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食品スーパーマーケットの最新情報を経営コンサルタント鈴木が独自に編集して毎週1回お届けします。売上速報、新店情報、株価情報、海外情報、PI値、さらには、最新の客単価アップ理論である3D分析についても最新ノウハウをわかりやすく取り上げます。

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2009/08/10

週間!食品スーパーマーケット最新情報-第172号

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 ■週間!食品スーパーマーケット最新情報!■ 
   - 経営コンサルタント鈴木が独自に編集し、発信します。-
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━第172号2009/08/10
  今週は総務省が公開した食品スーパーマーケットに関連の深い統計結果2つを
取り上げました。CPI(消費者物価指数)と家計調査データに関してです。明らかにこれ
までの傾向と違ってきたのは、デフレ傾向が鮮明になったことと、食品スーパーマーケット
の売上と直結する消費が減退ぎみになってきていることです。特に、デフレは、
この10月までは継続することがほぼ確定しており、厳しい夏を迎えることになりそうです。

  また、今週はPI値関連のブログを2つ、商談がらみと、チェーンストアエイジに掲載された
ガムの市場動向についても取り上げました。PI値分析は小売業のために開発されたものですが、
メーカーにとっても十分活用は可能であり、先週取り上げた2回の連載と合わせて、
今週は3回目のブログとなります。これで完結です。是非、メーカーでもPI値の活用をおすすめします。

  今週はコンビニ業界で大きな動きがありました。組合の結成です。6/22の公正取引委員会
のセブンイレブン・ジャパンへの排除措置命令を受けたコンビニ側の動きといえ、今後の動向が
気になるところです。

  そして、今週は財務分析についても取りあげました。キャッシュフローについてです。
キャッシュフローが財務分析の中では最も経営者の心理が現れる財務諸表といえ、
その経営者心理を読み解くポイントを解説しました。

  そこで、今週の「あのブログを勝手にもう一度!(約1,350編から)」は、この関連のブログ
として、食品スーパーマーケットのマーチャンダイジング力についての解説を取り上げたいと
思います。これも2回シリースですので、その2回分を再掲します。

              
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▼今週の目次▲
  1.キャッシュフローから経営者心理を読み解く、その2!
  2.キャッシュフローから経営者心理を読み解く、その1!
  3.Chain Store Age、8/15号、ガムの市場動向を投稿!
  4.コンビニ、組合結成、日経ビジネスオンライン特集記事!
  5.家計調査データ、2009年6月度、99.8%、微減!
  6.消費者物価指数(CPI)、2009年6月度、デフレ鮮明!
  7.PI値を商談に活用するには、その3!
   
■■ あのブログを勝手にもう一度!(約1,350編から)■■■■ □□□□ ■■■■
  ・July 16, 2009:食品スーパーマーケットのマーチャンダイジング力!
     http://pipi.cocolog-nifty.com/pi/2009/07/post-95ad.html  
  ・July 17, 2009:続、食品スーパーマーケットのマーチャンダイジング力!
     http://pipi.cocolog-nifty.com/pi/2009/07/post-1247.html
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August 08, 2009
1.キャッシュフローから経営者心理を読み解く、その2!
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  前回は、CF(キャッシュフロー)における3つの分類、営業キャッシュフロー、
投資キャッシュフロー、そして、財務キャッシュフローの実態を理解するのが意外に
難しいことを解説した。その理由は、この3つが必ずしも順番に繋がっているわけではなく、
時として、逆流が起き、キャッシュの流れが読みにくくなり、CFの判断が簡単に
できない場合があるからである。特に、投資キャッシュフローが営業キャッシュフロー
を超えた場合が、まさにこれに当たり、営業キャッシュフローの不足分を
財務キャッシュフローで補い、しかも、その原資が借入に頼った場合が
要注意となることを解説した。

http://pipi.cocolog-nifty.com/pi/2009/08/post-f475.html
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August 07, 2009
2.キャッシュフローから経営者心理を読み解く、その1!━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  一般に財務諸表はP/L(損益計算書)、B/S(貸借対照表)、そして、
CF(キャッシュフロー)の3表から成り立ているが、この中で、最も新しい財務諸表がCFである。
CFは現金の流れを素直に表にしたものであるが、その実態をつかむことは意外に難しい。
ただ、その流れがつかめると、このCFから経営者の微妙な揺れ動く経営心理をつかむ
ことができる。その意味で、CFは財務3表の中では最も、企業の経営方針、経営者の決断、
その経営決断にいたった経営者の心理状況が垣間見えて、興味深いものである。

http://pipi.cocolog-nifty.com/pi/2009/08/post-523a.html
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August 06, 2009
3.Chain Store Age、8/15号、ガムの市場動向を投稿!━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  チェーンストアエイジ、最新号、8/15号でガムの市場動向について投稿した。
このガムの投稿はMD特別リポートの第3弾となるもので、前回のガムのPI値分析についで
3回目の投稿となる。今回は、「2009年上半期、ガム市場のトレンドを振り返る」と題し、
小売業の視点からヤオコー、メーカーの視点からロッテ、そして、専門家の視点から
ということでの投稿となった。内容は、「データで検証する上期のトレンド」、
「バランスの重要性」という大きく2つのテーマの記事となった。参考に直近の最新データ
5月度のベスト10にもとづき、過去5ケ月間の金額PI総店の順位を示した
POS分析の一覧も加えた。

http://pipi.cocolog-nifty.com/pi/2009/08/chain-store-age.html
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August 05, 2009
4.コンビニ、組合結成、日経ビジネスオンライン特集記事!━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  8/4の日経ビジネスオンラインでコンビニの記事が掲載された。
日経ビジネスオンラインは、時々、流通関連の記事が特集されるが、取材がしっかりなされ、
内容の深いものが多く、参考になる。今回のテーマも、「セブン-イレブン本部との戦いに
民主党・小沢氏も参戦、フランチャイズ法制定目指し、コンビニオーナー支援」
というものである。段落ごとの小見出しを見ると、「当たり前の自由な選択を我々にください」、
「8月4日は岡山に行く。必ず空けておいてくれ」、「姫井さんから、
政党支援を頼まれたことは1度もない」、「コンビニはますます地域密着型になる。
そこが、狙いでは」という、4段構成であり、全3ページにわたる内容である。

http://pipi.cocolog-nifty.com/pi/2009/08/post-830a.html
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August 04, 2009
5.家計調査データ、2009年6月度、99.8%、微減!
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  7/31、総務省統計局から2009年6月度の家計調査データが公表された。同時に
公開された消費者物価指数(CPI)については、本ブログでも取り上げたが、デフレ傾向が
鮮明な結果であった。したがって、このデフレ傾向の消費の中で、家計の実態はどうかが、
この数字に反映されているといえ、結果が気になるところである。その結果であるが、
全体が1世帯1日当たり9,241.23円(98.3%)、外食を除く食品が1,985.97円(99.8%)
となり、昨対をクリアーすることはできなかったが、特に食品は微減にとどまり、
デフレ=消費減とはならかったようである。ただ、デフレはこれからが本番といえ、
今年の10月までは予断を許さない状況が続くので、注意深く、消費状況を見守る
必要があろう。

http://pipi.cocolog-nifty.com/pi/2009/08/20096998-f031.html
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August 03, 2009
6.消費者物価指数(CPI)、2009年6月度、デフレ鮮明!
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  消費者物価指数(CPI)、2009年6月度の最新速報が7/31、総務省統計局から公表された。
消費者物価指数は3つに分けて集計されており、1つ目が総合指数、2つ目が生鮮食品を
除く総合指数、そして、3つ目が食料(酒類を除く)及びエネルギーを除く総合指数である。
すべて、総合指数であるが、生鮮、エネルギーの物価が不安定なため、より、
正確な消費者物価指数を把握するために、不安定要素を取り除いてゆくものと思われる。
その結果であるが、1つ目の総合指数は、平成17年度比で100.4%、前年同月比で
1.8%の下落となった。また、2つ目の生鮮食品を除く総合指数では平成17年度比で100.3%、
前年同月比で1.7%の下落、そして、3つ目の食料(酒類を除く)及びエネルギーを除く
総合指数では、平成17年度比で98.7%、前年同月比で0.7%の下落となり、
いずれの総合指数も前年同月比では下落するというデフレ傾向が鮮明な結果となった。

http://pipi.cocolog-nifty.com/pi/2009/08/cpi20096-2049.html
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August 02, 2009
7.PI値を商談に活用するには、その3!
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  これまで、2回に渡って、「PI値を商談に活用するには、・・」について解説してきた。
特に、新規商品について中心に解説をしてきた。そこで、今回は、もうひとつの、商談のポイント、
すでに採用された商品について、どうPI値を商談に活用するかを解説してみたい。
商品の新規採用ためのPI値活用に関しては、できるだけ多くの店舗のPOSデータをもとに、
金額PI総店=客数PI値×金額PI扱店を算出し、特に、客数PI値をもとに提案を行ってゆくことが
ポイントであることを示した。では、すでに採用されている商品に関してはどのようにPI値を
活用すれば良いだろか。

http://pipi.cocolog-nifty.com/pi/2009/08/pi3-1d5a.html
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 ◇◆有料版プレミアム!食品スーパーマーケット最新情報!◆◇ 
   -緊急特集! 日本の食品スーパーマーケット2009、本決算から!-
      第3回目:出店戦略、各社の戦略ドミナントについて、その3
        北海道、東北、関東、中部・東海・北陸、近畿、
          中国・四国、九州・沖縄の7つのエリアに分けて詳細に解説します!

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  「有料版プレミアム!食品スーパーマーケット最新情報」、第71号をお届けします。
この「有料版プレミアム!食品スーパーマーケット最新情報」は、ブログ、
「食品スーパーマーケット最新情報」の有料版プレミアムです。

  前回、そして、前前回に引き続き、今回も、
「緊急特集!日本の食品スーパーマーケット2009、本決算から」の新企画となります。
前回は、「第2回目:出店戦略、各社の戦略ドミナントについて、その2」と題し、
中部・東海・北陸、そして、近畿の上場食品スーパーマーケットに加え、決算を公開している
一部非上場の食品スーパーマーケットも入れ、その出店戦略をエリア別、
各都道府県別に取り上げました。前前回の北海道、東北、そして、
関東の食品スーパーマーケットを合わせ、食品スーパーマーケット各社の戦略ドメインが
明確になったのではないかと思います。

  そこで、第3回目は、「出店戦略、各社の戦略ドミナントについて、その3」と題し、
中国・四国、そして、九州・沖縄について取り上げたいと思います。前回同様、
各都道府県別にシェアNo.1の食品スーパーマーケットを中心に、そのライバル関係、
今後の勢力図を占ってみたいと思います。

  これで、出店戦略、各社のドミナトシリーズは終了です。次回からは、いよいよ、
今回取り上げた全56社のP/L、B/S、そして、CF(キャッシュフロー)の分析に入る予定です。
今回、この分析のために新たに開発した「財務3表連関法」を駆使して、
P/L、B/S、CFの三位一体の解説を試みたいと思います。

  これまで、財務分析は苦手だという方も、食品スーパーマーケットに限定した
食品スーパーマーケットのための最新の決算結果によるP/L、B/S、CFの解説となります。
特に、オリジナルの「財務3表連関法」にもとづく、三位一体の解説を試みますので、
食品スーパーマーケット独特のマーチャンダイジング戦略、出店戦略、財務戦略の理解が
一気に進むものと思います。
  
  続きはこちらから・・
    http://premium.mag2.com/mmf/P0/00/68/P0006830.html
           
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お知らせ:
 *財務3表連環分析による「食品スーパーマーケット決算分析2009」販売開始!

 2009年度
  *Chain Store Age、2009年08/15号:ガムの市場動向を投稿!
  *Chain Store Age、2009年06/15号:焼酎のPI値分析を投稿!  
  *酒類産業新聞5月臨時号にスーパー業界と焼酎のインタビュー記事掲載!
  *Chain Store Age、2009年05/15号:ガムのPI値分析を投稿!
  *Chain Store Age、2009年04/1号:ガムのコラムを投稿!  
 2008年度
  *Chain Store Age、09/1号:P138、POS分析講座、第6回を投稿!!
  *Chain Store Age、08/1号:P92、POS分析講座、第5回を投稿!!
  *Chain Store Age、07/1号:P134、POS分析講座、第4回を投稿!
  *Chain Store Age、06/1号:P138、焼酎のPOS分析の記事を投稿しました!
  *Chain Store Age、06/1号:P146、POS分析講座、第3回を投稿!
  *Chain Store Age、05/01号:P92、「POS分析で売り場改革」第2回を投稿!
  *Chain Store Age、04/01号:P101、「POS分析で売り場改革実践講座」スタート!
  *Chain Store Age、04/01号:P113、ベイシア、ワイン取材記事を寄稿しました!

  *ミクシィに食品スーパーマーケット最新情報のコミュニティ創設
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