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JRA中央競馬予想マガジン「勝つ馬は、走る前に決まっている」を合言葉に、30数年の実践で得たサインを公開、それをもとに、レース予想をいたします。隠されたサインの、謎を解け!!毎週[土・日・月]発行。さぁ、競馬です。

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2009/09/06

【私信/競馬考】 まだまだ・・

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☆―― 2009年9月6日(日) 第0505号 ――――――
          ◆◇◆◇◆ 隠されたサインの 謎を解け !! ◆◇◆◇◆

                          【私信 / 競馬考】
      
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       ★☆ 第0505号 ☆★

           □<新潟2歳ステークス/<小倉2歳ステークス 予想>

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◇ご挨拶 

 あ~・・ そうか。

  新潟は、6番と15番をつなげては、いけないのか・・

  てな感じです。

  言えないサインは、まだ、確率はされていません。

  が、何レースかで、威力は発揮していますから、何かあることは、
   間違いありません。

  突き詰めて行こうと思います。

  札幌は、人気馬の組み合わせなのですが、
   3番人気・5番人気・6番人気で、結構、付きましたね。

  組み合わせを、ちょっと、捻っているという感じです。

  今年は、1ヶ月程早い、札幌2歳でしたが、来年の参考にしたいと思います。

 土曜日も、当たるのは、最終レース。

  ただ、当たらない時の方が多いのだから、
   当たったことは、素直に、喜ぶべきですよね。

  そうしながら・・ いつか・・ を、夢みたいと思います。

  さぁ、夏競馬を締めくくる、最終日。

  ただ、土曜日は、3競馬場とも、荒れていません。

  日曜日は、気を付けなければいけません。

  さぁ行きましょう、サイン競馬です。

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【新潟/ 第29回 新潟2歳ステークス(G3)】

 各専門紙の印を見ると、見事に、バラバラです。

  それだけに、甲乙付け難いメンバーなのでしょう。

  私の予想も、パズルを解くような、そんな感じになりました。

  最終日です、今開催の新潟を、チェックしましょう。

   枠連 3-7/2-6/8-8/3-6/5-8/3-3/4-7

   馬券形態 A/A/B/A/B/C/A

  使っていない枠は、1枠。

  馬券形態は、どうとも取れますが、B馬券だと、落ち着く感があります。

  混戦模様のレース、何が浮上してくるのか、
   早速、検証してみましょう。

 さぁ、サイン解読です。

  前年1・2着騎手から3つ横枠というサインは、
   過去10年で、9回の出走があり、7回使われています。

  今年は、1枠か、5枠、そして、4枠か、8枠です。

  今年は、昨年の1・2着騎手が、2人とも出走しています。

  開催回数馬から3つ横枠というサインは、
   過去10年、8回(うち5回は、3着)使われています。

  今年は、4枠か、8枠です。

  しかしこのサイン、3着が、異常に多い。

  サインの重なりがあるとはいえ、この枠達を、3着候補としても、
   絡む馬は、特定できます。

  そしてここには、土曜日に1着になった、内田博騎手がいます。

  3着候補でも、いいでしょう。

  ピックアップする馬は、2番と、9番です。

 賞金を見てみると、1200万の馬がいます。

  このレースで、過去10年、1200万、
   及び、それに近い馬の出走は、8頭います。

  不思議と、2頭、重なっての出走はありません。

  その馬達の成績を見ると、
   1着3頭/2着1頭/3着4頭

  重要視すべきは、3着までには、全ての馬が来ているということです。

  3着が多いものの、今年に限れば、7枠は、3着候補ではありません。

  次に多いのは、1着。

  この馬を、1着候補とします。

  1着・2着に選んだ馬3頭は、全て、3戦目の馬達です。

  過去10年で、2戦目の馬が、3着までに来なかったことは、
   1度もありません。

  3着候補は、4枠か、8枠。

  そして、2戦目の馬・・ となると、4頭は決まりました。

  ホームサイトで、まとめます。
 
 
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【小倉/ 第29回 小倉2歳ステークス(G3)】

 最終日、小倉も、今開催のチェックをしましょう。

   枠連 1-6/5-7/2-3/1-8/4-8/5-7/1-3

   馬券形態 A/B/C/A/A/B/C

  使っていない枠は、ありません。

  馬券形態は、AかB馬券だという感じです。

  このレース、1番人気の福永騎手が、今開催、2勝しています。

  ましてや、昨日、勝っています。

  このことは忘れずに、検証に入りましょう。

 さぁ、サイン解読です。

  このレースには、新潟以上に、1200万の馬の出走があります。

  もちろん、馬券にもなっていますが、調べてみると、
   むしろ、サインになっている・・ という感じがします。

  1200万の馬の横枠というサインは、
   過去10年で、7回の出走があり、5回使われています。

  しかし、横馬としてみると、横枠より多い、6回使われています。

  今年は、唯一の1200万馬10番の横枠、横馬には、注意が必要です。

  また、新潟2歳ステークスと、結果を比べてみると、
   リンクしたのは、過去10年で、3回のみ。

  新潟は、7枠を1着候補としていますから、
   小倉の7枠は、低く見たい。

  11番を筆頭に、13番を選びます。

 さぁ、相手です。

  フェニックス賞最先着馬の横枠というサインは、
   過去10年で、8回(うち1回は、3着)使われています。

  今年は、1枠か、3枠。

  1番と、5番を選びます。

  3枠は、4番の方が、前売り人気は高いのですが、
   このレース、2戦目の馬より、4戦目の馬の方が、成績がよいため、
   5番の方を選びます。

  また、冒頭、書いた通り、福永騎手は、土曜日も勝ちました。

  鮫島騎手も、このレース、3年前、勝っていますので、2着予想とします。

  1着予想は、5番を筆頭に、1番です。

  枠連1-6は、4年前に出ているのですが、
   2頭出しの川村厩舎のため、気になり、切れません。

  3着候補は、人気サイドを選びます。

  ホームサイトで、まとめます。


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