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資産活用コンサル会社営業マンの、赤ちょうちんです営業職25年目悪戦苦闘の日々を綴って実体験した相続で学んだ経験を投稿しています。

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2008/05/12

相続対策 営業 本格的銀行比較

■」■」相続________________

   体験から生まれた相続
       事前に知っていれば・・・・・
   税理士さんも教えてくれない心構えと対策
      
http://akatyoutin.seesaa.net/

■」■」第78号 ______________________2008.5.12


この記事はおいらが入社間もない

相続対策などさっぱり訳わからない時代

研修も無く経験も無く飛び込み営業をやっていた時代

4年後入社日に相続対策を前提に10棟のマンション

建築契約を

戴いた頃の事を記事にしています。

経験や知識も無い営業マンがただやる気だけで

契約までの悪戦苦闘を綴っています。

第43回 相続対策 営業 本格的融資銀行比較

やっとでた公的資金融資

4棟の融資決定

審査段階へ移行した

融資額合計二十億弱

残りの3棟は民間銀行へ融資持込

合わせて公的資金の窓口も申込む事

比較検討へ

借入金利の比較

借入期間の比較

担保設定の比較

この担保設定比較には我々は一番注目したが

オーナーさんは借入金利を一番注目していた

金利は固定・変動・期間固定とさまざま選択余地があった

おいらは金利も注目していたが

やはり抵当権設定する担保

抵当権の設定の仕組み方法は色々ある

(方法は次回号で説明するとします)

基本は当該物件のみ担保

各当該物件の土地・建物

設定費用はオーナーさん持ち

その計画が安全性が高い一つのバロメーター

だが、どこの銀行も他の担保物件を要求

ここでも、混迷に・・・・・

我々は事業性の安全性を強調

融資額の担保物件の評価価格を強調

銀行での担保物件の担保価値は

一般的に

評価価格の60%〜70%と言われている

ここでの交渉が一番重要である

銀行もオーナーさんも

安全に事業を開始したい

貸す側と借りる側の主張がぶつかる

我々はあくまで他には担保物件は必要ないと主張

銀行との攻防が続く

ここの状況でも

オーナーさんは金利に拘る

本日はここまで〜

最後までお付合いありがとう

地主さん 

今後の相続対策の是非参考にして下さい

営業の皆さん
資産活用の営業に参考にして頂ければ幸いです


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編集者:赤ちょうちん
E−Mail:a-moriwaki@galaxy.ocn.ne.jp

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