽自分が何歳まで生きるのか、私には分からないし興味もありません。 もしかしたら、本日、今生での役割が終わるかもしれないし、明日 の朝、目を覚まさないかもしれないのです。 いつ何時この世から肉体が消滅したとしても、今を楽しんでいれば 後悔することはありません。 今を楽しむ手段の一つとして、本を読みメルマガとしてアウト プットしています。 その楽しさを、少しでも皆様へおすそ分けができて、ニコッとして もらえれば、私にとっては至上の喜びでもあります。 「楽に楽しく生きる」 現在、実践中です。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼私のミッションについて ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▽以前、ここには自分の人生の指針と目標を掲げていました。 現在、指針はこれしかありません。 「楽に楽しく生きる」 難しいことを考えなければ、人生はとってもシンプルです。 あえてもう一つ指針を掲げるとしたら、 「誠実に生きる」 です。 「自分にも他人にも誠実に、楽に楽しく生きる」 これで行きましょう。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼「知恵」「勇気」「豊かな心」3つの知識について ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ここで紹介する本は、読書によって得られる知識を3つに分類し、 「成分解析」としてお伝えしています。 3つの知識は次のような判断をもとにポイントが付けられています。 知恵 …生きるための知恵、ビジネスの知恵、お金儲けの知恵、 おばあちゃんの知恵等、 より良く生きていくのに必要な知恵 勇気 …一歩を踏み出す勇気、障害に立ち向かう勇気、 より良く生きるのに必要な勇気 豊かな心…人をいたわる心、自分を愛する心、周りの人を暖かく できる心等 より良く生きていくのに必要な豊かな心 しかし、私の個人的な判断によりポイントを付けているため、 みなさまが実際読まれた時は、違う印象を持たれるかもしれません。 その辺りの判断の相違については、どうかご容赦ください。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★出来事 Vol.xxx ☆書評 Vol.xxx の説明 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ メルマガが900号を超したのを記念?して、メルマガ発行周期を 「平日刊」から「不定期」に変更しました。 定まった形式で発行しなくなるため、冒頭部分の「今日の出来事」 と「書評」が連動しなくなります。 そのためVol.900以降、別々にカウントアップすることにしました。 まぁ、余り気にしないで下さい(笑) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 人生を成功に導く読書術! ~おやじむしの3分書評~ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【豊かな人生研究委員会HP】 → http://www.oyajimushi.com/ 【ご意見・ご感想などはこちらへどうぞ】 → info@oyajimushi.com 【ブログもあります。こちらへどうぞ】 → 楽天日記 :http://plaza.rakuten.co.jp/successread → FC2 :http://successread.blog66.fc2.com/ → ライブドア:http://blog.livedoor.jp/oyajimushimushi/ → アメブロ :http://ameblo.jp/oyajimushi 【おやじむしのおすすめメルマガ】 → 1分間書評!『一日一冊:人生の智恵』 http://www.mag2.com/m/0000094236.html → 毎日3分読書革命!土井英司のビジネスブックマラソン http://www.mag2.com/m/0000135008.html → Webook of the Day http://webook.tv/mm.html → 『ココロにしみる読書ノート』 http://www.mag2.com/m/0000148203.htm → 『4コマ図解・読書録゛(ログ)』 http://www.mag2.com/m/0000255083.htm → 『本から峠の向こうの日本をみよう!』 http://www.mag2.com/m/0000177710.htm ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ 配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000194014.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


