2009/10/19
【おやじむしの3分書評 出来事 Vol.1001 書評 Vol.928】『今回書評はありません』
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 人生を成功に導く読書術! ~おやじむしの3分書評~ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★出来事 Vol.1001 ☆書評 Vol.928 前回の続きです。 国立科学博物館の地球館地下1階に展示されているのは、大昔の 地球を闊歩していた恐竜の化石です。 もちろん恐竜の化石から掘り出した骨格を模型にして展示して あります。 当時の様子は、骨の化石から想像することしかできません。 でも、巨大な骨格模型を見ていると、ジャングルを悠々と闊歩 する姿が見えてきます。 体長18メートルの草食恐竜アパトサウルスの背中に乗ることが できたとしたら面白そうです。 恐竜は何億年もの長い間繁栄していたので、さまざまな進化を遂げ 枝分かれし、陸に海に空に何種類もの恐竜が出現しています。 人間と恐竜が併存していなかった確かな証拠はありません。 もしかしたら共に生きていた時代があったかもしれません。 恐竜の化石が展示されている地下1階は、他のフロアと比べると そんなに広くありません。 パンフレットのフロアマップを見てみると、地下1階の3分の2 は特別展示室になっていて、残り3分の1に化石が展示されてい ます。 展示はフロアの3分の1しかないですが、見応えはあります。 このフロアを見物しているあたりから、家族と離れてしまい単独 行動となってました。 興味がある部分が違うので仕方がないです。 てっきり私と他4人の二手に分かれているだけかと思ってましが、 実はそうではなかったのです。 地下1階でウロウロしても家族が一人も見あたらないので、地上 1階へ移動します。 1階のテーマは「地球の多様な生き物たち」です。 このフロアは生命が誕生してから、多くの種類に別れ、それぞれに 進化した生物や植物が展示されています。 ここも、とても面白そうなフロアです。 このフロアは、さらにいくつかのテーマに別れています。 1.海洋生物の多様性 2.陸上生物の多様性 3.多様性の由来 4.系統広場 5.自然を生き抜く工夫 生命誕生の場所となった海の中で、生き物は多様に進化しました。 やがて一部の生物は海から陸に上がり、やがてそこでも様々な 進化を始めました。 その膨大な進化の過程を展示してあるのがこのフロアです。 もちろん全てが展示してあるわけではありません。 進化の過程のごく一部が紹介してあって、それでも目が回るくらい の展示物があります。 クジラの大きな骨格模型からゾウの骨格模型、小さな魚やトカゲ 等、このフロアも真剣に見たら丸一日かかりそうな感じです。 このフロアを歩いている時に、次男(小3)を発見しました。 てっきり私以外の4人は一緒に行動しているもんだと思っていた ので次男に聞いてみました。 「あれ?他の3人は?」 「知らない」 「知らないって、○○一人なの?」 「うん」 「へー...」 普通、親とはぐれた小学3年生の子供のことを「迷子」と言う はずですが、本人は迷子になった自覚は全くなく、一人で観察 して歩いているのです。 「迷子」の自覚がない場合は迷子とは言いません。 目の前の昆虫標本に数分間見とれている間に、次男の姿は見えなく なってしまいました。 続きはまた次回。 ────────────────────────────── ◆編集後記 ────────────────────────────── 我が家は血液型が全員B型です。 「血液型で性格が違う」というのは科学的には何の根拠もない らしいのですが、職場で周りの人に聞いてみると、どの人に聞い ても、 「B型って『我が道を行く』って感じだよね。言いかえれば自分 勝手。個人行動の人が多い」 って言われます。 まさに我が家はその通りで、父親の私からして家族内で団体行動 ができません。 その親を見ている子供も団体行動ができないようです。 では今日はこの辺で。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼購読を考えている方、初めて購読する方へ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▽「人生を成功に導く読書術!~おやじむしの3分書評~」に興味 を持って頂き、ありがとうございます。 『人は何のためにこの世に生まれてきたのか?』 ダラダラと本を読みながら何年か考えてみた結果、現在のところ 以下のような結論に達しています。 『人は楽しむためにこの世に生まれてきた』 人がこの世に生まれてくるのは人生を楽しむためであって、苦労 をし、辛い思いをしながら生きていくことではないみたいです。 ▽人それぞれ生まれた環境があり、育った境遇があって、現在に 至り、未来に向かって生きています。 辛い過去があっても、涙なしには語れない青春時代があっても 自分が生きているのは「今」しかありません。 どのような過去があろうと、どのような未来を予想しようと とにかく「今を楽に楽しく生きる」こと。 現在、どのような境遇にいようとも「今を楽に楽しく生きる」こと。 これが、人がこの世に生まれてきた目的なのではないかと思って います。 ▽目標を持って、眉間にシワ寄せながら努力して生きるのも、人それ ぞれの生き方であって、私がとやかく言うことではありません。 でも、もし努力することに疲れたら、心機一転「楽に楽しく生きる」 ことを考えてみてはいかがでしょうか? 辛い過去に苦しんでみても、暗い未来をいくら心配してみても、 生きているのは「今」。 この世に生を受けている私たちに与えられているのは「今、この 瞬間」しかありません。 だとしたら、今を楽に楽しく生きた方がお得です。 ▽自分が何歳まで生きるのか、私には分からないし興味もありません。 もしかしたら、本日、今生での役割が終わるかもしれないし、明日 の朝、目を覚まさないかもしれないのです。 いつ何時この世から肉体が消滅したとしても、今を楽しんでいれば 後悔することはありません。 今を楽しむ手段の一つとして、本を読みメルマガとしてアウト プットしています。 その楽しさを、少しでも皆様へおすそ分けができて、ニコッとして もらえれば、私にとっては至上の喜びでもあります。 「楽に楽しく生きる」 現在、実践中です。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼私のミッションについて ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▽以前、ここには自分の人生の指針と目標を掲げていました。 現在、指針はこれしかありません。 「楽に楽しく生きる」 難しいことを考えなければ、人生はとってもシンプルです。 あえてもう一つ指針を掲げるとしたら、 「誠実に生きる」 です。 「自分にも他人にも誠実に、楽に楽しく生きる」 これで行きましょう。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼「知恵」「勇気」「豊かな心」3つの知識について ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ここで紹介する本は、読書によって得られる知識を3つに分類し、 「成分解析」としてお伝えしています。 3つの知識は次のような判断をもとにポイントが付けられています。 知恵 …生きるための知恵、ビジネスの知恵、お金儲けの知恵、 おばあちゃんの知恵等、 より良く生きていくのに必要な知恵 勇気 …一歩を踏み出す勇気、障害に立ち向かう勇気、 より良く生きるのに必要な勇気 豊かな心…人をいたわる心、自分を愛する心、周りの人を暖かく できる心等 より良く生きていくのに必要な豊かな心 しかし、私の個人的な判断によりポイントを付けているため、 みなさまが実際読まれた時は、違う印象を持たれるかもしれません。 その辺りの判断の相違については、どうかご容赦ください。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★出来事 Vol.xxx ☆書評 Vol.xxx の説明 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ メルマガが900号を超したのを記念?して、メルマガ発行周期を 「平日刊」から「不定期」に変更しました。 定まった形式で発行しなくなるため、冒頭部分の「今日の出来事」 と「書評」が連動しなくなります。 そのためVol.900以降、別々にカウントアップすることにしました。 まぁ、余り気にしないで下さい(笑) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 人生を成功に導く読書術! ~おやじむしの3分書評~ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【豊かな人生研究委員会HP】 → http://www.oyajimushi.com/ 【ご意見・ご感想などはこちらへどうぞ】 → info@oyajimushi.com 【ブログもあります。こちらへどうぞ】 → 楽天日記 :http://plaza.rakuten.co.jp/successread → FC2 :http://successread.blog66.fc2.com/ → ライブドア:http://blog.livedoor.jp/oyajimushimushi/ → アメブロ :http://ameblo.jp/oyajimushi 【おやじむしのおすすめメルマガ】 → 1分間書評!『一日一冊:人生の智恵』 http://www.mag2.com/m/0000094236.html → 毎日3分読書革命!土井英司のビジネスブックマラソン http://www.mag2.com/m/0000135008.html → Webook of the Day http://webook.tv/mm.html → 『ココロにしみる読書ノート』 http://www.mag2.com/m/0000148203.htm → 『4コマ図解・読書録゛(ログ)』 http://www.mag2.com/m/0000255083.htm → 『本から峠の向こうの日本をみよう!』 http://www.mag2.com/m/0000177710.htm ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ 配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000194014.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


